元理学療法士がIT業界への参入を考える理由

元理学療法士がIT業界への参入を考える理由

どうも、脱サラ理学療法士のぼんぼりです。

プログラミングの勉強をして、周囲と差別化をはかろうともくろんでおります。

今回は、なぜ理学療法士がプログラミングを学ぶのか、その理由やメリットを予測を踏まえてお伝えしましょう。

パソコンに強い理学療法士は需要が高い

病院などある程度の規模であれば、電子カルテなどのインフラが整備されていることでしょう。

そのインフラに、通常理学療法士が関わることはありません。

あくまで「既にそこにあるもの」として扱っているのです。

なので、そのインフラ自体がなくなったら途端に不便を感じるでしょう。

これが、個人の小さな事業所になると、似たような状況に陥ることがあります。

たとえば、サービスの記録がいまだに手書きによるものなどでしょう。

この手書きという雑務が、スタッフに対してかなり負担になっているのです。

では、これをいざ電子化しようとすればできるのか?

おそらく、パソコンの勉強をしていない理学療法士には難しいでしょうね。

大きな会社のように資金があれば、業者に丸投げすることもできるかもしれません。

しかし、民間の小さな中小企業などであれば、そういったコストすらかけられないケースもあるのです。

そこで、個人的にパソコンの知識に詳しい人がいれば、もしかしたら簡単な仕組みくらいなら作れるかもしれませんよね。

エクセルが使えるというだけでも、それなりに重宝されると思います。

プログラミングができたらどうなるの?

正直、なってみないとわかりません。

僕自身が一度プログラミングの世界にどっぷり浸かってから、何が活かせるのか考えてみたいところですね。

目標としては、小さな会社でも簡単に作業がはかどるサービスを作ることです。

管理者がいちいち利用者の実績を確認しなくてもいいように、訪問した時点でパソコンに実績が記録されるようなアプリとか、あったら楽になると思いますよ。

雑務を効率化することができるサービスですね。

医療・介護分野は保険診療を成立させるために、おびただしい量の雑務をこなす必要があります。

この雑務を減らすことができれば、少しでも自己研鑽に時間を投資できますよね。

具体的なカタチはわかりませんが、とにかく可能性はあると思うわけですよ。

早いうちに勉強しておけば講師業につながる

2020年からプログラミングが必修科目になりますよね。

これによりプログラミング学習が世の中のインフラになるでしょう。

ここで早めに教える側になっておけば、講師やコンサル業にシフトすることが可能になります。

教えられる側っていうのは、悪くいえば搾取される側でもありますからね。

時間とお金を搾取される側です。

教える側は、お金とノウハウの蓄積・整理になります。

専門知識自体の蓄積と教えるノウハウが整えば、それを情報商材として商品化することも可能でしょう。

やっぱりIT系は在宅ワークしやすい

Webライターとしての活動を始めてからおよそ2年が過ぎましたが、その中で感じたのは、IT系の仕事は単価が高いということですね。

しかも、かなり実用的な知識です。

医療や介護の分野は、実用的ではあるのですが、エンドユーザーがその知識の威力を実感するにはタイムラグがあります。

リハビリなどは典型的な例ですね。

身体を作り上げるのに、明確なゴール地点はありません。

そして、即時的な変化もあまりみられないものです。

メリットがわかりにくいんですよね。

IT系のサービスは、そういったタイムタグがなくてすぐに結果として反映されます。

おそらく、世の中のニーズもIT系が高くて、それはライティング案件の単価を見ればわかりますしね。

で、医療・介護は人に対するサービスが基本です。

情報で価値を出すだけではなく、人に対して健康という価値を直接的に提供する必要があります。

これに対して、IT系のサービスはさまざまな価値をインターネットやブロックチェーンなどを介して間接的に拡散することができますよね。

在宅ワークを目指す僕には、IT系のビジネスモデルはとても魅力的に感じます。

まとめ:30代からでも勉強しよう!

大人になってからも勉強を続ける人はどれくらいいるんでしょうか。

多くの人が、仕事が終わったら家に帰ってつまみを食べながら、お酒でも飲んでテレビを観ているのかもしれません。

ただ、それは余裕のある人に許された行為だと思うんですよ。

生活の余裕もない人が、グダグダと過ごすのはただの逃避だと思います。

ということを、自分自身に言い聞かせているんですけどね。

もう、いい大人になっているんだから、逃げ場なんてないんですよ。

だから、挑戦し続けるしかないんです。

「好きなコトで生きていく」とかいって、やりがいばっかり求めている場合じゃないんですよね。

社会の仕組みを知って、家族を守れるようにしっかりしないと。

好きなコトで生きていくんじゃなくて、今しているコトを好きになるんですよね。

好きになるまで挑戦し続ける。

ただ、他人に搾取されすぎないようにすればいいんです。

ということで、勉強あるのみですね。