カテゴリー: 働き方・生き方

  • 個人事業主が会社と初めて業務委託契約結んだった

    個人事業主が会社と初めて業務委託契約結んだった

    久しぶりの、本ッ当に久しぶりのブログ更新です。

    ネタが尽きて書く気もなくなってから、やっとこさ復活更新させました!

    最後の更新から約1年、紆余曲折をへて選んだ今回のテーマは、僕が個人事業主として会社と業務委託契約を結んだ件についてです。

    個人事業主と会社員の二刀流

    そもそもなぜ会社員しながら個人事業主してるのっていう話ですが、ひとつは、ただ単にカッコつけたいからです。

    なんか、カッコいいじゃないですか。

    「あ、僕、事業主なんです」て言えるだけでも、なんかサラリーマンと差別化されるというか、ちょっと付加価値あるみたいな。

    こんなちっちゃな動機に加えて、税金や保険料でお得な思いをしたことが理由です。

    多分、普通にサラリーマンしてるだけよりも、お得に可処分所得がもらえているはず。

    標準報酬月額を出来るだけ減らしつつ、事業収益を増やすことで保険料と税金を節約できました。

    少なくとも、保険料は確実に安い!

    税金については、これから確定申告してどれだけ還付金があるのかをみてからでないと何とも言えませんが、まだ返ってくる余地は給料天引きよりはかなりありかと。

    源泉徴収の還付金で満足してる場合じゃあないッ

    こう言ってもいいくらい、周りの人たちは天引きされているコストに疎い人達が多すぎます。

    イデコやふるさと納税、個人年金保険やらで還付金あったとて、あったとてですよ。

    しっかり可処分所得増えるかって話なんですよ。

    ただでさえ少ない賃金なのに、まだ絞られてどないすんねんと言いたいですね。

    周りの社員が「年末調整で還付金戻ってくるんや!めっちゃ保険入っとるし!」みたいなことを言ってると悲しくなります。

    そんなもんで満足してちゃあだめです。

    小さな個人でもやり方はあるんですよ!

    実際に会社と契約してみてわかったこと

    業務委託を結んだ会社とは、こちらから契約書を用意してからお話しを進めていきました。

    ネットのテンプレを会社の事業内容とすり合わせて、向こうの会社の税理士先生も含めてチェックしてもらい、契約に至りました。

    契約は意外に簡単でした。

    ちょっと意表を突かれたのが、源泉徴収税が10.21%天引きされることでした。

    これはチェックしてなかったので少し不安になって調べたところ、きちんと確定申告すれば戻ってくるようです(まぁ、収入と経費によりけりなんでしょうけどね)

    実際の収入と、源泉徴収分を引いた金額を請求することになります。

    こんな基本的なことも知らない自分に軽く絶望しました。まじか。

    おわりに:持たざる者は持たざるなりに戦うしかない

    人生で初めて自分で契約書や請求書を作って会社単位の組織と取引しました。

    そして、この取引はこれからもしばらく続けていきます。

    何も強みもクソもない自分だからこそ、今は地道に出来ることをやっていくしかないんだなと日々痛感しています。

    出来ることをしていないと、知らない内に蟻地獄穴に吸い込まれていくように、世間に飲み込まれていくような気がするんです。

    他人にいいように利用されてばかりでなく、制度を把握して上手く立ち回るようにしていきたいもんですね。

    2023、今年はもちっと更新頻度増やしていきますよ〜。

    よろしくお願いします!

  • 薄毛治療に行ってみた&1年の成果

    薄毛治療に行ってみた&1年の成果

    「もう、隣歩くの嫌だわ」

    その嫁さんの一言で決めたのが、薄毛治療です。

    ひっさびさのブログ更新でいきなりなんやねんってね。

    いや、僕もそう思うんですよ。

    思うんですけどね。

    衝撃的な毛根回復を実感したので、その模様をお伝えします!

    若ハゲ=AGAの疑い?

    僕は元からおでこが広いタイプだという自覚がありました。

    25才になっても「おでこ広いタイプやし大丈夫やわ♪」

    なんて気楽に構えてたんですね。

    ところが、30才あたりから急におでこが広がってきたんです。

    これは、明らかに個性の範疇を超えている。

    そして、嫁さんのトドメの一言。

    で、病院に行くことに。

    皮膚科という選択肢もあったんですが、やっぱり専門的な意見が欲しかったので薄毛治療専門のクリニックに行くことにしました。

    そこで出た診断は、AGAの疑い。

    育つべき毛根がしっかり育つ前に抜けてしまうんだと。

    で、若くして薄毛になる人は圧倒的にこのパターンが多いそうな。

    僕、若ハゲ確定しました。

    おでこの薄毛は改善しにくい

    さらに衝撃的な事実を告げられました。

    それは、おでこの毛根サイクルは改善しにくいということです。

    側頭部や後頭部は割と充実しているのですが、おでこはかなり薬の効き目が実感しにくいとのこと。

    「あと5年来るのが早ければまた違ったかもしれません…」

    と言われたときは軽く絶望しましたね。

    はぁ…もう無理なんかな…

    とりあえず半年使ってみたら

    絶望しつつ、それでもなんとかなって欲しいという希望を抱いて薄毛治療に挑戦することにしました。

    具体的には、服薬と塗り薬の併用療法です。

    薬は「プロペシア」で、こちらしっかり医師の診断の元処方してもらいました。

    これを1日1錠ずつ。

    塗り薬は、市販のものですがミノキシジル5%の「髪の素」です。

    これは日に1〜2回気になる部位に塗りつけます。

    これを、ただただルーチン化して続けてみた結果、3ヶ月で産毛が増えて、半年後にはしっかりした毛になっておでこが狭くなっていました。

    専門機関の受診はマスト

    それから少し欲張って、プロペシアより強めの薬である「デュタステリド」に変更したところ、さらに育毛効果が上がりました。

    これももう半年くらい続けたので、合計1年の服薬になります。

    特にこの1年、副作用らしき症状は一切みられずです。

    おわりに:後悔する前に早めの行動を

    最初は「まだ20代なのに薄毛治療なんて」「まだ大丈夫」なんていう気持ちもあって受診できなかったのですが、そうやって迷った日々は後悔でしかないです。

    早く、気づいた時点で受診していれば、もっと髪の毛維持できていたかもしれない。

    幸い、おでこの毛量はしっかり増えてきているのでよかったですが、もしかしたら手遅れだったかもしれないと思うとぞっとしますね。

    調べてみたらネットには副作用が怖いだのなんだのと書いてありますが、体感としてはそういったものは皆無でした(僕の場合はですが)。

    薬との相性もあるのでしょうが、しっかりと医療機関を受診したうえで的確な診断の元に服薬治療を始めれば何も怖いことはないかと思われます。

    薄毛っぽいなと思うなら、すぐ行動しましょう。

    油断してるとすぐ禿げちゃいますわよ!

  • 格安シムに変えて解約金がエグかったけど問題ない件について

    格安シムに変えて解約金がエグかったけど問題ない件について

    どうも、やっと3大スマホキャリアから脱出したぼんぼりです。

    ついに格安シムデビューしました。

    mineo、Ymobile、iijmioなど並み居る通信業者のなかから選んだのは…UQモバイルです。

    ことの顛末をまとめてみたので、是非ご一読ください。

    UQモバイルは爆速

    スマホの使い勝手として重要視しているのが、そこそこに速い通信速度です。

    屋外では動画などは一切見ないので、漫画やブログなどがサクサク見れれば十分という基準ですね。

    で、UQモバイルはどうかというと…

    全く問題ありません。

    爆速です。

    TwitterでもUQモバイルは爆速という内容のものが散見されましたが、まず間違いないですね。

    少なくとも僕にとっては申し分ない爆速ぶりです。

    LINE通話も問題なし。

    使い勝手が変わらぬままに値段だけ安くなるという神かな?神なのかな?

    ソフトバンクの解約金エグすぎ

    ソフトバンク解約からしばらくして解約金の請求がきました。

    …約2万円超もの請求がきてかなりげんなりしましたね。

    そもそも、解約で万単位のお金取るて、エグないですか?

    ヤ○ザですかね?

    また、忘れた頃に請求がくるのでダメージは余計にでかく感じました。

    とはいえ、乗り換えキャッシュバックがあるので実質損はしてません。

    というより、楽天ポイントが貯まる分特していますね。

    請求金額にはビビりましたが、リカバリーされているので問題ありませんでした。

    とはいえ、やっぱり解約金はエグいですね、エグい。

    菅首相にはまずこのへんのカットに取り組んでいただきたい…

    ソフトバンクエアーは爆遅

    ついでに自宅の通信インフラも変えようかと考え、ソフトバンクエアーを試すことにしました。

    なんでも、使用し始めて1年間はお安くなるそうな。

    ソフトバンク光はなぜか引っ越しで戸建てタイプになったので高く設定されています。

    それがツラくて変更しようということで手を出したのが、このソフトバンクエアー。

    実際使ってみての感想は

    「爆遅」

    という一言につきるかと。

    工事不要で手間いらずというキャッチつられましたが、いざ使ってみるとすぐ動画フリーズします。

    ずーっと、画面の中央でクルクルしているのを見ていると発狂しそうでした。

    自宅室内ではめちゃくちゃ動画みるので、ソフトバンクエアーでは全然間に合ってませんでしたね。

    もう、即効でクーリングオフしました。

    家で動画よく見る〜って人には、ソフトバンクエアーはまったくおすすめできません。

    僕は、爆遅ぶりに失望しました。

    ソフトバンク光をどうするか

    ちなみに、ソフトバンク光はエアーをクーリングオフした時点で電話交渉、少しだけ値下げしてもらいました。

    毎月千円ほどの値下げで、この先1年間は続きます。

    現状はこのソフトバンク光の値段でも大きなダメージはないので、値引き期間はこのまま我慢しようかなと。

    新規の契約で工事なんやかんやに伴って段取りつくるのもだるいですし、一旦は現状維持です。

    で、値引き期間が終われば乗り換えですかね。

    通信事業者は定期的な乗り換えがお得ですね、やはり。

    解約金と工事費は乗り換えキャンペーンでだいたい相殺できるので、ビビらずせめたいとおもいます。

    おわりに:通信インフラの節約はしんどいけど最優先でやるべき

    スマホや自宅ネットなどの通信インフラを節約するのは、慣れていないとかなりダルいです。

    それでも、毎月何千円、毎年何万円の節約に繋がるのであれば、手間を惜しんでいる場合じゃありません。

    スマホだけでも、月々の金額が倍近く安くなったんですから、やらない理由はないですね。

    ギガの繰り越しをニマニマ眺めながら、引き続き節約ライフ楽しみます。

  • IT系にジョブチェンジしようとして叩きのめされた話

    IT系にジョブチェンジしようとして叩きのめされた話

    亀の歩みの如く執筆しております。

    プログラマーへの転職を目論んで求人に電話したりしていたのですが、ある会社に電話した際にいろいろ現実を叩きつけられました。

    結果、心が折れたのでその時の出来事を書いていきます。

    リハビリ介護から転職しようとしたが

    僕が電話したのは、企業紹介会社です。

    扱っている会社はIT系に限らず、介護やインフラ系など様々な業種でした。

    そこで人事担当の人が対応してくれたのです。

    僕「介護から未経験でプログラマーに転職を考えています。30代ですが、どうでしょうか」

    担当「そうですか…ちなみに、転勤は可能ですか?」

    僕「転勤ですか?難しいですね…」

    担当「そうですか…申し訳ありませんが、その条件ではエントリーシートの段階で弾かれますね…

    こんな感じで即詰み。

    そもそも地方には仕事がない

    話はもう少し続きます。

    担当「せっかくお電話頂きましたので、紹介会社からみたIT業界の状況をご説明します。最近未経験からの転職希望者が増えていますが、企業に必要とされている人材はあくまで経験者です。ユーチューブの影響なのでしょうかね?未経験でも転職できるというのがブームになっているように思います。ですが、現実は違います。まず、このコロナ渦により就職自体が厳しくなっています。加えて、IT系の企業案件は大都市圏に集中しており、地方にはほとんどないのが現状です。大企業への就職は困難を極めます。また、運良く大都市のベンチャー企業に就職できたとしても、その実態はかなりハードなものなので、かなりの覚悟が必要になるでしょう。例えば、12時間労働、徹夜は当たり前。それらを踏まえてどうされるかご検討頂ければと思います」

    僕「あっ、はい。わかりました…いろいろ教えて下さりありがとうございました」

    了。

    いろいろ気になるところはありますが、地方に仕事がないという時点で詰んでます。

    もうあんまし引っ越しにお金も時間もかけたくないんですよね。

    もうね、こんな感じのモチベーションですよ。

    超絶ブラック労働でも学ぶ覚悟があるか?僕にはないです!

    話の中で言われたのが、残業、徹夜はあたり前とのこと。

    いや、無理です。

    フルタイム、ほぼ残業なし、土日祝日休みの労働に慣れてしまっているので、これはキツイ。

    学ぶために家族との時間を犠牲にしようとは思えません。

    理学療法士の、しかも今の職場での働き方は結構安定しています。

    こんな甘えたこと言ってるからプチ起業ですら失敗するのよねって話ですが。

    ほんと、同じ業界・職種でも全然働き心地が違うので驚きですよ。

    おわりに:今、自分にできることを

    ということで、IT系へジョブチェンジはモチベ的にも物理的にも無理ゲーだなと感じました。

    あぁ、ゼロ円スクールに行ってプログラマーを目指していたあの日々が懐かしい…

    まぁ、せっかく10年近くも働いた業界なんだし、もう少しこの業界とその周辺の知見を広めてみようかなと思います。

    目の前だけをみて10年、これからは周辺もしっかりみつめて、自分のできることを増やしていくとしましょう。

    IT業界への転職は失敗しましたが、自分なりにチャレンジできたのでよかったです。

    ほんまに、ムリいって好き勝手させてくれた嫁ちゃんには感謝しかありませんね。

    ありがたや。

    これからも挑戦は続けていきますので、都度報告していきます。Fight!俺!

  • 40歳前半で半分FIREを目指す【ゆる退職】

    40歳前半で半分FIREを目指す【ゆる退職】

    ひっさしぶりのブログ更新です。

    本業に忙殺(そこまで忙しくはないが心理的に余裕なく、休日はひたすらダラダラしてしまっていた)されて何も手につかない状況ですね。鬱。

    ところで、最近やたらこの本がいろんなブログで紹介されていたので、ついポチッてしまいました。


    FIRE 最強の早期リタイア術最速でお金から自由になれる究極メソッド【電子書籍】[ クリスティー・シェン ]

    読んでみてかなり面白かったかつ希望が湧いたので、少しかいつまんでお伝えしましょう。

    FIREと4%ルール

    そもそもFIREとは、Financial Independence, Retire Earlyの略語でして、ザックリ言うと「はよ引退して自由になりましょ」てな意味合いです。

    社員だろうがフリーランスだろうが、好きでもない仕事から逃れられないってのはツラいですよね。 

    でも、「経済的に自由になるって一部の富豪くらいじゃね?」なんて思考が横切ってしまいます。

    そんな疑問に具体的な目標を教えてくれるのがこの本なんですね。

    ほいで、そのキモとも言えるシステムが「4%ルール」

    このルールは、自分の年間支出×25の資金をインデックスファンドで運用すれば実質配当金による不労所得生活を実現できるってものです。

    例えば、生活費が月20万なら6000万円。

    んー、6000万円…僕の理学療法士としての収入だけでは、とてもですが貯まらないですね…。

    でも、収入よりも貯蓄率だと本書では断言されています。

    どゆこと…?

    自分の支出と収入を考える

    月20万円の出費になると、FIREするには6000万円必要。

    この数字だけみると吐き気がしますが、これは生活費を抑えることでかなり軽減します。

    ここから家賃やら通信費やら頑張って節約して5万円生活費から浮かせたとしましょう。

    そうなると、月15万円の支出となり、必要金額は4500万円まで下がります。

    1500万円違いますね。

    とはいえ、まだまだ4500万円、しかも運用資金の元本としての資金を蓄えるのは、とてもじゃないですが追いつきません。

    そこで、「部分的なFIRE」の出番です。

    たとえば、月20万円の出費がかかっているのであれば、3000万円あれば半分の10万円をサポートに充てることができます。

    すると、実労働で稼げばいいのは月10万円。

    パート勤務で十分に達成できる金額です。

    仮に月10万円の貯金ができるのであれば、20歳から働き始めたと過程すれば25年で達成できます。

    45歳でセミリタイアできますね。

    月20万円の貯金ができれば、30歳から貯金を始めても42歳でセミリタイアできることになるんです。

    65歳で定年することを考えれば、23年も早く自由度が上がるってこと。

    パートであれば会社員のように過度に縛られることもないし、個人事業主のように無法地帯に投げ出されることもありません。

    ちなみに、生活費を下げればもっとリタイア資金のハードルは下がります。

    ひとり暮らしで月5万円の支出に抑えられれば、FIREに必要な資金は1500万円。

    手取り20万円で15万円ずつ積み立て続ければ、8から9年で達成できます。

    かなりキツいですけど、収入を月100万円とかに爆増させることに比べればまだ現実的ですね。(?)

    (まだ)情熱で仕事を選ばないってどゆこと?

    FIREの実現には、収入よりも貯蓄率が重要です。

    しかし、収入があればよりゴールを早められる=FIRE達成しやすくなるのも確かなこと。

    その点、筆者は仕事選びではやりがいよりも収益性にコミットしています。

    コンピュータエンジニアですね。

    だいたい年収手取りで1000万円オーバー。

    からの鬼貯金でミリオネアになっています。

    幼い頃から本を読みまくって過ごしてきた筆者は、物書きになりたかったのですが、収益性を計算してエンジニアの道を選びました。

    FIRE後は自由に物書きをしていますが、それまではあくまで「稼ぐこと」にコミットしています。

    やりたいこと、自分の情熱に従うことはFIREしてから。

    そういった意味での(まだ)なんです。

    おわりに:まずはお金を貯めることから

    よく「好きなことで生きていく」「やりがいのない仕事なんてしたくない」というフレーズが見かけられますが、まずは経済的な地盤を築き上げることです。

    正直、介護業界での理学療法士はそんなに儲かりません。

    まだ安定はしている仕事ですが、国の状況によりバタバタ変わります。

    なので、個人でいろいろ副業やら起業やらで種銭を作ろうとしているんです。

    とりあえずやりがいは置いといて、淡々と鬼貯金。

    まぁ、会社と合わなさすぎてメンタルやられるくらいならサクッと転職しましょう。

    僕は引き続き貯金も貯筋も頑張ります!

  • 働き方のポートフォリオを変えたい男の迷走

    働き方のポートフォリオを変えたい男の迷走

    理学療法士としての生活は現在10年目に突入していますが、業界の展望のなさ(特に収入的な意味で)に辟易してしまっています。

    そこで流行りのプログラミングに手をだしたりこっそり個人事業主になったりもしましたが、すべて中途半端でなかなか継続していません。

    ということで、今回の記事はそんな中途半端な状況を赤裸々にお伝えします。

    プログラマーへの転職は…厳しいかな…

    プログラマー転職への挑戦はしましたが、2カ月ほどスクールに通って頓挫。

    そこから食いつなぐために何とか理学療法士に戻りましたが、約1年働いて労働意欲が激減しています。

    「やっぱり自分にとって、リハビリ希望ないよなぁ…」なんて思ったりもするのですが、ズルズル・ギリギリ続けているんですね。

    とはいえせっかく勉強したのだからと自宅学習はポツポツしていますが、少し本業のリハビリでストレスが溜まると帰宅後勉強する気力が失せます。

    休みは週2日あるとはいえ、日曜日は次の日の仕事を考えるともう憂鬱になり何もできない…

    ブログを更新する気にもなれないという…

    そんな生活の中で、実務経験なしのモチベ低い僕がプログラマーへの転職、どうなのって思いがよぎるようになりました。

    そんでとどめにみたこの動画で、やっぱり転職は難しいかと思ってしまったんですね。

    いやね、確かに、コード書いて、ブラウザでそのコードが動作して、HTML/CSS/JavaScriptでちょっとしたものができる(書籍のコード丸写し)のって、少しだけ面白いんですよ、少しだけ。

    でも、時間を忘れるくらい楽しいか、仕事の疲れを癒すほど楽しいかと言われると、そうでもない、いや、むしろ疲れます。

    動画をみながら絶望していたんですよね…

    転職は無理でも副業を組み合わせてリハビリセミリタイアはどうか?

    転職は無理でも、副業としてならまだ可能性はあるかもしれません。

    とはいえ、Web制作は事業主にでる補助金で食いつないでいるというカラクリも知ってしまったので、これもどうなのかとそわそわしています。

    それでも、あんまり医療・介護業界とはソリが合わないなというのも感じているんですね。

    でも、自費マッサージは薄利多労だし。

    医療・介護業界は収入・実需要として安定性が高い業界であることを考えると、切り捨てるのもしのびない。

    ということで思いついたのは、働き方のポートフォリオを分散するということです。

    リハビリ週3、プログラミング週2みたいな。

    これだけでも、医療・介護業界からセミリタイアできていますよね?

    いや、医療・介護業界がそこまで絶望的に嫌ということではないんですよ。

    問題は、この業界でしか生きる道がないという閉塞感なんです。

    両脚を医療・介護業界に突っ込んでいたので、嫌気が差しているだけなんです。

    せめて、片足だけでも別の所において深呼吸したいだけなんですよね。

    とにかく、何者でもない自分、何もできていない自分、動けない自分がもどかしくて、息苦しくて、そんな気分です。

    やっぱりITパスポートの勉強かなぁ…

    迷走していろいろ手を出してます

    とにかく、何かせずにはいれないという気分でして、英語のリスニング勉強してみたり、資産運用の勉強したり。

    特に、FIREの概念を知ってからはお金の勉強をしています。

    節税の勉強は結構好きなのですが、ある意味資産運用の勉強ですね。

    英語はちょっと英語の記事読めたらカッコいいなとか、外人さんと話できたら楽しいかもだし、仕事の付加価値になればとという魂胆で学んでいます。

    なぜか、本業であるリハビリ関連の勉強だけはする気になれません。

    自分達が老後にケガや変形、病気にならないための予防策について多少は勉強・実践(筋トレとか)していますが、ほんと、気が向いたときくらいにちょっとくらい。

    ブレブレで混乱しています。

    おわりに:働き方のポートフォリオを変えられるように

    2020年6月時点での僕は、収入のほとんどが医療・介護業界での労働収入によるものです。

    ブログやアフィリエイト報酬はほぼゼロ。

    アドセンス収益もまだ収益化ラインに全然達していません。

    動画は全然再生されない→投稿モチベ上がらずで制作ストップしてますし。

    それでも、数年後~10数年後に自由な働き方、生き方を実現したいんです。

    不本意な状況に飲み込まれながらの生活が、消耗でしかありません。

    徐々に働き方のポートフォリオを変えられるように、手札を増やしておきたいものです。

  • 兵隊で終わるか人材になれるか

    兵隊で終わるか人材になれるか

    理学療法士として会社員もしていますが、時々げんなりしますね。

    いつまで兵隊生活しているのかなと。

    35歳くらいには子育てしながらほどほどに困らない程度にお金稼いでっていうのが夢ですが、まだまだですね。

    ここで、兵隊と人材についての話に触れる機会があったので記事化しておきます。

    兵隊は「あなた」じゃなくてもいい

    「人が兵隊で終わるか、人材になれるか。それは自分が変われるかどうかにかかっている」

    会社員には兵隊と人材がいて、この2つには明らかな違いがあります。

    兵隊は、基本的に使い捨て人員。

    いつでも誰でも交代できる人です。

    これに対して人材は、会社に重宝される人員。

    会社の事業において、なにかしらの形で必要不可欠な存在とされる人たちです。

    「人材」になれば会社の外でも生きられる

    2020年現在の僕は、兵隊オブ兵隊です。

    ですが、無理をしてひとつの会社の中だけで人材を目指す必要はないかなと思っています。

    会社に媚びてのし上がる手法とかはとっくにオワコンですよね。

    問題は、会社という枠から外れても需要のある存在となれるかどうかってこと。

    人材であれば、会社だろうが個人だろうが需要があるんです。

    それが兵隊であれば、会社から離れると途端に生きる術をなくします。

    個人の力がなさ過ぎるので、会社から離れたところで何もできないし、誰にも知られないんです。

    個人としても人材になるために、汎用性のあるスキルを身に着けておく必要があります。

    人材になるための人間力

    僕は理学療法士として介護業界で働いていますが、この中で身につけられる汎用性の高いスキルってのを考えてみました。

    ・PDCA

    ・コミュニケーション

    ・法制度知識

    ・介助

    ・治療

    理学療法士としてもっとも大事なのは、僕はPDCAが回せることだと思っています。

    自分のアクションがどのような結果を招くのか、それに対してどう対応していくか。

    学生のときに口酸っぱく言われる評価→統合と解釈→問題点抽出→治療プログラム立案&実践→再評価です。

    結局のところ、こういった基礎思考力がもっとも必要なんですね。

    そんでもひとつ、圧倒的にコミュニケーションスキルが必要かつ身につけられるものですね。

    これらについてはまた別の記事で詳しくまとめていきます。

    ただ、これらは僕が利用者の話(元経営者)を基にして考えたものですので、多少のゆがみはあるかもしれません。

    それでも、求められているものが専門知識だけではないというのはわかります。

    専門知識は必要ですが、それプラスアルファが必要で、それをカタチづくるのが人間力なんです。

    まずは信頼を作れるコミュニケーション。

    そこから、仕事の関係性を継続できる豊富な引き出しと魅力。

    人としての幅ともいえますが、こういった力を鍛えるにはやはり基礎的な部分が重要かと。

    おわりに:弱肉強食の社会で個人で生きる力を

    力がないと、何もできません。

    存在が許されません。

    すぐ食べられて終わりです。

    食べられるのは、自分の貴重な時間です。

    現代は互いの時間の取り合い。

    自分の時間を守るために、自分の強みと生きる手段を磨きましょう。

    このブログでも、試行錯誤しながら読者の人たちの時間を守っていく方法を模索していきます。

    P.S

    やっぱりフル雇われ理学療法士に希望が持てないので、兵隊しながら脱出できる力を貯めます。

    まずはコーディング勉強再開して、Web系コーダー・プログラマーとしても仕事取れるようになりたいですね。

    読書も増やして書評もしたいし、筋トレも…やること

    しばらくは我慢の時期が続くでしょうが、淡々と自分を鍛えるのみ。

    まとめ

    兵隊は誰でも替えがきく存在。人材になればその人の付加価値が高まり、必要とされる存在になる。そのためには、専門知識をベースに人間力を鍛え、幅広くかつ継続性のあるサービスが展開できるようになること。

  • 訪問でキャンセルが止まらない原因【経験済み】

    訪問でキャンセルが止まらない原因【経験済み】

    プリズナートレーニングにハマっているぼんぼりです。

    僕は、専門学校を卒業してからすぐに訪問看護の仕事につきました。

    右も左もわからないまま仕事をして、キャンセルや担当変更ばっかりくらいました。

    また、先輩や後輩の様々なトラブルも見てきました。

    そんななかで、割と多かったケースについて紹介しましょう。

    利用者の訴えを聞いていない

    これはめっちゃ多いです。

    いまだにちらほらこういった声が聞かれます。

    触ってほしいのに運動ばっかりとか、その逆とか。

    そもそも、自分のを聞いてほしいだけの人もいます。

    このケースは、すぐクレームがくるかしれっとキャンセルになるかというところ。

    人の訴えはしっかり深堀りしておきましょう。

    (深堀りっていっても根掘り葉掘り聞くのではなくて、推察するってことです。訴えの意味をよく考えます)

    必要のない否定をしてしまう

    人の話に対して何かにつけて否定から入る人がいますね。

    「いや、それは違うで」

    「あ、それは違うんです」

    どんな内容の話であれ、人は否定されると嫌な気持ちになります。

    違うことは違うもはっきり言ってしまいたいという気持ちもわかりますが、それを言ってしまうがためにムダなトラブルにもなりかねません。

    なんでもかんでもイエスマンになるのも問題ですが、仕事上差し支えない範囲であればお客の間違いは正さなくてもいいんです。

    正す必要のないものまで口出しすると、嫌がられます。

    とはいえ、あまりに合わせてばっかりいると、鋭い人(たいていの高齢者は鋭い人。言わないだけで)にはバレます。

    「あ、こいつ適当に合わせにきとるだけじゃな」

    なんて思われたら、そこから信頼がなくなります。

    否定じゃなくて、自分の好みや立場をはっきり伝えるってのはありですね。

    野球なら、自分の応援球団を貫くとか。

    相手の好みに合わせてコロコロ浮気していると、すぐバレます。

    途中で話が食い違いますから。

    経験した僕が言うんだから間違いねっす。

    前任者の「空気」をコピーできていない

    利用者との関係性って、ひと言では片付けられない何かがあると思ってます。

    表面的なものではなくて、地道な信頼性とでも言うのでしょうか。

    信頼性がもうその人のまとう「空気」に引っ付いちゃってるという。

    なので、あまりに前任者の空気が濃すぎると、違和感を感じてしまいます。

    自分も相手も。

    できれば、その空気に近づける努力はすべしです。

    同じ空気の再現はくっそ難しい。

    でも、さほど違和感ないレベルまでもっていくことはできます。

    それでも、やはり前任者との関係性が重要でして、これがあまりに強すぎると訪問の引き継ぎは失敗しますね。

    良く言えば、前任者は顧客の心を強く掴んで離さない、強い営業ができてたということです。

    だから、真似すべきはその人の空気。

    どんな言葉遣いか、動きのクセ、かんがえ方の指向性。

    こんなとき、この人ならどんなふうに動くのかなど。

    そのために、普段から周りのスタッフをよくよく観察しておくのは重要です。

    大事なのでもう一回言いますが、観察です。

    空気の粒子が見えるくらい観察しましょう。

    自分の押し売りをしてしまう

    自分のできることをガンガン押し付けるタイプの人がいます。

    ある面では頼りがいがあり、ある面では押しつけがましい。

    引き戸なのに力いっぱい押し開けようとするみたいなイメージですね。

    自分を売り込む前に、相手との距離感を図るほうが先決です。

    相手から興味をもってもらうのを、待つんです。

    それまで、じっくり相手を泳がせるんです。

    言い方あれですが、相手を受け入れてから物申せってことです。

    相手を観察、確認しましょう。

    自分の都合を伝えるのは二の次、三の次。

    一方的に押すよりも、受けて・添えて・優しく返すです。

    利用者に学ぶ姿勢がない

    相手に何かしら学ぼうとする姿勢があれば、自然と相手を尊重できます。

    教える側も、請われれば悪い気はしないでしょう。

    その時点で、相手側は優位な立場にいるわけですから。

    そうやって尊重していけば、不思議と相手も自分を受け入れてくれます。

    関係性が作りにくいのであれば、まずは教えてもらうもいうスタンスでいきましょう。

    ただ、これは最低限必要なサービスが提供できる前提での話です。

    基本的なこともできないのに、いきなりパーソナルスペースをぶち破るなんてことは難しいですね。

    まずはgiveからです。

    リハビリであれば、礼儀や思いやり、安心感をgiveします。

    具体的には、挨拶と声かけです。

    精神論ですけどね、まずは人あたりからでしょう。

    そうやって声かけからコミュニケーションの波を起こして、少しずつ関係性を深めていくんですね。

    その過程において、教えてもらうという姿勢がすごく役に立ちます。

    学ぶ姿勢を大事にしましょう。

    とはいえ合わない人はいる

    こちらが努力しても、やっぱり合わない人はいます。

    合わない人は、こちらが一生懸命合わせる必要はありません。

    キッパリ諦めて、別の新しい関係性構築にリソースを割くべきです。

    自分が求められている市場を自分で探しにいくんです。

    合わない人に労力を費やすのは、もったいないんですね。

    心の無駄遣いです。

    イエローカードならまだしも、レッドカードがでたなら、もうですね、仕方ないんです。

    引きずらず、流しましょ。

    僕は結構引きずって消耗してきたので、間違いなく言えます。

    ほんと、無駄ですから。

    「勝手に嫌ってくださいなハッハ〜(パ〇子)」

    くらいのスタンスでちょうどいい。

    合わない他人の顔色を伺いすぎて消耗するくらいなら、自分の武器を磨きましょうね。

    できること、したいことで勝負できるように。

    おわりに:リハビリ職としての我が強いと失敗する

    長々と語りましたが、なんせ、我が強い人は失敗します。

    我の強い営業マンとか、お客からみてうっとうしい以外の何ものでもありませんからね。

    押し売りは、もう通じません。

    押す力よりも、吸引力で勝負しましょう。

    まとめ

    ・まずは相手の訴えを聞く

    ・挨拶や声かけをgiveする

    ・挨拶や声かけをgiveする

    ・お客に合わせる努力はする

    ・それでも合わない人はほっとく

    普通に目立ったキャンセルなく仕事を回せる人材を目指しましょ。付加価値はそれから。

  • 悲劇!ブログPV1000/月から一気に100PV/月まで下落した件

    悲劇!ブログPV1000/月から一気に100PV/月まで下落した件

    細々と2018年から続けてきた当ブログですが、何やら4月に入ってからPV数がガタ落ちしました。

    その悲劇について語ります。

    1月にはやっと1000PV/月を達成

    ブログを始めて一年と半年ほどたったところで、やっとひと月あたりのPV数が1000回を超えました。

    ちまたの「○万PV達成!」みたいな華々しいものでは到底ありませんが、僕なりの継続、努力が少しずつ実になってきたのかなと嬉しく思います。

    アドセンスも微々たるものですが、きちんと毎月収益発生するようにもなりましたしね。

    まだまだ報酬発生のラインには到達していないのですが、これからもこのペースで続けていけばすぐに達成できるなんて思っていたんですね。

    思っていたんですよ。

    4月から一日に3~4人しか見られていない…

    それが、2019年の4月以降、急激にブログのアクセス数が急降下しました。

    まさか、コロナショックが自分の離島みたいなブログにも押し寄せてきたのかと思いましたが…

    実際は、ブログで一番のPV稼ぎ頭記事の検索順位がぶっ飛んでいたということが判明しました。

    この記事は「個人事業主 傷病手当」などで検索すると、検索の1ページ目に出されていた記事です。

    当ブログ内においては、この記事へのアクセスが、ブログ始めて以来ずーっと一番でした。

    それがぶっ飛んでた…これがGoogle神のアップデートというやつでしょうか。

    初体験です。

    ただでさえ離島ブログなのに、さらに離島になってしまいました。

    原因を考察してみた

    検索順位上位を占めている記事をチェックすると、どれも情報の濃いものばかりです。

    どのサイトも系統だった知識が網羅されており、わかりやすくデザインされていますね。

    対して、僕のブログ記事はあくまで体験記事。

    なので、あまりまとまった情報は書けていません。

    ある状況に特価した記事で、同じような状況に陥った人が「あ、こんなぼんぼりみたいなヤツもいるのね」みたいに共感してもらいたいという思いで書いたものです。

    もしや、コロナウィルスで急激に保障制度の需要が増加したので、まとまった信頼性の高い情報が求められているのかと。

    体験談の需要より、情報そのものの価値を優先されたのかな。

    それにしても、ショックです。

    おわりに:PVは気にせず継続あるのみ

    とはいえ、元々そんなにPVのあるブログではないというのもあります。

    雑記ブログのテイストで、テーマもブレブレです。

    最近ではプリズナートレーニングに挑戦していますが、これは記事に昇華するまで少し期間が必要でしょう。

    プログラミングについてはちょっとモチベ低下してますし…。

    ということで、ブレブレながらもPV気にせず、いろいろ書きながら自分のできることを開発していきます。

    まずは筋肉から!

  • 被害者意識は捨てましょう【持つメリット一切なし】

    被害者意識は捨てましょう【持つメリット一切なし】

    残念なメンタルの1つに「被害者意識」があります。

    このメンタルでは、何をしても他人のせいにしてしまい、結果いい流れが生まれません。

    ということで、本記事ではこの被害者意識についてフォーカスしてみましょう。

    何でも人のせいにしたがる人

    何かトラブルがあったときに、ほとんどのケースで他人のせいにして逃げる人がいます。

    「あの人のせいで自分がこうなった」

    はもちろんのこと、

    「まぁあの人が悪いだけで、決して自分は悪くない」

    といった思考も被害者意識を元にしたものです。

    常に他人のせいで自分の状況が決められてしまうといった強迫観念のようなものを持っているような言動をしています。

    こういった人たちは、えてして依存的です。

    ひどくなると、他罰感情が強くなって相手を必要以上に責め立てることもあります。

    こういった人たちと仕事をすると、何かトラブルがあった際にこちらにいろいろ責任をなすりつけられる可能性があり、注意が必要ですね。

    萎えます。

    自己責任にしたほうが楽

    被害者意識が強い人は、環境や人に依存する傾向があります。

    なので、自分一人で考えてすぐ行動に移すようなことはしません。

    誰かを巻き込んで、いざというときにその誰かに責任を投げかけるように行動されます。

    でも、この考え方だと、結局いつまでたっても苦しむことになるんですね。

    自責の考え方であれば、自分の行動にある問題を解決していけばいいだけで済みます。

    解決策が自分にあり、自己成長にもつながるでしょう。

    その問題を外側にあると断じてしまえば、外側が変わるまで永遠にその問題を抱えて過ごさなければなりません。

    外側、つまり、他人や環境ですね。

    他人も環境も、基本的には自分のために変わることはありません。

    ただ、そこにあるだけです。

    なので、自分で責任をとって、成長の糧にするのが良策ですね。

    他責、他罰は害しか産みません。

    自虐にならないように

    とはいえ、何でもかんでも自責で受け止めすぎると、いずれキャパオーバーします。

    自分が悪い、自分の責任だと抱えすぎた結果、心に病を抱えるなんてことになりかねません。

    メンタルをヘラってしまえば、なかなかしんどい目に会います。

    なので、客観的にみて自分の関わりが薄い部分については、無視しましょう。

    他罰をしない・関わらなければいいだけです。

    明らかにおかしな環境であれば、思い切って飛び出しましょう。

    たとえば、転職なんかはいい例です。

    僕も、以前の仕事場に骨を埋める勢いで自責ワークしていましたが、まやかしでした。

    まやかしに騙されない客観的なの視点を持ちつつも、自責もできるというバランス感覚が重要ですね。

    おわりに:自責感覚でひたすらアップデート

    自分の責任としていろいろな問題を解決し続けていけば、自然と成長していけます。

    誰かのせいにしては、いつまでも次に繋がりません。

    むしろ、誰かの問題を自分ごととして捉えるようにすれば、その分だけ自分の中に引き出しが増えます。

    地道に目の前の仕事を、責任を持って全うしましょう

    まずはそれからです。

    誰に言ってるのって?

    はい、全部自分に言い聞かせています。

    頑張ります。