先日、といっても昨年末ですが、下記のツイートをしました。
約10ヶ月で目標としていた数値を達成できたので、そのレポートです。
スタートは50Kgほど
筋トレ始めたての頃は、50Kgを挙げるのがやっとでしたね。
大胸筋もぺったんこ。
まさにガリボソです。
この頃はVネックのシャツが全然似合わなくて萎えました。
ジムでは、ほぼすべての人がマッチョに見えたもんです。
最初は、通うのが恥ずかしいと思うくらいに何もできなかったんですね。
ちなみに、懸垂はギリギリ3回が限界。
ジム通いを挫折するのは、自分のできなさに向き合うツラさが原因ともいえるでしょうね。
ただ、僕はジムよりも自宅トレがメインなので、恥すかしい思いをさほどすることなく、家トレで力を貯めることができました。
無心で家トレ→週1回の力試しジムってルーチンでした。
慣れてきた時分には、週に2〜3回通っていたこともありましたけどね。
ただ、仕事始めると物理的・時間的に無理なので週1になりました。
それでも、少しずつ変化があるので楽しかったです。
「10Kgごとに壁がある」はホント
よくベンチプレスでもなんでも10Kgごとに壁があるなんて話を聞きますね。
筋力なんて少しずつ上がっていくもんだと思っていたので、耳半分にして聞いていました。
でも、実際にやってみると、確かに10Kgごとに壁があるように感じましたね。
10Kgの壁の手前でしばらく伸び悩んで、少し休むと次には壁を乗り越えられるって感じです。
筋肉の停滞期みたいなものが、10Kg近くにあるんですかね。
とにかく目安として10Kg単位ってわかりやすいので、ここを目標にしやすいんです。
無理をしたらケガする
ただ、10Kg単位というのは目安にしやすいだけで、安全性とは切り離して考えるべきでしょう。
肩ひとつとってみても、違和感を無視して重量を挙げようとすると、違和感が痛みに変わります。
痛みに変わると、日々の生活に支障が出るんです。
結果、筋トレをしても実用性の低い身体になってしまうという本末転倒な状態に。
ホント、ケガをしたら元も子もないので、痛みや違和感のない範囲で筋トレするようにしましょう。
そのためには、多少の重量は気にしなくてもいいです。
おわりに:欲を出さずに継続あるのみ
筋トレで結果を出すには、とにかく圧倒的に継続するのみですね。
継続さえしていれば、少なくとも現状から落ちることはまぁありません。
落ちるときは、適切に刺激できていないなど何かしら原因があります。
なので、より重量を挙げたいという欲にかられず、地道に継続です。
これが1番の近道。
まだまだマッチョには遠いですが、不可能ではないと感じています。
ケガ予防しつつ、引き続き筋トレしていきましょう。


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