どうも、脱サラ理学療法士のぼんぼりです。
もう一度理学療法士としてやり直しをはかっております。
介護業界でずっと働いていたので、病院やクリニックでの勤務はほぼ未経験なんですね。
でも、求人をみると訪問以外だとクリニック系のほうが給料高いんです。
ということで、クリニックへの転職をしようと思っています。
あまりググっても情報が出てこないのよね
介護業界から病院・クリニックへの転職の経験談はあまり調べてもヒットしません。
病院系の実務がほぼ未経験からの転職なんてのも、ほぼ見ませんね。
なんせ新卒から介護業界に飛び込んだ輩なので、病院でのリハビリ経験がほぼありません。
強いていうなら、実習で関わった程度でしょうか。
その中で一番充実していたのが整形外科クリニックだったので、その思い出が僕のこれからの転職の動機にもなっているかもしれません。
ただ、介護から医療への転職において、その実情を知りたいんですよ。
でも、検索して上がってくるのは求人サイトがほとんどで、求人サイト内の体験談ばっかりです。
個人ブログにあるリアルな体験談がほぼ皆無。
なんか、求人サイト内のコラムだの記事だのって、あまり信用できないんですよね。
外注ライターに都合よく記事を書かせているケースもあるでしょうから。
大手の企業のサイトっていうだけで、なんか信用できません。
それよりも、好き勝手書いているだけのブログのほうがよっぽど地に足がついている感じで、参考になります。
でもそういった記事は、かなり検索順位が低いという残念な状況…
リアルな記事であれば、僕は断然個人ブログを見たいですね。
「病院から介護」が圧倒的に多い
あと多いのが、介護職から理学療法士への転職であったり、病院から介護業界への転職だったりしますね。
病院から介護業界への転職って、もう腐るほどありますよね。
特に、訪問リハビリや訪問看護への転職はかなり多いと思われます。
一種のバブル化でしょうかね。
ただし、これもいつまで続くのやらですよ。
まだボーナスタイムは続くのでしょうが、フタを開ければ理学療法士の存在意義なんてほぼないに等しい事業なんですね。
介護業界において本当に必要なのは、看護師と介護士です。
職場見学で社長さんたちといろいろ話をするのですが、理学療法士は本当に介護業界においては地位は低いんですよ。
施設の配置基準にもないですし、本当に加算要員でしかありません。
いろいろ付加価値を考える社長であれば、また違う戦略はあるのかもしれませんが、介護業界への転職は理学療法士にとって実は厳しいものなんですよ。
介護業界にこだわるのであれば、ケアマネの資格をとるか、介護士になるつもりで働くという姿勢も持っておいたほうがいいかもしれません。
そう考えると、理学療法士ってどんどん居場所がなくなってきているように思います。
早く起業した理学療法士が、遅れてきた理学療法士を上手く扱うことで何とかやりくりしている状況なんですかね。
そう考えると、前の職場は上手にリクルートしてはるなって思います。
どの業界でも、権威性って重要ですね。
新卒からずっと介護業界だったけど通用するかな?
僕の心配は、これに尽きます。
介護業界に良くも悪くもどっぷり浸かってしまっていた僕が、果たして医療業界で通用するのでしょうか。
しかも、訪問業務がほとんどでほぼ一人職場状態だったのが、オープンなリハ室で常に他人の目にさらされながらリハビリするのかと思うと、ちょっとしんどいですね。
まぁ、そんなわがまま言っている場合じゃないので、地蔵のように適応するつもりではありますが、本音を言えば一人静かに仕事がしたいもんです。
プログラミングのようにね。
医療業界未経験っていうのは、やっぱりハンデがあるのかなって思います。
専門学校講師の助手としてバイトに入っていたときも、どうも病院信仰みたいな風潮ありましたからね。
やっぱり、理学療法士って医療系の資格をうたっているだけに、医療的な実務がメインの病院やクリニックのほうが実績として重視されやすいのかもしれません。
たしかに、僕8年のあいだで、レントゲンみたりゴニオで角度測ったりしたのって、ほんとうに数えるほどしかなかったです。
大丈夫なのかな?
おわりに:プログラマーへの転職よりは難易度低いでしょうって話
まぁ、プログラミングというまったくの異業種に転職しようとしていたくらいですから、それを思えば同じ業種の転職はまだ現実味があるかもしれません。
プログラミングについてはゼロ知識ですからね。
ある程度、リハビリと評価の一連の流れはイメージできます。
なので、しっかりイメトレして、本番の治療に備えておきましょうかね。
それにしても暑い!扇風機欲しい!
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