どうも、将来的に脱サラ理学療法士になるかもしれないぼんぼりです。
段々言い回しがうさんくさくなってきていますが、どうかお気になされぬよう。
若気のいたりでイキって脱サラしたはいいものの、どうも生活の展望が暗くなってきたので一旦サラリーマンに戻ろうともくろんでいます。
やっぱり、ネットで稼ぐって楽じゃないですよ。
それに比べると、自分が持っている資格はまだまだくいっぱぐれはないです。
で、ごそごそ求人をあさっていると、クリニックの待遇が地味にスゴイことが判明しました。
いままで訪看にとらわれていたけど、訪看がよく見えるのはどうやら歩合給が高くみえることが理由かもしれません。
ということで、クリニックのよさを説明していきましょう。
地味に待遇がいい
シンプルに、給与が高いです。
地方のデイサービスのリハ職(管理職ではなく現場要員)と比べると、もはや雲泥の差ですね。
まぁ、介護業界ではリハ職って実はかなりステータス低いですから、当然ちゃ当然かもしれないです。
そもそも、施設基準にリハ職は必須ではありませんからね。
看護師と介護福祉士と相談員がいれば、とりあえずは成立しますから。
なのに「僕たちは身体の専門家なんです」っていう上から目線で地域で威張り散らかしているセラピストを見てしまうと、なんだかなぁって思ってしまいますね。
自分たちの立場の弱さを理解した上で、もうちょっと謙虚な姿勢で連携していくほうがいいと思いますよ。
あ、すいません、ただのグチです。
地味に休みが多い
話をクリニックの待遇の話に戻すと、あと、休みも多いようです。
病院や介護施設では、日曜祝日一切関係ありませんみたいなところも多いですからね。
やっぱり、アラサーともなると、もっと休みが欲しいわけですよ。
家族との時間が欲しい。
家でのんびりしていたい。
自分の事業?をコソコソコツコツ積み重ねたいわけです。
ブログを書いて、月に1万円でも2万円でも稼げたら、うれしいじゃないですか。
下手に貯金するよりよっぽどいいですよ。
クリニックは割と暦通りなところもあるので、スケジュールも立てやすいですしね。
果たして介護業界の経験が活かせるのか
僕の不安は、まさにこれです。
新卒で介護業界の仕事しかしていません。
レントゲン画像なんかを見る機会もほとんどありませんでしたからね。
見ても「ナニコレ?」状態ですよ。
あと、チマチマした検査をほとんどしません。
結局、ゴニオとかもほとんど使っていなかったですもんね。
見た感じで可動域を把握するみたいな。
もう、感覚でずっとリハビリしてきました。
それを、具体的にひとつずつ数字にしろって言われたら、ちょっとしんどいかもしれないですね。
でもまぁ、習うより慣れろですから、やってみるまでわかりません。
おわりに:とにかくお金が欲しいねん
いろいろ条件はありますが、とにかく楽してお金を稼ぎたいんです。
管理者で高額求人はありますが、きっと、キャパオーバーするでしょう。
そうではなくて、セラピストの集まりに溶け込んで、会社の透明な歯車になれたらいいなと思っています。
会社では、主張しません。
自分のメディアで主張します。
だって、自分のメディアはお金になりますから。
努力が積み重なりますから。
努力、いいですね。
努力がダサいと思う人は、この漫画を読んで努力の美しさを味わってください。
中学生の頃の僕を筋トレオタクにしたのも、この漫画がきっかけですね。
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