どうも、脱サラ理学療法士のぼんぼりです。
ドロップアウトした僕には、出勤もなければ退勤もありません。
仕事がなければジリ貧です。
そんな僕が、冬になると思い出すのは受験ですね。
医療系の学校に進学を決めている人は、さぞかし受験勉強にいそしんでいることでしょう。
そんな人たちにお伝えしとうございます。
#受験勉強よりも仕事の知識を身に付けておきたい!
受験って、効率悪いんですよね。
なんで実務に関係ないことばかり頑張らせるのか。
たしかに、幅広い分野の素質?を推し量るぶんには、いくらか役に立つ?のかもしれませんが(僕は特に役に立つとは思っておりません)
ある程度自分の方向性が定まっているのであれば、スタートは早めにきっておくべきですよ。
それこそ、指定校推薦でしたっけ?
早くから進路が決まっているのであれば、一刻も早く仕事の知識を身に付けましょう。
学校を出ると、もう自分で自分の身を守るしかありませんからね。
早く、自分が進もうとしている市場の仕組みを知るのです。
それをしておけば、進学してからそれ以降の生活にすべてゆとりが生まれますよ
#医療・介護系であれば、とっとと解剖・生理・運動学と制度を学ぶべし
僕はリハビリの専門学校でしたが、一番つまづく人が多いであろうこれらの分野は、もう数が勝負です。
どれだけ、解剖の絵を見たか。
どれだけ、仕組みのイメージングができたか。
それに尽きるといっても過言ではないでしょう。
リハビリの実務として表面的には必要条件ではないのでしょうが、質を求めるのであればこれらは必須の分野です。
ここがぼんやりしていると、孫さんの肩もみレベルから脱却できません。
そして、この分野の勉強は小学生からでもできますよ。
ガイコツのおもちゃで遊べば、ざっくりとした解剖学が学べます。
専門書ではなくても、市販の本でかなり詳しい人体の知識も学べます。
なので、試験が終わったからなんて遊んでいるヒマはないです。
というか、「時間の消費」がもったいないですね。
遊びでも、思いっきり楽しめることができるのであればいいと思いますよ。
ただ、ほんとの時間の消費だけになると、もったいないですね。
#時間を大切に!
学生時代は、時間がたくさんあります。
社会人になって、その時間がとても貴重なものだったと初めて気が付きました。
失った時間は戻りません。
だからこそ、自分の行く道筋をしっかり見据えて、準備をしておきましょう。
いつでも、準備はできますから!


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