どうも、ぼんぼりです。
自称コミュ障ですが、実際に人と会話するのが苦手です。
タイマン(?)ならまだしも、多人数でわちゃわちゃするのが無理ですね。
そんな僕でもなんとか訪問仕事を続けてこられました。
これは、ひとえに「ミラーリング」によるものだと考えています。
てことで今回はミラーリングを含めた心理学について紹介しましょう。
ミラーリングってなんだろ?
簡単にいうと、相手の言動を真似するというものです。
詳しいことはこちらのサイトに
https://successbeginstoday.org/topics/28
言葉はもちろん、相手のしぐさなどいろいろ真似することがポイントですね。
ただ、僕の実感としては、オウム返しだけでもかなり効果がありますよ。
僕は会話の引き出しが少ないので、よく相手にトークのターンを渡すようにしています。
そんなときに「へえ〜そうなんですね」じゃなくて、相手の言葉を復唱するんです。
すると「そうなんよ、それでね…」と話か進んでいくことが多々ありました。
言葉の反復によって、その人が気持ちよく話せる空気が作れるんです。
話が続かなくて困るといった人は、まずはミラーリングから始めてみましょう。
心理学は使える
会話が苦手って人に限らず、人と関わるのとにおいて心理学はかなり役に立つ学問です。
役に立つし、何気ないことにも気がつくようになるので生活に面白みもでてきます。
電車に乗っていても、いろんな人の仕草から心理を読み取れるようになると、通勤が勉強時間になりますし。
心理学を知ると、リハビリでも相手との距離感とか気持ちとかが推測できるようになって、コミュニケーション力が間違いなく上がります。
口ベタでも、相手の気持ちを察することができるだけでかなりキャンセルされることも少なくなるでしょう。
相手がミラーリングのことを知っていると…
人の心理がわかると、接客力が格段に向上します。
接客が上手くなるということは、直接的に営業力に繋がるということ。
なんでも売りたいものを売るというのは難しいでしょうけど、営業実績を少し伸ばす程度ならミラーリングを意識して相手に接するだけでも効果があります。
ただ、相手がミラーリングについて既に知っていたとしたら少し受け取られ方が変わるでしょう。
人によっては
「あ、こいつミラーリングしてきよるわ、あざといわぁ」
などとネガティブな印象を与える可能性もあります。
なので、あからさまなミラーリングはひかえたほうがいいでしょう。
ふとした時に、その人の言動を繰り返すだけでいいのです。
何から何までモノマネのようにすると、知っている人からすれば不自然極まりないですからね。
ちなみに、僕は相手がミラーリングしてきたら
「この人は少なくとも僕に好かれようとしているんだな」
と前向きに捉えるようにしています。
よって、誰も損しません。
おわりに:相手の気持ちを思いやるところから
コミュニケーションって、相手がどういう気持ちなのかを察しようとするところが大事なんですよね。
自分が気持ちよけりゃいいってわけにはいきません。
相手に気持ちよくなってもらうにはどうすればいいのかを考え続けることが大事です。
口下手でも、少し立ち止まって相手がどういった気持ちなのかを考える。
ミラーリングはそのための手法の1つに過ぎません。
思いやりこそがコミュニケーションの核なんですね。
コミュ障だからこそ、余計に思いやりを持って相手に接しないと。
コミュ障だからといって沈黙を続けるというのは、相手にとったら不安しか与えませんから。
思いやり、大事にしていきたいですね。

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