どうも、脱サラ理学療法士のぼんぼりです。
寒さがつらすぎて、日に日に寝間着の枚数を増やしております。
もうモビルスーツみたいですよ。
それはそうと、少し経営についての勉強をしたので、備忘録がてらブログで整理しておこうと思います。
タスクの見える化でわかった起業家としての未熟さ
まず、自分の仕事を書き出すというワークをしました。
内容はシンプルで、自分の仕事の開始と終了時間、稼働時間を書き、それを仕分けしてくというものです。
ここでは、仕事を3つの種類に仕分けました。
1つ目は起業家、2つ目はマネージャー、3つ目は職人です。
これら3つの側面から自分の仕事を見つめてみました。
そうすると、ほとんど職人としての時間しか過ごしていなかったことがわかったのです。
日本では、起業した会社の4割が1年以内に倒産するという傾向があるとのことですが、この原因は経営者が起業家としての時間を過ごしていないことにあります。
起業している人が、いつまでも職人やマネージャーとしての時間しか過ごせていないことが、経営が上手くいかない原因なのです。
ここで、起業家としての時間が何なのかという疑問がでてくるでしょう。
ちなみに、商品作りや経理などは職人またはマネージャーとしての時間です。
ライターであれば、記事作成などは職人としての時間といえますね。
起業家としての時間は、経営を考える時間を指します。
事業をどのように育てていくか。
新しい事業をどうプロデュースするか。
こういった戦略を練る時間が、起業家としての時間なのです。
事業の育ち方
ある事業が発展していくには、3段階の道筋をたどっていきます。
事業の初期段階は、セールスとマーケティングです。
ここでは、良いものを作ってたくさん買ってもらうという地道な動きが求められます。
仕事の種類は、職人です。
次に、事業のマネジメントが控えています。
セールスとマーケティングで事業の基礎ができあがると、マネジメントをして経営を上手く回していくという段階になるのです。
この段階では、起業家・マネージャー・職人の3側面が混ざり合った仕事になります。
そして、事業がしっかり育ったところでビジネスが仕組化します。
この段階までくると、社長がいなくても事業が回るようになっているのです。
ここでの社長は、起業家として会社の経営戦略を考えるという仕事にフルコミットできるようになります。
これが、事業が育つ流れです。
事業に必要な3つのネットワーク
事業を育てていくには、3つのネットワークが必要です。
1つ目は、情報ネットワーク。
これは、自分に有益な情報をもたらしてくれるネットワークになります。
2つ目は、支援ネットワーク。
自分の事業を応援してくれるつながりを指します。
3つ目は、紹介ネットワーク。
このネットワークを持つことにより、自分に仕事を紹介してもらえるようになります。
この3つのネットワークを強く広く張り巡らせることで、事業が強くなるのです。
このネットワークの発達にも段階があり、これは、先に紹介した事業の発展とリンクしている部分があります。
流れとしては、情報ネットワークと支援ネットワークが発達していくなかで、紹介を生む土壌が作られるのです。
これらのネットワークのうえに、紹介ネットワークが成り立っています。
まずは自分の強みを磨く!
話を聞くことで、事業の仕組みがぼんやり見えてきました。
とはいえ、自分の商品、強みがないことにはなかなか仕事にはならないですね。
自分の強みを見つけるためには、継続して取り組むことです。
2~3年と継続して取り組むなかで、結果が出たものがあれば、それは自分の強みといえます。
ということで、ライティングは引き続き継続しますよ。
もちろん、誰でも書けるというものは淘汰されていくので、自分にしか書けないものを追求していきたいですね。
ドロップアウトしたからこそ書けることもあるはず!
それにしても、面白い話が聞けて良かったです。
本も出されているので、ひとつのつながりにしたいですね。
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ありがとうございました!



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