いろいろ書き物をしていると、自分の引き出しの少なさに絶望するんですよね。
人生で、何を学んできたのだろうかとか、何もかも中途半端で嫌になります。
本記事では、そんな残念なメンタルの内情をお伝えしましょう。
#ライティングにもあまり手がつかない…
本業の合間にライティングをしていた頃は、かなり集中して取り組めていました。
リハビリの仕事とリラクゼーションの仕事のスキマ時間を利用して、結構必死になって書いていたんですよ。
いつも「時間がない、時間が…」みたいな感覚でした。
そんな生活を続けて、自分が働いて得られるお金の少なさに限界を感じたので、脱サラしたわけです。
なのに、いざ時間ができるとダラダラ過ごしてしまっています。
なぜか、自分のすることなすこと「これ、何の意味があるんだろう…」なんて思ってしまうんですよ。
目の前の仕事に対して、必死でやっていたあの時間は何だったのか?
余計なことがグルグル頭をめぐって、ライティングにも手がつきません…
時間をかければ記事は作れるんですけどね。
だから、専属案件である程度時間的に余裕のある仕事であれば、じっくり確実に取り組めます。
でも、タスク案件とか自分でパッと取りに行く記事にはやる気がわかないのです。
謎のモチベーション低下…。
#将来性、ストック性を考えてしまう…
リハビリの仕事をしていて、よく「やっつけ仕事じゃない」と叱られていました。
たしかに、人の命を預かる仕事で、ひとつひとつのサービスに細心の心配りが求められます。
その人の人生に寄り添って、少しでも生活を良い方向に導けるような関わり方をしていくのです。
「いい加減な関わり方をするな」というメッセージだったと思うのですが、それでもどこか「やっつけ仕事」的な見方もしてしまっていました。
どれだけ努力しても、自分の生活は楽にならない。
自分の欲しいものは、決して手に入らない。
自分のやっていることが、まるで水をザルですくうかのような行いに思えてしまうのです。
もっと、ストック性のある仕事がしたい…
将来性のある、先につながる仕事がしたい…
そんなことばかり考えてしまって、目の前のことに手がつかないんですよ。
#自分の仕事をつくるってのは大変
人が作った仕組みでする仕事じゃなくて、自分で仕組みを作ることを考えています。
でも、どれも非現実的なんですよね。
「将来的にはもしかしたら…」くらいの漠然としてものです。
今すぐ具体的にカタチにできるものがないので困るんですよ。
ただの妄想で終わってしまいます。
自分にできることは何だろう…
自分は何がしたいんだろう…
出口のない悩みですね。
まさに「取らぬ狸の皮算用」状態です。
仕事づくりって、難しいなぁ~。
産業革命でもこんな感じで困った人がいたのかな?
当時の人たちって、どうやって新しい仕事をつくっていったのかな?
それにしても、自分に何もなさ過ぎて絶望しています…
ということで、今回は何も答えのない記事でした。


コメント