介護業界から脱出してプログラマーを目指している男の現実

働き方・生き方

どうも、脱サラ理学療法士のぼんぼりです。

介護業界からプログラマーへの転職を目指して日々勉強しています。

ほんと、脱出という言葉がしっくりときますね。

ほんと、心の底から介護という行為が好きな人にしか務まらないんじゃないかと思います。

介護でお金儲けしようとすると、どこかで無理することになるかもです。

ということで、僕がそんな介護業界から抜け出していろいろとやろうとしていることについてお伝えしていきましょう。

介護業界から脱出しようとした理由

理由の1つとして、まず仕事がしんどいです。

普通に気を遣います。

理不尽な状況もありますしね。

理不尽だけならまだ耐えられ人もいるでしょう。

次に、賃金の安さ&収益の決まり方です。

少ない保険料に頼っているので、サービスの単価はゴリゴリ削られています。

あちらを下げてこちらを上げるみたいに帳尻を合わせているように見えますが、結局、トータルではお国が儲かる方向にすすんでいくでしょうね。

そんなお国に財布を握られているので、1従業員が儲けようとしても、まぁ厳しいでしょう。

労働にレバレッジ効きませんし、仕事の成果も曖昧ですから。

仕事のツラさの割に給与が見合ってない、給与が上がる見込みもないとなれば、もう脱出するしか道が残されていなかったんです。

それでも新人時代は頑張ったよ

介護業界でリハビリの仕事を始めてから

最初の数年はかなりしんどかったです。

いつでもしんどさはありますが、新人の頃は自分の仕事に何の実感も沸かないんですよね。

「あれ、僕、今何してんのかな?」

そんな人間が、人の命を握っている状況なんですよ。

常に不安しかなかったですね。

だろう運転をしだしたときに限ってトラブルが起こるんですよ。

休みの日や業務時間外にも普通に電話かかってくるかもしれないというプレッシャーもありました。

仕事についてわかろうと努力しても、当時は何を頑張ればいいのかもわからず、ひたすら迷走していましたね。

それからまた数年たって、アラサーになってみて、自分の置かれた状況に軽く失望しました。

結婚して、家庭を自分で持ってからは、それまでよりいろんな面で危機感を感じるようになったんです。

このままじゃいけないとずっと思い続けてきて、業界の賃金が上がる見込みが少ないということが見えてからは、もうリハビリには集中できていませんでした。

宙ぶらりんの気持ちが苦しかったのと、業界の不透明さを強く感じ始めたら、もう業界から抜けることを考えていましたね。

もうセラピストも飽和してるってよ

PTの供給数 2040年頃には1.4倍に OTは1.2倍|厚労省が推計
理学療法士の需給推計が、2040年頃には供給数が需要数の約1.4倍に、作業療法士においては、約1.2倍に上がる見通しだ。今月5日に厚生労働省と「医療従事者の需給に関する検討会 第3回 理学療法士・作業療法士需給分科会」が開催さ...

このニュースからもわかるように、需要と供給のバランスがおかしいんですよね。

多分、リハビリ職の介護化と医療化が2極化していきますよ。

もうすでにそうなっているかもしれませんしね。

そうなってくると、セラピストを医療技術専門職と捉える人も少なくなるかもしれませんよね。

「いや、お医者にいかんでも大丈夫やん」

みたいな。

ここで、本当に医者の代わりが務まるようなスペックのセラピストであれば問題ないですが、そんな人も少ないでしょう。

やっぱ、2極化なんでしょうね。

やる人とやらない人の格差がどんどん拡がって、適当なセラピストは淘汰されちゃうんでしょうね。

セラピスト×ITで何か付加価値をつけられるか?

これまでのリハ職の勉強をしても仕方がないと思いました。

だって、それはすでに皆が取り組んでいますからね。

で、その勉強をしたからといって、特に生活や仕事の質を上げるわけでもない。

かといってじっとしていると、それもやっぱり淘汰されてしまう対象になっちゃうんでしょうね。

なので、リハビリを基礎に持ちながら、ITの知識と経験を上乗せするんです。

ずっとプログラマーでもいいし、無理ならまたセラピストに戻ればいいんです。

いつでも戻れるくらいの準備はしておく必要がありますが、新情報のキャッチアップを欠かさなければさほど問題はないかと。

理学療法士の技術をどれだけ磨いたところで、医者の診断にはかなわないんですから。

もっというと、レントゲンやMRIにもかないません。

表面的にはね。

ほんとにすごい人もいますが、中途半端な人は温かい環境でずっと自己満足の世界に浸っていることでしょう。

ほんとに、自己満足だけは終わってますので、新人セラピストや学生さんはそのへんの人あたりを見抜く目を養っておきましょう。

いつまでも付加価値を求めて挑戦している人は、参考にしていいと思います。

囚われている人に引っかからないようにだけ、気をつけましょう。

調べるだけじゃわからないので業界に飛び込んでみます

とりあえず、僕は需要が高いであろうIT業界に飛び込んでみます。

できそうなら継続、無理なら中断、シンプルな話です。

勉強は結構しんどいですが、最初まったく読めなかったコードが読めるようになっている自分にちょっと自信が持てますよ。

まとめ:まずは行動あるのみ

煽るようですが、ほんとに具体的に行動は起こすべきです。

業界にとどまるなら、それなりの対策を練っておくんです。

財テクでもいいし、自分の趣味を作ってみたり、仕事にテーマを持たせて取り組むのもありでしょう。

なんにせよ、行動あるのみだと思いませんか?

頑張りましょう!

あと、自分で会社を持つことのメリットなんかも勉強して、賢く稼いぢゃいましょう!

いますぐ妻を社長にしなさい

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