先日は鬱記事になってしまいました、脱サラ理学療法士のぼんぼりです。
気づけばもう11月が終わろうとしていますね。
今月も、なにしてきたんだろうなとちょっと虚無感…
なんせ、ライティングで稼げていないんですよ。
月10万円を目標に掲げていましたけど、謎のモチベ低下に襲われております。
ということで今回は少し趣向を変更しまして、国家試験対策について紹介していきましょう。
#もうすぐ国家試験…どうやって過ごす?
12月になると、理学・作業療法士の国家試験まで少ししかないという焦りがある頃ですね。
少なくとも僕は、結構焦っていました。
というのも、僕は、12月まで臨床実習でしたから。
実習先でヒーヒー言わされながら、やっとの思いで実習を終えた…と安心したのもつかの間で、すぐ試験対策が始まるのです。
実習で必死だった僕は、いろいろボロボロでした。
模試とかでも、たしか基礎・専門合わせて120点くらいだったんじゃないかな…
(ちなみに、合格基準は168/250点だったはず)
それでも、僕にはもう時間が残されていません。
ノートに分野の要点をまとめる時間もないし、そんな便利帳みたいなものも作っていませんでした。
そんな僕ができることは何か?
学生時代最後の12月は、ひたすら焦りのみでしたね。
#もくもくと過去問を解き続ける毎日
もう、短期決戦という状況はわかっていました。
一切無駄なことはできません。
ということで、僕はシンプルな方法をとることにしました。
それは、ひたすら過去問を解き続けることです。
それはもう、もくもくと過去問を解き続けました。
もう、それこそ答えとその理由が暗記できるまでしました。
暗記といっても、問題の要点が説明できる程度ですけどね。
#どう問題と向き合うか
ただ、問題を解くといっても、そこにはちょっと個人差があるかもしれません。
ひとつの問題に対して、あらゆる分野に紐づけて細かく情報をまとめていくパターンもあるでしょう。
他の人を見ていても、きれいなノートが量産されていたもんです。
絵もめちゃくちゃキレイでわかりやすい!
僕は、その人たちのノートをちゃっかり参考にさせていただきました。
ビビッときたところだけ書き写すとか、わかりにくいものがわかりやすく書いてあるとか、そういった資料をみては「ちょっと見せて~」と頼み込んで、参考にしました。
でも、そういったことをしたのは、試験対策の中でもほんの一部だけです。
僕は、まとめるよりも、ひたすら問題と向き合っていました。
ひとつの問題に対してどこまでも突っ込んでしまうのではなく、どうすればこの問題が解けるのか、何を分かっていればこの問題が解けたのかと考えながら、広く浅く、大量に問題を解いていったのです。
#ミニゲームのように問題を解いていく
「過去問を勉強する」というと、机の上でもくもくと紙に向き合っているイメージがあるかもしれませんね。
たしかに、机の上でもそれなりに勉強はしました。
ただ、僕の場合はそれよりも、机以外の場所でずっと問題に触れるようにしていたのです。
何かの表を覚えるためというよりも、問題に触れる。
これを猛烈に意識して取り組んでいました。
だから、解説が多いものよりも、問題だけがびっしり書かれてあるミニ冊子をずっと携帯していましたね。
5分もあれば、2~3問サッと解いてみる。
詳しくわからなくてもよくて、6~7割程度理解できればいいくらいの感覚で、とにかく問題にたくさん触れていったのです。
#試験対策のポイントは「問題への対策」であって、分野を追求することじゃない
まず、量を思いっきりこなして、全体像を把握します。
全体像を把握できたら、ちょっと穴が空いている分野をちょっとずつ埋めていく。
そんな感覚でひたすら問題と向き合っていたら、いつの間にか合格ラインを通り越していました。
おそらく、ひとつのことにこだわっていたんじゃ、合格ラインまでは到底たどり着けなかったんじゃないかと思います。
それこそ、テキスト丸暗記なんてしようものならもれなく落第していたんじゃないかと…
もう、試験対策は、問題とどれだけ向き合ってきたかってのがポイントだと思いますよ。
もしかしたら、リハビリに限った話じゃないかもしれませんよね、これって。
試験に受かりたいなら、まずは問題を解く!問題に触れる!
問題を身体で解く!(身体で解くはちょっと違うか)
これですよ、きっと。
#学生さんは、まだまだあきらめるには早いよ!
学生さんの中には「もう12月だぁ~もうだめだぁ~」なんて思う人もいるかもしれませんね。
それでも、大丈夫です。
まだ、12月です。
十分、挽回できますよ。
まずは、量をこなしましょう。
とにかく問題を解くこと!
せっかくなら、ゲーム感覚で楽しみましょう!
頑張ったら、肩凝りますからね。
身体が凝って、鬱になります。
心配しなくても、数をこなすうちに、昨日解けなかった問題が解けるようになっています。
その自分の成長を楽しめばいいんですよ。
それを積み重ねれば、きっといい結果がついてきます。
ほんと、うわっつらの励ましとかじゃなくて、やればできますから。
やってやりましょう!
よし、僕もやるぞ!いろいろと( ´∀` )


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