緊急生特番!有給休暇取得バトル!

働き方・生き方

今回は書評はいったん休みで、私の現状をリポートしますね。

脱サラに向けて着々と準備を進めている矢先、思わぬ事態になりましたよ。

それも、有給が約20日分消滅してしまうというかなりアウトな状況です。

これまでの社畜マインドなら「なんか有給とりにくい雰囲気だし、無難に過ごしとこ」って思っていたかもしれません。

しかし、有給の状況を管理者に確認しようとしたところ

「18日分消えてもまた同じくらい増えるよ」

「もう結構休んでるからあまり残っていないよ」

などというゴミ回答。

いや、軽く20日分は残ってますけど。

このままノーアクションで働き続けると、本来38日休めていたはずが20日しか休めなくなるという圧倒的不利益な状況になります。

日給1万円だとしても、ほぼひと月分の月給を失っているということですね。お金に替えるとげんなりします。

こんな事態になるのだけはどうしても避けたい!

でも、確実に、正攻法で有給を取得するためにはどうすればいいのか、考えてみました。

本記事では、その過程について愚痴がてら紹介していきます。

 

#訪問看護では担当の振替が難しいから有給とりづらい?

いや、振替できますよ?

別に担当のもんが一生懸命やりくりせんでも、管理者がすれば十分有給とれますって。

ていうかね、一社員が全社員のスケジュールの流れをみて「ここなら休めそうだな」ってちまちま調整している時点で社畜のニオイぷんぷん臭ってきません?

これまで、ずっとこの問題があったんで有給とりづらかったです。

担当振替せずに休むと、すぐに会社から

「なぜ振り替えていないの?」

と有給の日にお叱りの電話があります。

そして言われることは「やりたいことを主張する前に、やることやってね」

まぁ確かに。まぁー確かに振替をしなかったのは僕の失態でもあるかもしれませんよ。確かにね。

でもよくよく考えると、事前に申請していたにも関わらず何の振り分けもしていなかった管理者自身はどうなのって話ですよ。

本来であれば、従業員の仕事の振り分けって管理者がしますよね。

有給などをスムーズに取得させるのも管理者の仕事ですよね。

それをなぜか、鬼の首をとったかの如く指摘されるんですよ。

そんな状況で気持ちよく有給取れますかっての!

社長も管理者も、っていうか会社が

「お前が勝手に休みたいんだから、お前が責任をもって損失を出さないための努力をしろよ」

っていうスタンスなんですね。

てなわけで、今回は半分けんか腰で有給取るつもりです。

だって私、辞めるんだし、何も怖いコトなんてないものね(*´▽`*)

しかも、こんな負のメンタル背負ったままリハビリなんてできませんしね。

もう、リハビリ中自分の目がしんでるのがわかるんですよ。自分でも。

でも、利用者さんはもっとわかっているかもしれませんよね。

そんな僕にリハビリする資格、人を触る資格なんてないと思うんですよ。だから、休みます。

 

#大人の対応からのドーン!!!

感情的になってはいけません。

冷静に、状況を判断して話を進めていきましょう。

そのように私の心の中の天使野郎、マインド・オブ・天使がささやいていますので、少し落ち着いて考えることにします。

有給取得にあたって、まずはどう既存の利用者を振り分けるかですね。

でも、スケジュールを確認してみると不可能ではなさそうな組まれ方なんですよ。

まず気になるのは、利用者の名前以外で埋まっているスケジュール

たとえば、施設や店の名前が載っている部分です。

え、何してんのコレ?

まだ施設だったらわかるんだけど、店、しかも喫茶店やで。

意味わかんない。

もう僕、意味わかんない。

このような、責任の所在が不明な業務は社長にでも任せましょう。

私ら従業員は関係ないですから。

あと、訪問に出ないで施設内勤務でリハビリしている連中です。

そのリハビリでは、加算はとっていません。

ただの客寄せサービスです。

そんなもんほっといて、収益の高い訪問のフォローしてくださいよ。

客の言いなりになっててもしゃあないでしょ。

てか、リハビリっていいますけど、そんなにリハビリ自体に価値あるんですか?

メインは介護でしょ?

セラピストの立場から冷静にみると、施設内のリハビリは余りもんのサービスだと思うんですけど…僕だけかな?こんな風に思っているのは…

以上、扱える人はじゃんじゃん扱っていきましょうという提案をしていく予定です。

それに、普段から訪問に出ていないスタッフを、急に退職直前に「じゃあ、引き継ぎますよ」って、大変じゃないですか?

新しいスタッフ自身も慣れない業務に心理的、肉体的にしんどいでしょう。

いきなり知らん人連れてこられても、利用者さんも

「知らない人に担当変更なんて嫌です!」

なんていう困ったさんになる可能性もあるんですよね。めんどくさいなぁ、もう!

そうならないためにも、まずは

「ヘルプですよ!」

と、仕事できる感を醸し出します。

担当変更となると利用者の品定めのハードルも高くなりますが、ヘルプとなると

「わざわざ時間作ってきてくれたのね!ありがとう!」

ってなるわけですよ。これ、すごい違いだと思いません?

ありがたがられてリハビリの後にお茶とかもらえるわけですよ。

かたやマイナスからのスタートで、さらに利用者自身とその家族によるサービスのあらさがしもオプションでついてきます。

担当変更とヘルプって、全然希少価値が違っていて、しかもヘルプの方が断然希少価値が高いんですよ。

そもそも会う機会が少ないしね。

まずは、引き継ぎの前にいい印象を利用者さんにもってもらう

印象操作ですね。それはヘルプだからこそスムーズにいくんじゃないかと考えているわけですよ。

あと、私がこだわっているのは、訪問サービスの流動性を高めるということです。

従来のリハスタッフはどうもパフォーマーが多くて

「俺のリハビリ、すごくない?」

とアピールするのです。

引き継ぎなのに

「違う、こうするんだよ」

とか利用者の前で指導してみたり。

まぁナンセンスですね。バカなんですか?

自分で自分の首しめちゃっているのに気づかないのかなぁ。

という反面教師がいたので、そこから学んだことがあります。

 

それは、いつ、誰が担当しても問題が起こらない地盤をつくろうということです。

そのために、私はここ2~3年の間、ちょうどわけもわからず施設が増えていって、スタッフがたくさん辞めていったあたりから、私が担当している利用者すべてに対して

「訪問は担当制じゃありません。たまたま来れる人が来ているだけなのです」

「だから、違うスタッフが来ることもありますが、それはあくまで仕事内容を共有した上で訪問します」

「皆さんに意識しておいてほしいのは、一対一で訪問しているのではなく、会社全体で皆さんおひとりずつにサービスを提供しているということです」

「だから、仮に今まで来ているものが来れなくなっても別のスタッフで皆さんの健康的な生活をフォローしていきます」

という旨のことを説明してきました。

流動性を高めるために、ずっと説明してきたんです。

新規の人には契約の時点で説明し、既存の利用者にも手を変え品を変え、ことあるごとに説明してきましたよ。

結局、自分の守備範囲だけのムーブメントしか起きないのでしょうが、それでも、会社のネガティブな流れに一石を投じることができたらなぁと思っていたんですよね。

まぁ、どちらにせよ、気分悪かったらガッツリ有給取得して辞める時期も早めます。

まだ退職届出してないし、念のため5枚、予備刷ってますしね

覚悟しなさいよ、ワンマン経営者よ。

平社員が成敗してくれるわぁ!

明日が楽しみだわぁ~!わくわくして、オラ寝れそうにないぞう!

でも寝ないと、いざってときに雑魚キャラになるかもしれんから、もう寝よ。

明日は勝負の日。お休み!

コメント

タイトルとURLをコピーしました