個人事業主必見!脱サラ理学療法士が学んだ青色申告のメリット

マネー

ちょっと落書きアートをかじっているぼんぼりです。

このクォリティの絵を公開するのは、正直どうなんだろうなと思っていましたが

「まぁ、落書きだしいいかな」

みたいな感じで開き直りました。

教科書に落書きしていたのを思い出します。

どしどしさらしていきますよ。

それはさておき、図書館でいろいろ情報収集したのですが、中でも青色申告についての勉強は面白かったので紹介しておきます。

#僕、一応起業してます!病んでるけど…

僕は、2018年10月で退職しますが、それ以前から副業としてライター・リラクセーション業で開業しています。

開業届を提出したのが2018年の5月ですが、実際に活動を始めていたのは2016年からです。

病んでいるのでリハビリ・リラクセーションのような対人コミュニケーションを必要とする仕事は困難な状態になっています。

それでも、ライター活動はポツポツ続けているのです。

傷病手当金の期限が切れたら失業手当をもらってのんびりっていう手段もありますが、僕にはあまりいろんな猶予がないと思うのでこの1年で確実に実績を作ろうと思っています。

なので、廃業はしません。

ライター事業の収益は月に何千円程度ですが、それでも無収入ではないので事業は継続しますよ。

他人との関わりをほぼ完全に断っているので、症状はいくぶん落ち着いているしね。

それでも、ちょっとした刺激で夜寝れなくなったりするので油断できませんけど。

という状況であり、取材費などネタ作りにかかる経費だけがじわじわ膨らんでいます。

そんなわけで青色申告の予定をしていますが、なかなか思うように支出の仕分けが進まないので困っているのです。

#青色申告は65万円の控除を受けることができる

青色申告のメリットは、なんといっても節税効果の高さにあります。

青色申告するだけで、本来の所得から65万円もの金額を控除してもらえるのですからね。

生命保険でも、最大4万円しか控除されませんし、医療・介護保険や個人年金保険と全部組み合わせても最大12万円ですよ。

こう考えると節税って、結構ハードルが高いんですよね。

#会社員時代に支払っていた税金が戻ってくる?

青色申告で65万円の基礎控除が受けられます。

加えて、起業すると経費計上することができるので、事業に必要な支出を節税対策に回すことができるのです。

ただ、僕のライター事業はほとんど収益が見込めない状況なので、赤字まみれなんですよね。

実は、この赤字は、会社員として得た所得と合算することができるのです。

損益通算と呼ばれるものですね。

基本的に、会社員として得る給与に対して経費を算定することはできません。

所得には基礎控除というものがありますが、給与の度合いに応じて設定されています。

これは、「事業で使う経費はこのくらいだろう」という意味の控除です。

つまり、すでに経費が引かれた状態で所得が計算されているということになります。

お国があらかじめ

「会社員ならこのくらいの経費がかかるよね」

っていうのを決めちゃっています。

ただ、会社員で働いていても経費計上できるシステムもあるようです。

特定支出控除でググってもらえればすぐ出てきますが、これはたしか70万円以上の出費があって初めて経費計上できるっていう仕組みだったはず。

サラリーマンで、70万円仕事関係で出費することなんてまぁないですよね。

そうなる前に、会社に経費申請して補助をもらうほうが早いでしょう。

会社員の経費計上は、とてつもなくハードルが高い。

だから、コソコソ起業しておくと節税になるんですよ。

理学療法士や作業療法士に限らず、脱サラを考えているのであればこういった税金知識は知っておいた方がいいですよね~。

ちなみに、払い込んだ税金は過去5年間さかのぼって請求できますよ

そのときには源泉徴収票が必須ですので、会社員の方は確実に保管しておきましょう。

書類は、身を助けてくれますからね。

こちらは参考書籍です。

メインの説明も十分役立つのですが、ちょいちょいはさんである小ネタもかなり使えるのでよかったです。

図書館に行って良かった!

本、読みましょう!

 

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