自分の専門性を見つめ直す~理学療法士の可能性とは何なのか~

医療・介護・筋トレ等

どうも、脱サラ理学療法士のぼんぼりです。

今月になって、ライティングの仕事が少しずつ増えてきているのでやる気が満ちています!

タスク案件をちょこちょこやっていくより、一定のクライアントさんと仕事をしていくほうが、気持ちいいですね。

何よりやりがいがあります。

うまくいけば記名記事も増えるかもしれないし…

それはさておき、今回は「理学療法士の専門性」についてお話していきます。

チャンスはどんどんつかみに行きますよ!

ライティングを始めてから、ほんと自分の専門性とか強みにこだわっているのですが、具体的にアウトプットしかねているのです。

かなり僕自身の偏見もあるのであしからず。

理学療法士の専門性はどこにあるの?

これはやっぱり「リスクを見つけることができる」「危ないものを触れる」ということですかね。

専門性って、つまるところ「問題を解決できる」能力だと思うんですよ。

「この人に頼めば大丈夫」みたいな、安心感をもたらしてくれる存在です。

じゃあ、理学療法士って何ができるのってなりますよね。

その答えは…観察と問題解決です。

見て、触って、探って、問題をみつけて解決すること。

そして、いいところをみつけること。

ICDHだの、ICFだのといろんな尺度を使って人を評価しますが、していることはこれなんですよね。

だから、理学療法士は「問題解決のプロ」といえます。

理学療法士にできることは何か

世の中には問題があふれています。

自分の生活に何か物足りなさを感じているのであれば、それは問題です。

今、誰から仕事をしていてふとお腹が減ったとしたら、それも問題といえます。

問題だらけの世界で、療法士はそれらを具体的に考えることを学んでいるのです。

その対象が人の身体であるということに過ぎません。

ただ、人の身体となるとなかなか曖昧な部分が多すぎて、医療設備の整っていない環境では十分に判断できかねることがほとんどです。

そして、そのような医療的措置は医師や教授が市場を独占しちゃっていますね。

理学療法士には何ができるのか。

それは、人の成長や変化を、自分の体験を通して学び続けること、それを周りに提供していくことです。

だから「何ができる」じゃなくて「何でもしてみる」

これが目指すべき方向性じゃないかなと。

細胞でいうと、まだまだ役割分担がはっきりしていないiPS細胞みたいな存在です。

そこからどう分化していくのか。

僕自身は、脱サラ分野でコソコソ活動していこうと思っています(笑)

そして、人の可能性について知りたいし、それを体現したい。

そのためには、世の中のあらゆることを学ぶ必要があります。

自分の学びや挑戦を通して、のちのちそれらをノウハウ化したいですね。

それこそ、劣等感にさいなまれるような子どもたちを増やさないためにも、人の学習について学ぶということを追求していきますよ。

理学療法士は情報のプラットフォーム的存在

…ここまでお話してお気づきの方もいるかもしれませんが、僕は何一つ具体的なことは言ってません。

ほぼ妄想話ですね(笑)

ここからは、ちゃんと具体的なアイデアも書いておきます

理学療法士の専門性を考えた時に、どう考えても医師の下位互換にならざるをえない。

医療的な活動においてはですね。

では、そこから抜け出すためにはどうすればいいのか。

それは、情報の伝達屋になればいいのですよ。

健康についての話や、それにまつわるお金の話など、小難しい話を柔らかくかみ砕いて提供できる。

いわば、医療用語の翻訳家みたいなね。

医学的な知識を、じいちゃんばぁちゃんに翻訳する。

小難しい医療・介護その他の制度の話を翻訳する。

働いている人に翻訳する。

子どもに翻訳する。

言葉だけではありません。

体験や感覚も翻訳するのです。

身体の使い方なんかもそうですね。

筋肉の収縮を促すのも、翻訳技術のひとつです。

身体が発している言葉を、その人が自覚できるように翻訳します。

理学療法士は、翻訳家ですね、きっと。

だから、情報をかみ砕いて発信する技術は、理学療法士には必要です。

「ドロップアウトした分際で何言ってんだよ」ってな話ですが、僕は、理学療法士という原材料をどうこね回すか模索しているだけですからね。

捨てたのは、国家資格で保険に頼るしかない自分です。

会社と上司に頼るしかなかった情けない自分です。

これまでの経験を活かして、ネリネリこねて、自分の強みに変えていきますよ。 ということで、今日もライティング頑張ります。

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