どうも、脱サラ理学療法士のぼんぼりです。
最近、ライティングの案件が増えているので、ブログが若干放置気味になっていますね。
それでも、まだまだ稼げていない現状…
副業でも月10万円は稼げたのになぁ~
1月は前半じっくり仕事をしていたので、2月からはスピードを上げて取り組んでいこうと思います。
近況報告はさておき、今回は「とっとと副業しておけばよかった」という話をしていきますよ。
副業の存在すら知らない新人時代…
入職して1~3年目は、ひたすら仕事に慣れるために必死でした。
割とコミュニケーションが苦手な僕が、それなりに他人様と会話できるようになるまでかなり苦労しましたよ。
それに加えて、専門的な知識、利用者さんに拒否されないだけの最低限の技術などが求められ、いつも職場では戦々恐々としていましたね。
先輩や社長に声をかけられるたびに、びくついていました。
朝起きるのがほんとにツラかった。
よく怒られていたので、夜な夜なお酒を飲んで現実逃避をする自分。
そしてまた朝になると、プレッシャーと深酒のためお腹が痛くなるのです。
そんな状況なので、休日に副業するなんていう考えは微塵もありませんでした。
もう、休みがあるなら、寝たい。
誰ともしゃべりたくない。
また、仕事があるのだから。
また、嫌味を言われて怒られて、拒絶される。
脱サラした今思うと、とんでもない負のループに突入していたよなぁとしみじみ思いますね。
ほんと、お前、大丈夫だから、落ち込んでるヒマがあるならパソコンで副業しなよ、と。
ブログしときなよ、Youtubeしときなよって、声を大にして言ってやりたいです。
関わる世界が狭いと、人は盲目になりがちですなぁ~。
3~5年目で副業に目覚める
本業が慣れてきたころ、副業として休みの日に他所の施設にも働きに行くようになりました。
最初は社長のツテで行くことになっていたので、わけもわからず「勉強になるし、お金にもなる!」といきまいていたものです。
このころから、僕はキャリアというものを考えるようになりましたね。
まだ、この時点では在宅ワークなんてまったく知らず、がむしゃらに外で労働していました。
まぁ、半分会社命令で行っていたようなもので、結構消耗していましたけどね。
基本的に、社長には絶対服従みたいなスタイルでしたから。
逆らえませんよ。
副業を始めて3週間くらいはまぁしんどかったですけど、そこでいろんな学びを得ることができましたね。
会社員が年間20万円以上の副業所得があった場合、確定申告する必要があるというのもこの時に知りました。
税周りの関心もこの頃から持つようになったのです。
5~8年目で自分を苦しめていたものの正体に気が付く→副業から脱サラへ&在宅ワークはじめました
5~8年目、ポジション的には中の下くらいでしょうか。(新人の期待値も踏まえると実質下の下?)
このくらいの年数になると、人員の変化も何度かありました。
行く人、来る人、いろんな人がいましたね。
その中で、自分を苦しめていた人たちを客観的に評価することができ、その病理がある程度は理解できました。
あの人たちは、単純に、逃げたかっただけなんだと。
弱い立場の人間に、仕事を押し付けて、自分を保ちたかったんだと。
そうでもしないと、自分に何もないから。
その人たちも、必死にもがいていたんですよね、きっと。
今の僕が、自分に何もないと言って必死にもがいているのと一緒で。
自分の行く末さえままならないのに、わざわざ後輩の指導なんかできるかってのね。
教えたにしても、物わかりが悪いやつに何で貴重な時間を割かなければならないのか。
諸先輩方が僕に対してきつく当たっていたのも、同じような年代になってわかる気がします。
苦しさの正体は、環境の厳しさ、自分の甘さや焦り、皆の必死さがドロドロに混ざり合ってできたものでした。
自分の焦りについては、ライティングと出会うことでかなり解消されましたけどね。
ほんと、クラウドソーシングはありがたいサービスですね。
副業の入門としては、このうえないツールです。
8年目~脱サラで副業から専業にシフトしました【キャリアデザイン変更】
8年間同じ環境で働いて、会社員として、理学療法士として、仕事象をさらっと俯瞰できましたね。
まだまだ深い所はあったんでしょうが、それは存在の確認だけしておいて、いったんキャリアチェンジ。
嵐の5人組だって、思い切って行動していますしね。
副業のライティングが、いまやブログ運営も始めていつしかメイン事業になりました。
なので、ブログもしっかり育てていかないとですね。
「ブログなんて書いているヒマがあるなら、案件しなよ」
ってツッコまれそう(;´Д`)
でも、僕も遊びのブログじゃないのでね。
楽しみながら書いてはいますけど、これも仕事のひとつなので、ブログ執筆込みで納期などを調整させていただいておりますのであしからず。
おわりに:今すぐ副業を始めるべし
新人の頃から、いや、学生の頃からライティングと出会っていれば、もっと人生変わっていたんじゃないかなと思います。
今更仕方ない話ですけど、副業とライティング、在宅ワークの存在を知っていれば、もっと広い視野が持てていただろうし、もっといろんな出会いを大事にできていたはず。
もっと、可能性が広がったはずなんですよ。
これが機会損失と言わずして、何を言うのか。
副業を始めるには早いにこしたことはないですね。
とりあえず、パソコンを使って何かしてみたいのであれば、サグーワークスやクラウドワークスなどのマッチングサービスを使うといいですよ。
自分の経験すべてが強みになります。
強みをさらにブラッシュアップすることもできるのです。 ぜひ、ストック型、アウトプット型の副業をして、充実した人生を送りましょう!
2019.6/28追記
もう一度理学療法士として会社員に戻りますが、副業はこっそり続けていきますよ。
僕がどのようにこそこそお金を稼いでいくのかを実況していきますので、乞うご期待!


コメント