これをしちゃったら転職失敗!エラーから学んだよ

働き方・生き方

転職して案外快適な仕事場に移れたぼんぼりです。

普段はたらいていてふと、どう考えても転職してよかったよなということです。

ただ、転職にリスクはつきもので、導入を間違えるとかなりしんどい状況になります。

そこで、失敗を目の当たりにして学んだことについて、記事にしてみました。

オリジナリティはあとから

転職してすぐに自分の主張を始める人がいます。

例えば「前の職場ではこうでした」などといって現状に物申すなのです。

他にも、ある仕事において自分なりのやり方を押し通すことも主張ですね。

こういった主張、結構疎ましがられます。

在籍の浅い個人のオリジナリティなんて、組織の中では異物でしかないんですよ。

それが、昨日今日入った人材であるならなおさらです。

オリジナリティはあとからジワジワ馴染ませていきましょう。

環境に馴染むことが先決

転職してまずすべきことは、当たり前ですが転職先の仕事内容を覚えることです。

覚えることに徹します。

この段階で仕事内容に意見をつけてしまうと、疎ましがられるでしょう。

仕事を覚えながら、会社独特の文化にも馴染む努力をするのです。

いかにナンセンスな作業があろうと、その会社にとっては重要な「文化」かもしれません。

なので、まずは一旦飲み込みましょう。

そうしていくうちに、段々と人間関係も見えてきます。

その人間関係のバランスを崩さず、しれ〜っと入り込むことができればしめたもの。

その上で自分が役に立つことができれば、そこからさらにオリジナリティを上乗せして提供するんです。

まずは馴染むところから。

理不尽は飲み込む

転職先での対応に対して理不尽に感じることも多々あるでしょう。

でも、一度入職してしまえば、あがいても仕方がありません。

多少の理不尽は、黙って飲み込むのが得策。

あまりにひどければさらに転職すればいいだけの話です。

まぁ、そもそも雇用契約の段階である程度のすり合わせはできているはずなので、余程のことでもない限り問題なしと割り切るべきでしょう。

あまり短い期間での転職はオススメしません。

今後の転職に影響します。

就職してもすぐに辞めるという印象を持たれるでしょう。

多少のトラブルは、どんな環境でも起こりうるものです。

なので、こういうものだと割り切って受け入れる気持ちで働きましょう。

おわりに:最初のうちは業務をコピペするつもりで

とにかく、転職して日が浅い内は、業務をコピペすることに集中しましょう。

多少の理不尽には目をつぶって、慣れるが吉です。

会社員だから仕方がありません。

僕は、理不尽を耐えるだけというのはツラすぎるので、副業も頑張ります。

副業はしとかないと、メンタル持ってかれますよね。

やりがいは副業で見つけましょ。

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