法人保険の勉強で気づいたこと

働き方・生き方

どうも、脱サラ理学療法士のぼんぼりです。

本日もドロップアウトタイムを、焦る気持ちを抑えながら(;´Д`)堪能しております。

ところで先日、クラウドワークスの専属案件受注に挑戦して、あえなく撃沈しました。

理由は、ひとえに市場への理解の無さと、知識不足、リサーチ力不足ですね。

普通に、めちゃくちゃ悔しいので記事にしておきます。

#法人保険とか、未知の分野すぎる

保険・金融については、お金大好きマンの僕なら結構いけるとか思っていたんです。

ちょいちょいFPの勉強もしていますから。

といっても、いろいろ手を伸ばしすぎてぜんぶカタツムリペースでしか進んでいません。

それでも、お金に関する記事はかなり実用性が高いもので、自分の生活にも割と影響力があるんですよ。

そういった理由からも、お金関連の案件があれば特に狙って受注しにいきましたね。

ただ、今回挑戦した「法人保険」は僕にとって未知でした。

未知な分野でもリサーチすれば、ある程度カタチは整えることができるのですが、今回に関してはそもそもニーズが把握しきれていなかったのです。

会社を経営する社長の気持ちになれなかった…

自分なりに調べて書いたつもりになっていても、見る人が見れば「浅い」ってなっちゃうんですよね。

たしかに、事後でクライアントのホームページをチェックしたのですが、どの記事も僕のそれよりハイクォリティなものばかりでした。

#サグーワークスさんからの「黄信号」?

そういえば、ブログに熱中してサグーワークスの仕事をちょっと放置した時期があったんですね。

それからは割と専属案件の受注が減っておりまして…

もしかしたら「こいつちょっと使えねぇな」なんて思われちゃったのかもなんて思ってしまいます。

ちょうど、本業とリラクゼーションとライティングのトリプルワークをしていた時期ですね。

あの頃に月10万円分のライティングをしました(実は、締め切りまでに10万円分のライティングを達成しただけです。その後の修正指示などのすり合わせ期間を含めると、月をまたいじゃいました。なので、最終的に確定したのはひと月あたり6万円(2ヶ月で12万円))

そのときに、鬼の修正依頼が来たわけですよ。

というか、こちらが鬼のケアレスミス連発だったって話なんですけどね。

普通に、副業ライティングで月10万とか消耗しかしません。

感覚としては、リハビリの学生時代のレポート提出ですかね?

書けども書けども、赤ペン先生。

夜は眠れず、頭がカクカクしながら車の運転をする始末…

5分の仮眠が30分の仮眠になって大遅刻…

うん、体力勝負のライティングでは普通にボロボロになりますよね。

思えば、あのころのしょっぱいライティングが原因で今案件少ないのかなぁ~。

ちょっと怖いな~。

#社長をお客にした仕事がいいのでは!?

話がだいぶそれましたが、法人保険のライティングをして気づいたことがあります。

それは、「社長をクライアントにする」ことです。

僕自身、こういった視点はあまりなかったかもしれません。

個人で活動するにしろ、会社員で活動するにしろ、社長にメリットのある存在でなければなかなか仕事が見つからないでしょう。

一般的な業務の知識だけでは、差別化しにくいですが、たとえば法人保険の知識なんかがあれば「ちょっと役に立つかも」なんて思わせることができるかもしれないですね。

下働きの勉強をしても、下働きから抜け出せることは難しいはず。

それなら、「雇う立場」から求められることについて勉強しておくのです。

事業主目線にたった仕事ですね。

雇うにしても雇われるにしても、法人保険のような知識は使えると思います。

ということで、せっかく機会をもらったぼんぼりはしばし法人保険の勉強しますよ。

せめて、常識的なニーズは把握したいところ…

え、何言ってんの、悔しいだけでしょって?そうです!悔しいのですよ、ぼんぼりは!

ライターぼんぼり、出直します!

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