金トレ宣言から、有言実行すべく問題集を解き始めました。
これまでなぜか問題を解く気になれなくて、ずーっと本棚にしまってあっただけでしたが、ブログにさらすことで問題を解くモチベーションを作ることができるということに気づいたんです。
意外なブログの活用法があるもんですね(どんだけ勉強する気ないのよ)
ということで、問題集を解きながら実況中継していきます。大きなテーマがあるので、そのテーマごとに自分の感触を書いていきますよ。
#ライフプランニングと資金計画について
大テーマのひとつである「ライフプランニングと資金計画」ですが、これって将来的にどう資産形成していくか、そのためにどういった計算方法があるかっていうお話なんですね。
僕が勉強しているのは、FP3級レベルの情報なんでひとつひとつの情報は表面的なものになります。
それでも、まったく知らない人からしてみたら「っへぇ~」ってなること請け合いです(僕がそうなりました)
まず、係数を使って貯金や資産運用の結果を計算するっていう問題があります。
この問題を見て、面食らっちゃったんですよね。やっぱりFP半端ねぇって思いましたよ。
でも、落ち着いて内容を眺めていたら、少しづつ慣れてきました。
小数点以下何桁やねんっていうくらいの数字を見て焦りますが、数字自体は問題じゃなかったんですよね。計算は電卓使えばいいわけですから。問題は、どの係数を使うかということなんです。
たとえば、終価係数っていう係数がありますが、これはある元手を複利で運用すれば最終的にいくらになっているかっていうのを計算するための数字です。
あらかじめ、「何年後に何%の複利運用した場合の係数」が表になって示されているので、この係数を元手に乗じるだけでいいんです。かけ算ですね。
(お金の制度を勉強していたらやたら乗じるだの属するだの小難しい文句が出てきます。これにも抵抗感がありますね。もっとゆるっとしてくれへんかなぁ)
そもそも、問題文の意味がわからないっていうところからのスタートです。ただ、意味さえわかれば「あっ、そういうことね」ってなるくらいのレベルですね、コレは。はい、ちょっとわかったからって調子に乗ってます。
#社会保険や年金の仕組みがわかる!
資産運用がブームになっていますね。NISAやiDeCoっていうワードも、やたらめったらテレビやネットで見かけますが、くわしい内容はわかっていませんでした。
それについても納得できるように解説してあるのです!そもそも非課税っていうメリットがどんなものかもわかってなかった!いかん!他にも、年金制度などもぼんやりとしか把握していなかったので、この分野の勉強はタメになりますね。
やってみて思ったのが、ざっくり内容をつかんだらあとは暗記勝負だなということです。
というのも、問題のパターンで多いのが、タイミングや期間、金額などの数字を問われるもの。
言葉の意味さえ分かれば、あとはどの数字を当てはめるかっていうことなんですよ。
それこそ、僕が好きな傷病手当金や労災補償の問題では、受給可能期間がどれくらいかなんていう問題がでます。
たしかに、実務的な視点でみても、どんな人がいつその保障を受けられるのかっていう部分が大事ですよね。セーフティネットなんて、その条件から1ミリでもはみだしちゃえば守ってくれないんですから。
#知らない人は損する人!まずは身近なところから
おそらく、ここでお伝えしたことは基本的な内容でしょうが、それでも常識として知らないと大損してしまう内容です。
特に、傷病手当金とか出産手当金についてなんかは、僕らアラサー世代が関わる可能性が高いですから知っておくべき事柄といえますね。
勉強せな!めざせ、脱サラマネーライター!まずは、「マネーリテラシー✖ライティング✖理学療法士」作戦です!


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