2018年は、働き方改革の推進で副業や転職が盛んに叫ばれていました。
加えて、ブログやユーチューブなど情報発信のためのプラットフォームが整備されてきたこともあり、ライターやユーチューバ―として簡単に起業できるようにもなっています。
会社や企業という規格が崩れてきている様相があり、この流れはますます広がっていくことでしょう。
この流れに乗って、早速会社を辞めようとする人が出ることもあるかもしれません。
しかし、辞める前に確認しておくべきことがあります。それは、失業保険の受給資格があるかどうかという点です。それも、会社を辞めてすぐ受給できるのか、しばらく期間を空けてから支給開始になるのかということは重要なポイントになってくるでしょう。
今記事では、そのような失業保険とその周辺について説明します。
#ポイントサイトの闇やね… 失業保険をもらいきる前にポイント失効した人がいる件について
僕は、ふと気になった人のブログをホーム画面に登録するクセがあるのですが、ある日こんな記事の投稿がありました。
まぁ悲惨な状況になっているんですよね。僕もサイトは違えどライティングはしているので、数万円稼ぐことにかける労力の重さは分かります。
僕なら、怒り心頭で夜も眠れなくなるかもしれないっていうレベルの案件です。
事情を見ていくと、どうやらこの方は失業保険をもらいながらライティングをしているようですね。
傷病手当の場合は軽作業であれば何とかもらえるかもしれないみたいなグレーな線引きですが、失業保険の場合はどうなんでしょうね?
この方の場合は、失業保険をもらっている間はポイントを換金しないようにすることで労働実績にならないように工夫されたようですが…。
それにしても、ポイントの有効期限があるっていう縛りは労働者からしてみればえげつない制度ですね。
これは是非考え直してほしい所といえます。まぁ、僕はShinobiさんを利用していませんのでなんともいえませんがね。
じゃあサグーワークスさんはどうなんだろうと思ってサイトを見直してみたら、きっちり記載してありました。
最後のポイント獲得月から1年間で消滅するとのこと。ただし、期間内にポイントを獲得すれば有効期限は延長されるとも記載されています。
要は、ちゃんと定期的にライティングしましょうねってことでしょう。換金縛りがないっていうのはありがたいと思いますよ。よかったです。
#個人事業主は失業保険がもらえない!安易な開業は控えた方がいいかも
ライターとして活動するためには、取材などで経費がかかります。
それこそ、旅行記などを書くためには実際にそのスポットを訪れることでリアルな情報が提供できるというものです。
そのための旅費は決して安いものではありません。
僕はそういった費用をきちんと経費計上するために開業届を出しに行きました。しかも、青色申告です。
後で、結構めんどくさいということに気づいたので焦っていますが、経費についてさほど考えていない人が起業を考えているのであれば、少し考え直した方がいいかもしれないですね。
個人事業主は、基本的に失業保険がもらえません。
失業保険は、仕事がない人に対して支給されるものですから、個人事業主は「え、自分で仕事してるやん。ダメよ」みたいな感じで支給要件から外されちゃうんですね。制度は冷たいものです。
開業届出しているかどうかだけで、もしかしたら何十万っていう損をすることになるかもしれないのですから。くっそう!
#結論。開業届は待ちたまえよ、キミ
ホント、これにつきると思います。(もう堅苦しくて疲れてきたので文体が崩れてきました( ´∀` ))
個人で稼ぐうえで安易に開業するのは、危険とまではいいませんが、思わぬ制度の落とし穴があるということは確かです。
せっかく雇用保険に加入していたのに、その恩恵をまったく受けられないってのはどうなんでしょうね?
まぁ、僕の場合は開業を済ませているので失業保険は受けられません。
傷病手当はもらいますけどね。労務不能なんで。お金の制度はよくわかりませんね。脱サラ理学療法士も楽じゃないんです。
(この記事を書く上で参考にしました。勝手に貼り付けドーン!!!)
開業届を出していても失業保険をもらう方法!?「失業の状態」になれば開業していても失業保険をもらえる!?
この記事を読んで、特定社会保険労務士の彼が言っていた意味がわかりました。傷病手当と雇用保険の関係ね。


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