どうも、脱サラ理学療法士のぼんぼりです。
最近、確定申告を終わらせることができたので、健康保険や年金の支払いにメスを入れるべき市役所に突入して参りました。
その悲喜こもごもをお伝えいたしますね。
国民年金は世帯収入で計算される
結論から言うと、国民年金はおそらく払い続ける必要があるでしょう。
というのも、国民年金は個人の年収じゃなくて世帯年収で計算されるからです。
僕自身の年収は低くても、嫁さんの個別年収がそこそこあると免除してもらえません。
「家族がお金あるんなら、年金保険も払えるでしょう」ってことですね。
まぁ~よくできた仕組みだこと!
ボーダーの下限まで落ちないとわからないことですよね。
とりあえず、申請するだけ申請してみようという話になりました。
市役所の人も苦笑いしていましたし、望みは薄いでしょうね。
国民年金の免除では将来もらえる金額が減る可能性あり
国民年金を免除してもらうのは、将来的に考えるとそんなに賢い選択でもないのかなと思います。
国民年金は積み立ての保険金ですから、免除期間が増えれば増えるほどもらえる金額が減っちゃうそうです。
とはいえ、僕ら平成生まれが年金もらう頃には、もう二束三文くらいにしかならないかもしれない…
厚生年金でもない限り、あまり年金は当てにならないと思っています。
国民年金に頼るくらいなら、今のうちに自分の事業資産を育てておく&高齢になってもできる仕事(執筆業、デスクワークなど)に慣れておいたほうがいいかなと。
自分のことは自分で守らないとですよ。
協会けんぽは高いよ
退職後は任意継続で社会保険に加入し続けることができます。
協会けんぽなどの社会保険は、出産手当金や傷病手当金などの面で国民健康保険より手厚い保障がありますが、その分コストがかかりますね。
だいたい、月収の1割程度です。
月20万の給料であれば、約2万円になります。
かなり大きいですよね。
で、この社会保険は基本的に掛け捨ての要素が強くなります。
年金保険とは違って、万が一の保険ですよね
なので、払い込んだお金が返ってくるなんてことはありません。
もし、医療費の費用補てんが目的であれば、社会保険にこだわらなくてもいいと思います。
女性は別ですよ!
女性の場合、もし身ごもって出産した場合、社会保険から手当金が出ますからね。
国民健康保険では、出産などで一時金は出ますが、継続的な手当金はないんですよ。
なので、出産を考えている女性の場合はできるだけ社会保険と出産などのイベントがオーバーラップするように計画を立てるといいかもしれないですね。
ちなみに、男の場合は出産手当金は出ません。
考えたらまぁ当たり前のことかもしれないですけどね。
となると、なおの事僕が社会保険の任意継続にこだわる理由がなくなるわけですよ。
国民健康保険への切り替えで費用が半分以下に
確定申告は、自宅のパソコンからサクッと終えることができました。
そのときに、控えの書類を印刷しておくと便利ですよ。
こういった収入を証明する書類があれば、市役所の窓口で見せればいろいろ具体的に話が進みます。
退職直後は、前年度の年収が反映されていたので社保と国保があまり変わらなかったですね。
で、平成31年になって、確定申告の書類を市役所に見せると、国保の出費を試算してくれました。
すると、任意継続で支払っている保険料の半分以下にまで減額されているじゃないですか!
かなりの節約効果です。
やっぱり、確定申告って大事ですよね。
お金の知識があるなしで、年間10万円も違うんですから。
まとめ:固定費はなるだけ節約するべき
生活費の節約を考えるのであれば、まずは固定費から考えるべきなんですよね。
いろいろ見直せば、自分に必要ないものに対する出費がいくつかあるものです。
そのなかで、先を見越して削減しても問題ないものであれば、どんどん削減するのがいいですね。
通信費とかはその代表的な例でしょう。
生命保険や医療保険なんかも、自分で取捨選択するべきです。
知らないっていうだけで、大きく損をすることになるのですから。
保険で考えるのであれば、たとえば事業における損害補償をカバーできる保険だとか、小規模企業救済になら加入を考えておいてもいいかもしれないですね。
経費で落とせるし、かたや全額税額控除の対象ですしね。
整体・リラクゼーションのためにも、いろいろ勉強したほうがよさそう…


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