どうも、脱サラ理学療法士のぼんぼりです。
プログラミング勉強に取り組んでぼちぼち1カ月近くたとうとしていますが、ちょっとずつコードの意味がわかるようになってきました。
配列やfor文のネスト、クラスやメソッドの呼び出しとかでまだ混乱することもありますが、どんどんいろんな知識を学んでいきますよ。
ということで、Java学習に加えてSQLも学んでみることにしました。
SQLって何?
初めてSQLについて知ったのは、プロゲートに取り組んでいたときです。
学べる言語のひとつにSQLってのがありまして、それをちょこちょこ勉強していました。
もちろん無課金なので、さわりしか学ぶことはありませんでしたけど、言語の内容自体はさほど難しくなかったように記憶しています。
それこそ、列をカラム、行をレコード、シートのことをテーブルと呼んで、それらを引っ張ってくるんですよ。
SQLっていう言語が、データベースに保存されているいろんな情報を引っ張ってくるんですよ役割を担っているんです。
これはJavaにはできない仕事みたいで、また別個に学び直す必要があるようです。
でも、Javaを勉強してみて改めて思いますが、SQLはそんなに難しくないなということです。
要は、データの種類や個数などをどのように指定して扱っていくかというものなんですね。
まぁ、無課金プロゲートプレイヤーの印象でものを語っていますから、簡単なように見えるのも当然ちゃ当然ですかね。
だって、無課金ですから。
環境構築で悩む
SQLっていう言語自体は難しくないという印象ですが、どうも環境構築となると小難しくなってきます。
僕は、oracleと、oracleディベロッパーツールというものをインストールしてSQLを扱えるようにしようと目論んでいました。
こやつらは、自分のパソコンとサーバーのデータベースとをつないでくれる役割をもっていて、SQLを使うには必要なツールなんですね。(あくまで僕の理解ですので、もし間違いなどあればアドバイスいただければ幸いです(^_^;))
ですが、この環境構築が悩ましいんですね。
oracleの方は、インストールそのものに多少時間がかかった程度で済みました。
時間にして、だいたい1時間くらいでしょうか。
どこにネットの見ながら、恐る恐る工程を踏んでいきましたね。
まず、oracleの公式ホームページから自分のパソコンにあったものを選んでインストールする必要があります。
そのインストールの過程で、oracleアカウントの作成や管理パスワードを作りますが、パスワードはきっちり管理しておきましょう。
どうやら、あとからパスワードを変えるのはかなり面倒だそうです。
僕はしっかりワードに保存して残しているので、いつでもコピペして入力できるようにしていますが、それでもちょっと怖いですよね。
何かの間違いで大文字と小文字が変わっていたなんてことがあれば、もうどうしようもないですよ。
で、僕が構築したのはここまでです。
ディベロッパーツールについては、管理者権限がどうのこうのとややこしさに拍車がかかるので、少し情報収集してから再チャレンジしてみようと思います。
ほんと、ちょっと前までパソコンアレルギーかと思うくらいパソコンについて疎かったもんですから、ここまでやってこれただけでもなかなかのもんですよ。
自分で言うのもなんですけどね(笑)
ディレクトリがファイルってことを意味しているのも最近初めて知ったくらいです。
まとめ:環境構築に気を付ける
環境構築は、かなり気を遣います。
ひとつの工程でミスが出ると、とたんに全部台無しになるみたいな。
なんで、しっかり調べながら丁寧に条件をクリアしていくといいでしょう。
まだまだ、勉強あるのみですね!
頑張ります!


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