パスの意味がやっとわかった件について

プログラミング

どうも、脱サラ理学療法士のぼんぼりです。

介護業界からプログラマーへの転職を目指して勉強しております。

で、環境構築でいろいろとつまづいている残念な状況です。

何度かインストールとアンインストールを繰り返しているうちに、パスの重要性に気づいたのでメモっておきましょう。

パスって何?

定義については各自ググってもらうとして、パスはjavaやら何やらを使う上では必須のものです。

どこで使うかというと、インストールして実際にコーディングする前になりますね。

あるアプリケーションをインストールして、そのアプリを実行できるファイルの位置をはっきりさせるんです。

なので、パスを入力するときに求められるのは、そのファイルが置かれている場所になりますね。

「C:¥〇〇¥〇〇」

みたいな文字を入力するんです。

〇〇にパスを通すっていう言葉が使われますが、これは「お探しのファイルはここですよ」って指し示してあげるってことになりますね。

やたらパスで引っかかる

このパスの意味がわからなくて、環境構築で引っかかりまくっていました。

ていうのも、このパスは結構厳しいもので、1文字、半角スペースの違いでも通らなくなってしまいます。

なので、ちょっとした文字間違いに気づかずにずっとパスが通らなくて鬱になるなんてことにもなりかねないんですね。

僕がそれでした(笑)

ルートディレクトリとは

ルートはrootで「根っこ」の意味です。

そのままいうと、根っこのディレクトリってことですね。

つまり、1番最初のディレクトリになります。

Cドライブとかですね。

1番上にあって、これ以上は戻れないよっていう場所のディレクトリのことを指しています。

カレントディレクトリとは

カレントは「current」で、現在という意味です。

現在のディレクトリって訳するとなんか「は?何それ」ってなっちゃいますね。

なのでここは「ある時点に位置しているディレクトリ」ってことにしときましょう。

要は、途中にあるディレクトリのことです。

ディレクトリの子分みたいなもんですね。

絶対パスと相対パス

絶対パスは、ルートディレクトリから求めているディレクトリがどこにあるのかを指定することです。

なので、パスの始まりはルートディレクトリから書いていきます。

これに対して、相対パスというものもあります。

こちらは、1番末端のディレクトリを書きます。

ただ、そのままディレクトリの名前を書くんじゃなくて、手前にいくつかディレクトリが控えているということも表現しなければなりません。

だから、「./」が文頭に書かれているんです。

RequestDispatcherなんかで移りたいページを指定するときなんかは、この相対パスを記述することでそのページに移ることができます。

まとめ:パスめっちゃ大事

ということで、データ構造を把握することはプログラミングにおいては欠かせないことなんです。

ここを知っておけば、かなりパソコンの扱い方が変わりますよ。

なんせ、基本中の基本ですからね。

マジで、自分の情弱さがやばいです。

危機感を持って勉強し続けます!

それにしても筋肉痛ヤバイ(T_T)

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