社会で生き抜くためには理不尽と戦うべきではない

働き方・生き方

どうも、脱サラ理学療法士のぼんぼりです。

世の中、理不尽だらけで嫌になることがたくさんあります。

理不尽で不公平ですね。

でも、そういった当たり前の事実に対して不平不満をつぶやいていても何も変わりません。

ということで、そんな理不尽との向き合い方を書いていきます。

理不尽な上司や経営者

多くの人が感じているであろう理不尽の原因は、この目指しているのが「目上の人」「立場が上の人」じゃないでしょうか。

会社員やパートとして働いてみるとよくわかりますよね。

基本的に、上からの指示は絶対です。

会社は業務がきちんと回ることが最優先ですから。

労働者の都合は二の次です。

そりゃあ、労働者の都合にいちいち付き合っていたら、仕事になりませんもんね。

なので、仕組みの中で働いているのであれば、理不尽な要求や指示であっても結果を出す必要があります。

給与という生活のライフラインを会社が掴んでいるわけですから、そりゃあ、理不尽なことがあってもみだりに反発するわけにはいきません。

鍋に顔を押し当てられるようなことは流石に訴えてしかるべきですが、表に出にくい理不尽のマイナーリーガーはたくさんいます。

それも、漫画やドラマみたいなあからさまな理不尽ではなくて、巧妙な理不尽です。

本人だけにしかわからないように対応を変えるなんかも、見えない理不尽のひとつと言えますね。

理不尽な顧客

顧客が1番理不尽かもしれないですね。

だって、お金が発生していますから。

たちの悪い顧客は、お金という圧倒的なアドバンテージがあるのをいいことに、割と好き勝手要求してきます。

あつかましい人であれば、あれもこれもと無料のサービスを追加で求めてくることもあるでしょう。

極端にTAKEが多い人ですね。

せめて思いやりのGIVEが欲しいものです。

理不尽は連鎖します

ニワトリの弱いものいじめの話をご存知でしょうか。

ニワトリの社会では、弱いものがさらに弱いものをいじめていくという性質があるそうです。

人間と同じですよね。

弱いものは、自分より弱いものの前でふんぞり返るんですよ。

人間の場合、どこをみて自分と他人の強さを比較しているのかよくわかりませんが、とりあえずオドオドしている人が舐められるのはそういった理屈があるのかもしれないですね。

この理屈を知っておけば、上司や顧客が相手をいじめるというのもちょっとは納得できるでしょう。

そうやっていじめられた人が、また別の場所では顧客となって高い立場になると、店の従業員をいじめていくといういじめのスパイラルが形成されていきます。

理不尽の連鎖ですね。

そういった「人」の性質上、誰かが立場の弱い人に対して強く当たるのは仕方のないことと受け止めておくしかなさそうです。

だってその人も「ニワトリ」なんですから。

ここでも期待は毒にしかならない

ここでいじめられる側の立場で考えてみましょう。

ちなみに、僕はどちらを擁護する気もありませんが、弱いってことは救いがないと思ってはいます。

いじめられるのは、自分に弱みがあるからですよね。

いじめの連鎖から抜け出すことは、ほぼ不可能でしょう。

それでも、いじめの負荷をやわらげることはできるはずです。

だからこそ、自分に対してはストイックな姿勢を持つほうがいいですよね。

弱みを薄める具体的な努力の仕方が、各々あるはずです。

自分で自分をコントロールしていくしかないんですよね。

なので、不平不満を口にしている暇があるのであれば、自分を強く鍛える方向にマインドシフトするのがいいでしょう。

僕は、とりあえずプログラミングと筋トレから継続しています(笑)

まとめ:理不尽は当たり前!そこから抜け出す方法を具体的に考える

理不尽がまかり通っているのは世の常で、それに対して文句を言っても何も始まらないんですよね。

なので、具体的に学ぶしかないんですよ。

会社の給与が少ないのであれば、副業や転職を考えてもいいかもしれません。

起業もありです。

ただ、どの選択肢を選んでも、それなりに苦労や別の理不尽が待ち受けているものです。

どこにでも石ころのように転がっている理不尽といちいち戦い続けてもきりがないので、自分の課題とシンプルに向き合えばいいんですよね。

自分のやるべきことを、戦略を立てて具体的に、淡々とこなしていきましょう。

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