どうも脱サラ理学療法士のぼんぼりです。
プログラミングの勉強をぼちぼちしていますが、ここいらで理解度を記録しておきましょう。
というのも、自分なりの解釈や印象を定義しておくことで、その対象への理解度が客観的にわかるからです。
このようなアウトプットを通して、冷静にプログラミングに対して向き合えるというのもメリットですね。
プログラミングとはコードをつなげてパソコンに命令すること
よくプログラミングの紹介についてみているとこういった文言がみられますが、たしかに、これ以外に当てはまる言葉はないかもしれませんね。
どういったって、プログラミングはパソコンへの指示出しという作業に他なりません。
その指示の出し方が、かなり複雑で入り組んでいるということですね。
なおかつ、人と違って融通が利かないってのも特徴です。
ちょっと半角が全角に変わったり、変なスペースが引っ付いていたりするだけでデザインや動きが変わってしまいますからね。
#プログラミングはテキストエディタと動作環境を整えてはじめてアウトプットできる
HTML・CSSを始めた当初は、そもそも拡張子がわかりませんでした。
最初の3カ月くらいはスマホアプリでだけ勉強していたので、どうやったらコーディングがアウトプットできるのかわからなかったのです。
調べてみても、何やらいろいろログインしたり、ダウンロードしたりするなどの手間がかかるので、敬遠し続けてきました。
で、たどり着いたのが、メモ帳です。
メモ帳ファイルの拡張子を設定することでなんとかアウトプットしていました。
で、最近やっとCSSやJavaScriptを外部ファイルで作成・リンクする方法を知りましたね。
振り返ってみると、自分効率悪すぎやなと思います。
プロゲートだけでもかなりプログラミングの見え方が変わる
プロゲートは無料・有料のプログラミング学習サイトですが、僕はスマホアプリから始めました。
なので、Web版の存在をしっかり把握していなかったのです。
2月くらいにふとパソコンで調べたときに、Web版の存在を知りました。
そしたら、アプリと違って動作環境開発の説明まできっちりしてくれているじゃないですか。
ずっと疑問だった「じゃあ実際どこに書いてどうやって動かすの?」ということが、するっと解決。
まさに、宿便が開通したかのような気持ちの良い感覚でしたね。
もっとパソコンでもプロゲート使いまわしときゃよかった…
手書きでコードを移すのは時間の無駄なの?
僕は無駄ではないと思います。
実際、プログラミング勉強を始めた頃は、プロゲートやドットインストールのコードを模写していましたね。
今は、とりあえずキーボードでコードを打ち込んで、ちゃんと動作するのか確認しながらするようにしています。
人によっては「最終的にパソコンでの作業なんだから、手書きなんて非効率なことするくらいなら最初からキーボード使ってやりゃいいじゃん」なんていう人もいるでしょうね。
ただ、僕にとってプログラミングは未知過ぎる分野です。
Webライターになるまでは、パソコン・スマホの知識すら皆無でしたからね。
なので、理解する前に手を使って身体で覚えるのもいいのかなと思っています。
実際に手書きをすれば、何となくコードに既視感を感じるようになりますからね。
人の身体の勉強と同じです。
まず、身体で覚えてしまう。
既視感を植え付ける。
これは何かを学ぶ上でのコツだと理解しています。
まだクラウドソーシングで案件の受注条件が理解できない
フリーランスとして、プログラミング・デザインの案件ができたら格好いいですよね。
少なくとも、得意分野も専門知識もないWebライターよりかは、確実に収益性もあるでしょう。
いくらか勉強してきて、ある程度仕事の受注要件やガイドラインも理解できるようになったと思っていました。
が、全然理解できず…
ガイドラインを見ても「うへぇ…文字だらけ」ってなるだけで、内容は0.1割くらいしか頭に入ってきません。
まだまだ、僕にとっては呪文レベルです。
案件受注はいつになるやら…
とりあえずGithubでポートフォリオが作れた【9割パクリ】
プロゲートでポートフォリオの作り方が書いてあったので、それをガッツリ参考にしました。
こちらがそのサンプルページ↓
お気づきでしょうか…
そうです!プロゲートの練習プログラミングを丸パクリしています!
これをちょっとずつカスタマイズしていって、自分の作品にしていきたいですね。
ただ、まだまだクラウドソーシングサイトに実績として載せるには無理がありますよね。
実際にコードを書いてパソコンの反応を見るまでが一連の経験
さらっとですがプログラミング勉強の印象としては、コードを書いて実際にパソコン上でどんな反応が起こるかということを確認するまでしないと意味がないってことですね。
コードの丸暗記よりも、コードの内容と動作を体感することが重要だなって思います。
リハビリの勉強でも、最初はとにかく解剖学のイメージを作るために何度も雑な落書きをしたものですが、コーディングでも似たような作業が必要でしょうかね。
実際に書いて、身体に染みつかせる。
身体から動くと、後で理解も深まりますしね。
既視感は最強です。
まとめ:とにかく書きまくるべし!
プログラミングとはみたいな話を書いてみて思うのが、やっぱりまだまだ全体像がつかめていないなってことです。
書いている内容、あっさ、うっす。
とにかく、仕事受注できるレベルになるまでガンガンプログラミングと向き合うしかないですね。
在宅ワークのライティングもしながらね。


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