ロバート・キヨサキ著「金持ち父さん 貧乏父さん アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学」を読んでお金の価値観が揺さぶられる

書評・映画評論など

ブログサーフィンをしていてふと、この本が目に止まりました。

これまでも名前自体は何度も見たことはありますが、実際読んだことはありません。

「あ、そんな本あるんだ~」くらいの受け取り方でした。

しかし、ふとその本をみて無性に読んでみたくなったのです。

ちなみに、僕は図書館で本を借りてきて読みました。2000年に出版された本ですから、探せば見つかるでしょう!

本記事では、本の中で感銘を受けたフレーズを抜粋して紹介&僕の感想を書いていきます。

※ネタバレ注意です。

#金持ち父さんの教育方法がスゴイ

まだ読んだのは前半だけですが、読みはじめからお金と働き方の価値観が変わりました。

この本は、金持ちの父親と貧乏な父親という2人の対照的な人物とその考え方が、物語形式で描かれています。

物語は、著者であるロバート・キヨサキ氏の少年時代の話です。

金持ちになるにはどうすればいいのかということを疑問に思ったロバート少年が、金持ち父さんに教えを乞うという流れで話が進みます。

金持ち父さんは、あの手この手でロバート少年に学びを与えますが、その方法がスゴイんですよね。

たとえば、あえて薄給・無給のアルバイトをさせるシーンなんかは面白いと思いました。

実務のなかから、自発的な気づきを与える教育スタイルは、常に現場感覚をもって人生と向き合っている金持ち父さんの生きざまを感じますね。

ロバート少年とその友人(友人は、金持ち父さんの実の息子)は、金持ち父さんの教えからどんどん学んでいくのです。

#それを買えないときに「どうやったらそれを買うためのお金を作りだせるだろうか?」を考える

物語の冒頭でビビッときたフレーズです。

「できない」で終わらせてしまうと、思考停止して前に進むことができないから、どうすればいいのか考え続けることが大事だということを説明されています。

自分に当てはめて、これまでどれだけ「できない」と決めつけてきたのもだなと反省しながら読みましたね。

常に、「How」を考えることで、問題解決の糸口がつかめるのでしょう。

金持ち父さんが「頭を使え」と何度も指摘するのは、問題を解決できるメンタルのタフネスを持てということなのかもしれません。

#「100%自分に依存する」

依存という言葉自体にはどこか弱々しさを感じますが、自分に依存するというベクトルに切り替わると途端に力強い言葉に変わります。

自分の人生を他人にゆだねず、自分で考えて行動するということですね。

フワフワ人生を送ってきた僕にとっては、グサッと刺さるフレーズです。

他人軸で人生を送ってきてしまった僕は、脱サラすることで再生を図っている最中ですがなかなか思うようにことは運びませんね。

あることを使用とすれば、別のものが魅力に見えてきてまた新しいものに手をだそうとしてしまう。

結果、どれも中途半端なんですよね。

なんとかブログだけは書き続けていますけど、今は不安しかありません。

そういった感情で動くのではなくて、淡々と実務をこなしますよ。

なんせ、このブログは「資産」ですからね。

まずは、書くことに依存してみます。

#まだまだ学びが盛りだくさん!

あまり1つの記事に内容を盛り込むと読みにくくなるので、小分けにしてこの感動を伝えていきたいと思います。

ほんとうに、これからのあり方について考えさせられました。

子供にもいい教科書代わりになるでしょうね。

脱サラ理学療法士として

「自分のビジネスをどう作るか」

ということについて深く考えさせられる内容でした。

マンガの試し読みしてる場合じゃない…いや、でもマンガは楽しいから、それはそれでよしとしましょう( ´∀` )

返却までまだ2週間くらいありますし、じっくり読み漁りたいですね。

ドロップアウトしたらたくさん本が読めるっていうのはありがたい!

頭、使おう!

金持ち父さん貧乏父さん

新品価格
¥104,713から
(2018/11/11 16:04時点)

コメント

タイトルとURLをコピーしました