どうも、脱サラ理学療法士のぼんぼりです。
体調崩した時に、いろいろとつらいことはありますが、今の僕にとって何より残念だったことは、筋力が低下してたことなんですね。
明らかに持久力が低下しています。
たぶん、こういったことがきっかけで筋トレを挫折していく人がいるんでしょうね。
そんなときの対処法を、実践してみましたので紹介します。
軽い負荷での筋トレでひとまず様子見
体調を崩す前に目標を置いてしまいがちですが、それではモチベーションが上がりにくいでしょう。
なぜなら、明らかに低下している筋力を強く実感することになるからです。
習慣をやめると、途端に身体は弱くなります。
特に、筋力なんかはすぐに下がります。
大脳皮質の発火水準、運動単位の減少による筋出力の低下なんかは、割と短期間で発生しますからね。
ましてや、体調を崩していたのなら、ほぼ確実に落ちます。
ここで大事なのは、落ちているものとして状況に納得しておくことですね。
落ちているものは仕方がないですし、そもそも体調を崩してしまったのも仕方のないことなんです。
だから、筋トレの目標は低めに設定しておいたほうがいいのです。
しばらく自分を甘やかしておいて、また少しずつ負荷を上げていけばいいだけなのです。
とりあえずプロテインを飲んでみる
騙されたと思って、プロテインを飲む習慣をつけてみてください。
すると、無性に筋トレがしたくなります。
軽い負荷でも、一セットだけでもしておきたいって気持ちになるはずです。
もちろん好みはあるでしょうけど、プロテインを先に飲んでしまうことで「筋トレしないともったいない!」というスイッチが入りやすくなるんですよ。
もったいないお化けってやつです。
もったいない精神を、筋トレのスイッチに活かすんです。
僕は、これで不思議と筋トレがしたくなります。
筋トレせずにプロテインだけを飲んでいると、意外に高いカロリーが脂肪に変わってしまうというリスクもあるので、筋トレ習慣がない人はご注意を。
筋トレキャラを公言しておく
周りに発信してしまうことで、もう後戻りできなくなります。
途中でやめたらやめたで、話のネタになりますしね。
自分の中だけで密かに続けるだけっていうのも、少しばかり寂しいと感じる人もいるかもしれません。
発信することで、別に損はしないんですよ。
なので、筋トレしていることをガンガン周りに話して、自分を追い込んでしまいましょう。
いつのまにか、習慣になっていますから。
まとめ:多少のブレにも動じないのが習慣です
体調を崩すなんてのは、日常ないことなんてありません。
どうしても、崩すときは崩します。
そういったトラブルに見舞われても、きっちり修正できるのか習慣の力なんですね。
モチベーションがカギなので、上手く自分をコントロールしながら向き合っていきましょう。
そういや、これが平成最後の記事になるんですね。
最後の記事が筋トレの記事って(笑)
さらば、平成。
ようこそ、令和!


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