先の見えない案件に手を出したくない理由

働き方・生き方

どうも脱サラ理学療法士のぼんぼりです。

ドロップアウトしてからというもの先の見えないものに力を注ぐことに対して恐怖を感じています。

これまではとりあえずお金にさえなれば何でもするという気概を持って行動していたものですが、お金にはなっても何になるのかという考えが先に来てしまい、思うように事進まないのが現状です。

その事についていくつか思うところあり、記事にしてみました。

あまりにも興味のない分野には手をつけたくない

今ライティングで悩みを抱えている原因がこれですね。

自分の興味のない分野のライティングは本当に筆が進みません。

確かにお金にはなるのですがそのお金というモチベーションよりも、興味がないことに時間をかけたくないという気持ちの方が勝ってしまいます。

仮に興味のない分野を強引にライティングしたとしても、やっぱり大して面白みのある記事にはなりません。

どうしても内容も浅くなりがちです。

それはもう書いている途中からわかってしまうのです。

だんだん自分が何をしているのか、何でこんなことしているのかと思ってしまいます。

興味がある分野では仕事が取れないというジレンマ

社会人として働いてきてまず痛感しているのが、お金に対する知識のなさです。

働く前、学生の頃なんかはお金は二の次といった感じで、やりがいを持ってまっとうに働くことこそが社会人としての生き方だと思っていました。

ですが、実家を出て結婚して人を養うという大変さを知り、やはりお金に対する知識というものをしっかり身につけておくべきということがわかったのです。

それでもっとお金に関する仕事をしてみたいとも思いました。

ですからライティングではお金にまつわる仕事があれば積極的に取りに行きます。

それでもまだまだお金の分野はにわか知識だからということもあるのか、思うように仕事は取れません。

間違いなく自分の中では実用性の高い知識でありこれからの人生において継続的に学んでいきたい事柄です。 お金をもらいながら学べるというのが一番理想ですが、なかなか難しいものですね。

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