脱サラ理学療法士のぼんぼりです。
ライティングの仕事で感じるのが、少しずつ動画関連のものが増えてきていることです。
特に、ここ半年くらいで急激に増えた印象がありますね。
これについて少し僕の考えを述べていきましょう。
#キーワードは5G!これからは動画の時代
5Gというワードを目にする機会が増えています。
これは、スマホなどの通信規格を表している言葉でして、2018年現在では4Gで運用されているのです。
それが、2020年から新しい通信技術の運用が始まるのですが、それが5Gになります。
これがどういうことなのかというと、通信スピードが劇的に改善するという特徴があるのです。
通信スピードが改善することで、月末などに悩ましい速度制限などの問題が解消することが期待されています。
となると、外出先でもスマホで気軽に映画を観ることができるかもしれないというのがこの5Gに対する期待なのです。
#動画コンテンツを提供する「サブスクリプション」が力をつけている
この流れに乗るために、動画サービスを主体とした事業がどんどん増えてきているのです。
たとえば、ユーネクストやネットフリックスなどはその代表といえます。
また、YouTubeは気軽に動画コンテンツを発信・視聴できる広大なプラットフォームとして市民権を得ていますね。
このような流れから、動画を紹介するという仕事の価値が高まることが予想されます。
#映像作品を観るときは、常にどう紹介するかを考えながらみるべし
ドラマや映画を観るとき、何も考えないでも楽しむことはできるでしょう。
そういう作りになっていますからね。
大げさなアクションや過激な展開などは、あまり意識していなくても目につくものです。
ただ、それだけではあいまいな印象しか残らないことがほとんどでしょう。
映像作品を観るのに、ただダラダラ何となく楽しむというのはもったいのです。
アウトプットを前提にして、作品をインプットしましょう。
そういった視点で作品に触れると、実にさまざまなものが見えてきます。
たとえば、映像の中心とその周辺という視野を意識するだけでも違いが出てくるものです。
これは、見るものと見えてくるものの違いともいえるでしょう。
あまり意識が向かない画面の端には、意外と作者の表現したいものが隠れています。
#作品に触れることで自分の見方が変わる
映画には、作者の工夫がありとあらゆる手法でちりばめらているのです。
それを見つけ出すことができれば、その瞬間から自分もモノの見え方が変わります。
ただ楽しむのではなく、鑑賞眼を鍛えるという意味でも映画はとても有効なのです。
ということで、映画評論なんてのも企画しようかなんて思っています。
あぁ、やることだらけだなぁ~
動画を見るなら、無料配信期間を狙ってサービスに登録するのもありですよ!


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