どうも、ドロップアウト系理学療法士のぼんぼりです。
脱サラ作戦が次々と失敗に終わり、医療業界への転職も失敗し、介護業界での活動を再開しました。
元鞘感がスゴイ。
この一連の流れでいろんなことについて情報収集しました。
ですが、面白いなと感じたのは個人ブログの記事ですね。
ブログオワコン説がささやかれて久しいですが、僕の個人的な意見としてはブログは終わらないですよ。
ていうか、終わってほしくない!(すいません、ただの願望でした)
ということで、なぜそう思うのかについて説明していきます。
個人の意見こそ尊重したい
スポンサーのニオイがあまりにもバンバンするブログについては、正直読む気がしません。(アドセンスは別です!といっても、記事を読もうとしたら広告のページにジャンプするみたいなユーザビリティを損なう仕掛けを導入しているブログはNG認定!)
スポンサーにとって都合がいいだけの記事にみえるんですよね。
文章みたら、ある程度わかりますよ。
折角役立つ情報を書いていても「そんな人には○○がオススメ」みたいな誘導の文面がついていると、その前の情報にすら不信感を持ってしまいます。
本当にオススメしてくれているのかなっていう不信感ですね。
それなら、やっぱり実際に体験した人の率直な意見を聞きたいって話ですよ。
体験に勝るものはないですからね。
なので、僕が記事を作るときは体験を重視しています。
というか、体験していないことなんて、記事にしようがありませんからね。
自分が体験していないことをまことしやかに書き綴ることに、何の意味があるんでしょうかね。
で、そういった記事を個人で書く意味って何なのでしょうか。
個人の体験談であれば、取材・体験に基づいた情報なので、価値があると思っています。
で、そういった記事には、不必要な広告が貼られていません。
割と、採算度外視で記事を作っているはずです。
大事なのは、価値ある記事を作るためですからね。
記事に価値があれば、人が集まります。
人が集まれば、そこから始めてビジネスを展開できるわけですよ。
ただ、人が集まったところで極端にお金のニオイをまき散らすユーザーもいるようですが、それもちょっと違和感ありますよね。
お金のニオイを出すなら、最初から出せばいいんですよ。
ちなみに、このブログでも言っていますが、僕は金の亡者です。
お金大好き!
でも、記事にはちゃんとした手作りの真心を添えています。
こういった手作り感は、個人のブログだからこそ出せる代物じゃないですかね。
外部に作用された瞬間に新鮮味が失われる
あまりにスポンサーを意識しすぎた記事になると、なんだかそっけない気がしませんか?
これは、僕がライターとして外注記事を書いている時にすごく実感します。
お金欲しさに強引にねじ込んだ知識や経験なんて、プロのそれに比べるとゴミクズほどの価値しかありません。
また、自分の得意や専門分野でも、スポンサーの都合のいい記事を書くとなると、文章に熱が消えていくように思います。
ブログライティングの楽しさややりがいを知ってしまったからこそそう感じてしまうのかもしれません。
文章が個人から生み出された素材だとすれば、個人から出てきた瞬間が一番新鮮でしょう。
それが、仲介業者を介して、クライアントを通していくと、そのたびに鮮度が落ちていくように思います。
野菜と同じです。
なので、個人商店を作って、直接素材を売るほうがいいですよ。
同じ儲からないなら、僕は個人商店で儲からないほうを選びます。
ライターさんの経験に基づいた事実が知りたい
ユーザー目線で考えると、情報はいくらでも出回っています。
でも、本当に自分のニーズにマッチした情報を得ようとすると、なかなか出てこないケースもあるでしょう。
たとえば「理学療法士 ブログ」で検索をかけたとしましょう。
それでヒットする理学療法士関連の記事で多いのは、病院や学校に関連した記事ばっかりです。
個人の取り組みや道のりに関して、得るものがほぼありません。
それこそ、有名メディアや権威のある組織が上位を席巻して情報提供しているだけで、個人レベルでどういった人がどのような取り組みをしているのかがわかりにくくなっているんです。
面白くないですよね。
たしかに、医学的な知識は得られるかもしれません。
でも、その業界に属している人たちのリアルな状況を知りたいと思っているユーザーからすると、あまり使い勝手の良くない状況といえるでしょう。
理学療法士の生活事情を知りたいのに、肩関節の解剖についての記事なんか検索で引っぱってこられても、迷惑ですよね。
おわりに:やっぱり事実が知りたい!お金も欲しいけど…
大前提として、お金は欲しいし、必要です。
でも、お金だけを狙って価値をないがしろにしてしまうのはどうかと。
で、当たり障りのない知識だけの情報の羅列も無味乾燥な記事ですよね。
なので、個人の体験に基づいた中身のある記事を見たいし、書きたいんですよ。
それを実現できるのが、個人ブログだと思います。
理学療法士の業界でも、もう一度個人ブログの需要が高まればいいのになと思いながら、今日も生産致しました。
誰かに少しでも新鮮な刺激が届きますように!


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