どうも、脱サラ理学療法士のぼんぼりです。
世の中にはいろんな人がいますが、どうやら「物分りのいい人」と「よくない人」に大きく分かれるみたいです。
で、その2つの領域には大きな壁があって、前者は壁の上から、後者は壁の下からお互いを見つめ合っているという構図になっていると思います。
ちなみに、僕はこの壁を乗り越えるべく、努力している最中です。
こんな僕と似たような悩みを抱えている人に、少しでも僕の経験談が伝わればいいなと思いながら書いていきますね。
不器用=バカではないはず
人の話を聞いても、すぐには理解できないんですね。すぐには理解できないから、その場で問い詰められても困ってしまうんです。
でも、少し落ち着いて、ゆっくり考えれば、十分納得できるんです。
時間に追われた途端、急に理解度がガタ落ちします。
言葉がうまく出てこない理由
これは不思議な感覚で、言いたいことがあるはずなのに、口から出てきてくれないことがあるんです。
自分の考えていることが、スポスポ抜け落ちているかのような感覚になります。
でも、落ち着くといろいろ思い出して整理できるんですよ。
なので、時間さえあれば特に問題はないはずなんですね。
ただ、その時間がないんですよ。
基本的に、他人は待ってくれませんから。
これも当然のことで、少しでも自分の時間を確保したいんですよ。
でも、僕らみたいなのは、スピード感がないので置いていかれるしかありません。
人に理解されなさすぎて消耗する
こんな状況は、人には理解されないんですよね。
だから、努力が足りないだのあいつは仕事がないだのと残念なレッテルを貼られてしまうわけです。
結局、人は理解してくれません。
もう、理解を望んではいけないんです。
学生の頃上手く過ごせたのは、周りが合わせてくれていたからです。
自分で存在を示していかざるを得ない立場になると、とたんに足元から崩れていきます。
「あ、自分には何もなかったなぁ」
と、軽く絶望するわけですね。
もう、絶望しかないです。
本人が気づいて頑張るしかない
絶望しかないんですけども、絶望するだけでは何も始まらないんですよ。
本当に絶望が活かされるのは、立ち直るために立ち上がったときだけです。
立ち上がらないと、永遠に絶望し続けるしかないんですよ。
なので、話の理解度を高めるために、がむしゃらに勉強しました。
具体的には、会話のキーワードをメモして、それを後で調べるということです。
シンプルに知識量を増やしたんです。
それだけでも、人の話に対する理解度は深まります。
まずは、知る努力です。
自分がなぜ今の状況に立たされているのかを、具体的に知ることも必要です。
まとめ:自分を救えるのは自分だけ
誰に頼ることも、基本的にはできません。
自分の人生なので、自分で責任を持って物事を判断していく必要があるんです。
自分の言葉をしゃべることができない人は、誰かに助けを乞うこともできません。
で、仕事でたくさんミスをします。
おびただしい数のミスをすることでしょう。
努力の方法は、あります。
まずは、何でもひとつでいいから好きなものに対して、誠意をもって大切に向き合うということから学んでいきましょう。


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