理学・作業療法士の国家試験を目指す人へ…勉強なんて頑張らなくてもいい!

医療・介護・筋トレ等

どうも、ドロップアウト系理学療法士のぼんぼりです。

いろんな人のブログをみていますが、ふとセラピストの勉強で悩みを抱えている人を見かけました。

国家試験ってしんどいんですよね。

結果が出ていない状況であればなおさら。

そのしんどい状況を僕は遊び心で乗り切ったことがあるので、紹介しておきます。

あと、僕の個人的な考えも。

義務感でする勉強はツラい

努力の報われない人がいます。

僕の周りにもいました。

努力をしているけれども、それが結果に結びつかない人。

たとえば、理学・作業療法士の国家試験ひとつとってもそうです。

きれいにノートをとって、一所懸命先生の話を聞いて、まじめに、まじめに生活していた人が試験に落ちてしまいます。

で、合格という結果が出ないので、さらに自分で義務を課してしまうんですよね。

勉強しなくてはいけない。

しなければ、ならない。

もう、呪いのように。

でも、呪いのような義務感では結果はついてこないものです。

結果がついてこないから、学校の先生たちは「もっと頑張ろう」「仕事を少なくして勉強時間を増やそうね」なんて当たり障りのない、かつ何の解決にもならないアドバイスをくれます。

アドバイス(笑)

いや、アドバイスを放棄していると思うんですよね。

まぁ、アドバイスするくらいなら自分の研究を進めましょうか。

弱者に時間を割くヒマなんてないでしょうからね、先生たちは。

っていう強烈な嫌味をいっていますが、これは一部の先生に向けて言っています。

中には、きちんと中身のあるアドバイスをしてくれる先生もいるでしょう。

でも、学校も慈善事業ではないので、基本的に弱者は見放されます。

学力だけの問題じゃなく、経済的な面でも。

お金がないから仕事をしないといけないのに、仕事を辞めないと試験に受からないという説得を始めるというのは、はなはだ疑問しかわきません。

そうやって生徒を追い込んでいる先生がいるのかと思うと、強烈に腹が立ちます。

腹は立つけども、そもそも先生なんて最初からあてにするもんじゃないですよね。

だって、先生もひとりの人間ですから。

やっぱり、あの人たちも自分の生活が大事です。

なので、結局自分自信で創意工夫して乗り切るしかありません。

勉強するのではなく「学ぶ」こと

リハビリの勉強は机上でするだけではありませんよ。

むしろ、机上で得られるものなんて、たかが知れているでしょう。

本当に学べることは、常に生活のなかにあります。

リハビリと関係のない仕事をしている人もいるかもしれません。

でも、そういった仕事そのものは作業であり、その作業を実現しているのは人に備わったあらゆる器官が機能しているからですよね。

それを、本のなか、ノートのなかの出来事として捉えるのか、今、身近に起こっていることとして捉えるのかということです。

これは大きな違いですよ。

特に、国家試験なんていうイベントを前にしている人にとっては役に立つかもしれません。

リハビリのことで頭をいっぱいにするんです。

勉強と仕事を切り離して考えるのではなく、共通項をみつけてつなげて、広げるんですよ。

そうすると、少し楽しくなります。

知識に実感がともなえば、楽しくなるでしょう。

ただ、試験のための勉強ともなると、あまり実感がともなわない問題もあるかもしれません。

それでも、やらないよりマシです。

完全に仕事に心をとらわれるより、その一見関係のない仕事に結びつける発想が大事ですよ。

要は、遊び心ですね。

まとめノートを見直すよりヒマつぶしで問題を解いた回数

試験では、問題を解くという作業をします。

なので、問題を解く作業になれる必要があるんです。

試験は、解答作業なんですよ。

ということは、作業をいかに効率よく遂行するための練習をしていけばいいわけです。

その練習も、実際の作業に近い状況で反復したほうがいいでしょう。

なので、最善策は過去問を解くことです。

まとめながら解くのではなくて、早く解いてしまうんですよ。

スピード感をもって解くクセを身に着けましょう。

で、問題を解くことを習慣にすることも重要です。

空き時間は1分あれば、1問分は目を通すことができますね。

目を通しさえすれば、思考の残像を味わうことができます。

それから別の作業にも取り掛かればいいんです。

その瞬間で何か疑問点があり、それがしばらく自分のなかで引っかかるのであれば、チャンスです。

引っかかるということは、疑問が生まれるということ。

疑問が生まれたということは、自分の心が自発的にその問題と向き合おうとするサインですから。

その疑問が、記憶の手がかりになるんです。

そうやって普段から記憶の手がかりを増やしていけば、次第に使える知識が身につきますよ。

具体的には、国家試験の問題分をスマホカメラで撮影しておいて、チラチラみるクセをつけるなどです。

僕は「国試の達人」の過去問をずっと汚く折りたたんでポケットに入れておき、空き時間があればすぐチェックするようにしていました。

まとめノートは、すでに出来上がっているのであればお守り代わりに常にもっておきましょう。

モチベーションが上がりますからね。

ただ、試験まで半年くらいしかない&点数がやたらに低いって人は、今一度問題を解きまくった方がいいです。

問題文に慣れましょう。

おわりに:試験は問題を解くゲームです

義務感よりも、ゲーム感覚のほうが気持ち的に楽ですよ。

周りは責任を押し付けてくるけど、それは周りの都合です。

国家試験なんて、毎年1回は受けることができるんですからね。

どうしてもやる気が起きない、学ぶ気が起きないなら、勉強しても苦痛なだけです。

人に言われて頑張るのは、ツラいだけ。

それでもツラいことと向き合わざるを得ない人もいるでしょうね。

そんなときは、自分で強引に遊んじゃいましょう。

試験なんて、ゲームですから。

お偉い方々が作るいたずらにどれだけ気づけるかが問われています。

あぁ、結局自分でも何が言いたいかわからなくなってきたなぁ~。

筋トレしよ。

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