どうも、脱サラ理学療法士のぼんぼりです。
今回は、少し小難しいテーマになります。
どうも、少子高齢化で労働人口がどんどん減っていることを受けて、外国人の受け入れ体制が変わっているようですね。
そしてその矛先は、介護業界です。
介護業界だけではなく、働き手が少なくなっている業界の労働者を確保しようっていう流れがありますよね。
この状況は果たして吉とでるか凶とでるか。
少し考えてみましょう。
(※本記事では、ぼんぼりの偏見と妄想が混じっています)
#外国人労働者が日本で働くということ
外国人といっても、いろんな国の人がいますよね。
それぞれの地域によって、生活水準も違います。
文化の違いもあるでしょう。
他の国と比べると、日本って結構生活水準は高いんですよね。
電気・水道・ガスとかのインフラもしっかりしています。
交通環境も整備されているほうでしょう。
「他人に迷惑をかけない」という強い協調意識もあります。
もしかしたら、外国人からすれば、こういった生活に息苦しさを覚えるかもしれません。
生活や文化の壁はもちろん、言葉の壁もあります。
生活するだけでも大変なのに、働くとなるとかなりの負担があることでしょう。
#経営者はとにかく安く雇いたいはず… でいいのかな?
介護福祉士などの資格を持てば在留資格が与えられるっていうのは、僕はいいことだと思いますよ。
頑張った人にチャンスが増えることはいいことです。
ただ、受け入れる側の準備が出きていないんじゃないかなと思いますよ。
特に、経営者の感覚としては「安く雇いたい」が本音じゃないですかね。
外国人なら低賃金で雇えるっていう感覚でしょう。
でも、これはかなりまずい感覚だと思いますよ。
これだと、サービスの単価がどんどん下がる方向になるでしょう。
その流れに飲み込まれて、業界のサービス自体の品質が下がってしまうのです。
ネガティブですよね。
#新しいビジネスチャンスとして考える
外国人労働者を入れることで賃金が安くなるかもしれないっていう可能性だけをみてしまうと、外国人の受け入れに対してポジティブに考えることは難しいでしょう。
そうではなくて、新しいビジネスチャンスとして考えると、いろいろ可能性はあると思うんです。
介護というプラットフォームで、日本の文化と外国の文化が融合して新しいモノが生まれるかもしれない。
新しい介護のカタチができるかもしれない。
異文化交流の場として考えるんですよ。
問題は、受け入れる側の価値観にあると思います。
こんなグローバルな時代に、受け入れがどうとかっていう議論こそが消極的なんですよ。
お互いをより理解しあうマインドがあれば、もっとよいものが生み出せるんです。
介護だけじゃないですよね。
時代は21世紀なんですから。
みんな、仲良くしましょう!
まずは、言葉の勉強からですね。


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