脱サラ理学療法士のぼんぼりです。
臨床で約8年勤めてきましたが、一般常識がほとんどないままアラサーになってしまいました。
なので、遅れた分を絶賛巻き返し中ですが、なかなか物事は上手くまわらないもので…
ちなみに、相変わらず保険の勉強をしています。
なんだか同じような分野でぐるぐる回ってあまり前に進めていない気が…
それでも、アウトプットを並行しながら学んでいきたいと思っているので、無理やりブログアップしている次第です。
まずは、マネー分野と自分のこれまでの経験を組み合わせたライターとしてのポジション作り!
ということで、本記事でも勉強しながら気づいたことや思ったことをメモしていきます。
#地震保険は自然災害のはずだが…
賃貸や持家に関わらず、火災保険は不動産のリスクヘッジとして欠かせない保険のひとつです。
それこそ賃貸なら、入居のさい火災保険にほぼ強制的に加入させらます。
ただ、火災保険とはいえ、この保険は火事以外でも多くのトラブルに対応しているのです。
たとえば、突風被害です。
2018年はやたら台風や豪雨に見舞われた年でしたが、意外と突風で屋根が剥がれるなんていう事故もありました。
僕はニュースを見ながら、これ保険とかおりるのかなぁなんて思っていましたが、火災保険で対応されるようですね。安心。
さらに、火災保険の上位互換ともいえる保険に住宅総合保険というものもあって、これは守備範囲が広いんですよ。イチロー並み。
こちらは洪水などの水害や落下物などによる損壊のほか、盗難まで保障してもらえます。
さぁ、それでは地震の被害は保証してもらえるのか…
いや、火災保険でも住宅総合保険でも、地震被害は保障してもらえません。
地震被害を保障してもらうためには、主契約である火災保険・総合保険に特約として地震保険を追加しなければならないのです。
地震保険だけ、かなりの特別扱いなんですよ。
保険の仕組みを知らない僕は、2015年から賃貸で住んでいますが契約の時に説明を「うん、うん」ってほぼ聞き流していました。
だって、保険のことわからんし、とりあえず早く家に住ませてくれと。
で、2018年、あらためて自分の火災保険証書を見直すと地震保険に入っていなかったことが判明(いまさら?)
まぁ、賃貸だからわざわざ入りなおす必要もないしね。
#地震保険では自動車やその他お宝は保障されない!
僕には地震保険そんなに必要ないんだろうなって思います。
だって、目立つ財産といえば自動車くらい。
その自動車も、地震保険では保障してもらえないしね。
30万円以上の物は保障の対象外なんですって。
賃貸暮らしには必要性の低い保険かもしれないですね。
家財だって、こだわらなければだいたい100万円もあればカバーできますし。
#「地震保険に入って節税しよう」はコスパが悪すぎる
保険の勧誘で、節税になるから保険に入りましょうっていうセリフを聞いたことがありませんか?
僕は聞いたことがあります。
ただ、保険料控除による節税って、ほんとスズメの涙ほどなんですよ。
ちなみに、地震保険料は所得税から5万円、住民税から2万5000円控除されることになっています。
これを年収300万円の所得がある人でざっくり計算してみましょう。
このケースなら、だいたい所得税率が2割くらいです。
なので、所得税は15万円になります。
ここで、地震保険料である5万円を引いて計算してみましょう。
295万円の2割です。
計算すると、14万7500円。
還付される税金は、15万-14万7500=2500円。
5万円の控除で、2500円戻ってきますね。
年間5万円保険料を払い込んだとしたら、2500円は戻ってきます。
利益率で計算すると、5%ってところですか。
投資だったら気持ちのいい数字なんですけどね~。
5万円が手元に残っているのであれば、すごく魅力的な数字ですよ、これは。
ただ、この場合、元本は消えてなくなっていますから。
5万投資して、利益確定したら2500円しかリターンがなかったっていう状況ですね。
4万7500円の損失です。
#無駄に保険料払うなら投資に回した方がよくない?って話ですよ
ブログ書きながら、なんだか僕の基本スタンスが定まってきた気がします。
FPの勉強しつつ、最低限のリスクヘッジとして保険を整える。
そして、余った資金でちょっとずつ投資をする。
そうですよ。
そういや、僕、投資がしたかったんですよ。
資金繰りで頭いっぱいで忘れていました。
財テクですね。
ドロップアウトした僕は、コソコソ儲けていきますよ!
今年はおとなしくせざるを得ませんが、来年は逆でお尻に火をつけて復帰しなければならないなと思っています。
今のうちに知識をつけておかねば!
しっかりニュースもみとかんとね!日々情報収集あるのみ!


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