ディズニー映画「アラジン」をヘビロテしてしまう件

書評・映画評論など

どうも、ドロップアウト系理学療法士のぼんぼりです。

先日金曜ロードショーで「アラジン」が放送されました。

アラサーながら、ついついみいってしまいましたね。

今回は、このアラジンについて語ります。

小さな頃によく観た映画

僕が小学校の頃によくビデオで観た映画なんですよね、コレ。

アラジンだけでなく、たいていのディズニー映画は小さい頃に観た記憶があります。

なんでしょうね、子どもを魅了してしまう仕掛けでもあるのでしょうか。

あの独特のミュージカル調のセリフ回しとかね。

やたら耳に残るんですよ。

なので、アラジンを観た時の既視感がすごかった。

大人になって観るとまた違う魅力が

子どものころは細かい話の流れとかは気にせずに、雰囲気を楽しんでいたように思います。

何となくみているだけでも楽しい気分になりますからね。

でも、大人になって観るとまた違った視点で楽しめます。

ちなみに、僕の率直な感想は「恋愛の展開スピード早くね?」です( ´∀` )

さすがにアラサーともなると、擦れた解釈をしてしまいますね。

あと、ランプの妖精であるジーニーを自由にしてあげるシーンの意味も、大人になって初めて理解できました。

「あ、そういう意味のシーンだったのね」ていう。

ジーニーみたいなキャラの人と飲みに行きたい

もう、盛り上がらないわけがありません。

シラフであのテンションですからね。

ジーニーさんにかかればシリアスなシーンもギャグシーンになってしまいます。

もう、最初から終わりまでそんな感じでしたね、彼の出演シーンは。

おわりに:実写版が一刻も早く地上波で放送されますように

実写版が上映されていますが、僕は金曜ロードショー待ちです。

それか、動画で配信されるのを待つか。

ちなみに、アニメ版のアラジンはU-NEXTで観ることができます。

ただ、アラジンを観るにはポイントが必要ですけどね。

DVD借りに行くのも面倒だなっていう人は、こちらのサイトで無料トライアルを使ってみるのもありです。

やっぱり名作は、何度観てもいいもんですね。

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