仕事を辞めて、退職トラブルもとりあえずはひと段落して、急な用事はひとまずなくなりました。
あれやこれやでもう、ひと月も経ってしまったんだなと思っています。ただ、このひと月で自分のやりたいことができたかというと、あまりできていない気がするんですよね。
退職前は「何でも書いてやんよ」くらいに息巻いていたんですが、いざ実践となると「これ、僕ホンマにしたかったことかね?」と思って、つい漫画読んでみたりテレビ見たり動画みてみたり、ちょっとしたゲームアプリとってみたり、いろいろ手を出してしまっていつの間にか1日が終わってしまっているというね。
ライティングが進みません。ブログ記事がほとんど前に進んでいないんですよ。
せっかく脱サラしたのにこれではいかんなと思い始めて気が焦っているのですが、何故かはじめの一歩が踏み出せない。いや、中途半端に踏み出しすぎて、何をやっているのかわからないってところですかね?
それに加えて、ちょっとやる気出てきたと思ったらまた中途半端な別の用事が舞い込んできて、それが終わるともう萎えているんですよ。
また、その用事が自分の責任で選んだことならまだしも、他人が関わってあれこれ考えないといけないイベントとなると、ストレスしか感じられません。
それでも、わけのわからないアイデアだけは出てくるので備忘録的にまとめておこうと思います。
#「こんなことがしてみたい&できそう」なことを箇条書きしてみた
・ブログに注力(マネタイズ&引き出しを広げるためのライティング修行!)
・ひたすらライティングの外注仕事に没頭
・プログラミング
・お金の勉強(保険・資産運用とか)
・業界ごとの法律・制度の勉強(知らないということで損をしたくない!わかりにくいコトをかみ砕いて発信する!)
・外国語の習得(英語はじめ、タガログ語・マレー語・ヒンディー語その他…)
・社会の事情や歴史を知る
これだけ書いたところで何がしたいねんという話ですが、思いつくのはこんなもんです。
なんせ、自分には何もないという超絶重たい現実と向き合っております。
武器なし、レベル1のスライム状態なんですよ。
ライターになって初めて気づいたのですが、中途半端な身体の知識では戦えませんよ。
ちょっと健康に詳しい程度のライターさんなんてゴロゴロいますし。超絶レッドオーシャン。没個性です。だから、僕はライターとしては、マジでスライム。体当たりしかできません。
自分の人生を冷静に振り返って、リハビリ以外で特に強みがないんですよ。
それも、ちょっと人の身体ほぐせてちょっと人の身体の仕組みがわかる程度。
実用性皆無。介護業界しかしらない理学療法士なんて、一歩業界から出たら途端に役立たずになり下がりますよ。
だから、引き出しを増やしておく必要があるんですね。
理学療法士って、一応国家資格だけど、個人として何のブラッシュアップもしなければ本当に個性のない資格だと思っています。
資格自体に、個性がない。だから、仕事における存在感も薄まってきている。
業界の中だけで通用する、実用性の低い専門知識に磨きをかけるんじゃなくて、もっと実用性を追求して行動しておくべきだった。
趣味でもなんでもいいから、深めておくべきだった。
なんで、仕事しながらでも取り組んでいなかったんだろう。
なんで、趣味でもいいから英語の練習しておかなかったんだろう。もっと早くからパソコンの勉強しておくんだったとか、後悔しきりです。
自分の本当にやりがいのある分野で強みを磨くという手間を惜しんだからこそ、今があるんだなと痛感しているので、焦りしかないぼんぼりです。
上司に言われた言葉を思い出します。
「お前と話しても、何のメリットもないからな」
確かに、それは間違ってないですね。だから、僕は職場で人間関係が作れなかったんですよ。
自分を低くしていい人を演じるコトでしか、その環境で生きていけなかったんです。
今は、もう自分で勝負するっきゃねぇなと思うんで、たらたら文章書いてます。
これから脱サラ考えている人、会社員で働いている人に伝わってほしいですね。
身体は雇われても、心までは雇われんなよってね。あ、僕、今なんかすごいいいこと言いました?違うって?ハイ、黙っときます。以上、ドロップアウト系理学療法士からでしたぁ~


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