どうも、脱サラ理学療法士のぼんぼりです。
理学療法士からプログラマーへの転職を目論んでいろいろ勉強しております。
プログラミング言語はもちろんのこと、常識的な業界知識もまだまだ身に付けなければなりません。
今回は、基本的な開発に関わる用語である「ウォータフォールモデル」についてサクッとまとめてみました。
まとめるっていうか、シンプルな言葉で吟じてみたいと思います。
かなりゆるくまとめているので、詳しい定義は各々ググってみてくださいな。
あくまでイメージ掴みに利用してもらえればと思います。
要件定義
お客さんの要望を踏まえて、大まかな方針を決めちゃう段階です。
基本設計(外部設計)
制作物の外枠を、要件定義に沿って設計していきます。
ユーザーは見ることができます。
詳細設計(内部・プログラム設計)
基本設計をもとに、プログラミングを前提とした設計をします。
ユーザーが見ることはありません。
開発
この段階で実際にコーディングしていきます。
テスト
制作物を納品する前のテストです。
単体テストや結合テストがあります。
リリース
はい、ここで納品します。
めでたしめでたし。
まとめ:ウォーターフォールモデルは開発工程のことですよ
上から下まで開発工程が流れて落ちていくようなイメージです。
まさに、ウォーターがフォールするように開発が進んでいくんです。 これが業界での開発工程なんですね。


コメント