弱者に未来はないから自分で強くなるしかない

働き方・生き方

どうも、脱サラ理学療法士のぼんぼりです。

プログラミングの勉強をしていますが、ちょっと厳しくて悲しい現実を見てしまいました。

なので、その時気づいたことを紹介していきますね。

弱いものはどこまでいっても弱いまま

何かにつけて「弱い」人がいます。

肉体的な弱さはもちろん、自分で意思決定できない弱さや物事を整理できない弱さ、いろんな弱さがあり、各々その弱さを抱えながら生活していることでしょう。

特に、仕事においては人の弱さが露呈しやすいです。

そういった弱さがミスにつながり、強い人の怒りをかって消耗するんですね。

それでも多少の弱さであればある程度リカバリーは効きます。

技術のない人が話術でカバーするというのは典型的な例でしょう。

ただ、そういったカバーが効かないくらいにどうしようもなく弱い人もいるんです。

まともに人と話もできなければ、これといった技術もない。

強い人に追い詰められて、やがて潰れていってしまうんですね。

自分で潰れるならまだしも、半ば強制的に潰されてしまうというのはなんとも理不尽極まりない話じゃないですか。

ただ、強い人にもそれなりに都合があるから、弱いもの相手に同情なんてする余裕はないんですよね。

とにかく「弱い」ってだけで、どうしようもない状況になるんです。

こうなってくると「弱いのが悪い」とさえ思ってしまいます。

弱いから選択肢がないし、弱いから動くことさえできなくなるんです。

世間的には「弱きを助け強きをくじく」みたいなことが美徳とされていますね。

現実は、強きは弱きをくじくんです。

もっというと、弱い人がさらに弱い人をくじくんですよ。

程度に多少の差はあれど、この関係性は必然ともいっていいでしょう。

強いものとされている人でも、たいていどこかでくじかれているんですね。

それでまた弱い人がくじかれていくんです。

この負の連鎖からは、ほぼ逃れることはできないでしょう。

弱さっていうのは、程度が過ぎれば身を滅ぼす恐ろしいものなんです。 

自分に負けると弱いまま

弱い人は、基本的にどこまでいっても弱い人のままです。

仕事の上で弱い人であれは、弱いまま居場所を求めて転職を繰り返すんですね。

弱い人ってのは、自分を変えることができないので、どこに行っても同じことを繰り返して居場所をなくしていくものです。

それも、自分から。

で、その中でも致命的なのが「自分に負ける」ということなんです。

たとえば、ある分野の勉強を始めても3日と続かない人などは、典型的な「自分に負ける人」といえるでしょう。

だから、その人が強く変わることなんてないんですよね。

仕事でも「今日はこんなミスは絶対しない」「電話応対をかまずに済ませる」といった、小さな課題すら改善することができません。

そもそも、そういった具体的な目標設定すら徹底できません。

それは、自分の行動に対してテーマがないんですね。

自分自身に対して責任がないともいえるかもしれません。

テーマがないから、同じことを延々と繰り返す無限ループにはまっちゃうんです。

弱さを認めた上で強くなるしかない

なぜ僕がこんなことをいえてしまうのか。

それは、僕自身が弱いからです。

弱いだけの時期が長くありました。

これまでツラツラ書いてきたことは、全部過去の僕の思考回路です。

現状に興味がなく、いたずらに時間を消費することしかできていませんでした。

問題からは逃げ続け、気づけば30歳になろうとしています。

そこまで年をとって、社会人を8年もしながらろくに学びも得ずに、挙げ句の果てには、何の強みもないアラサーが誕生してしまったのです。

こういった強い後悔から、僕は強くなろうと決めて行動しています。

強くなるために、筋トレもします。

プログラミングも勉強しています。

対人コミュニケーションも、シミュレーションを重ねて勉強しています。

情報収集とアウトプットも継続しています。

行為の形はどうあれ、大事なのは習慣を作りあげることなんです。

筋トレをする習慣さえ作ってしまえば、いずれ結果はついてきます。

筋肉のボリュームを上げることが目的じゃなくて、習慣づけることを目的にするんですね。

ブログライティングや勉強も習慣づけています。

お金にならなくても、書くことで自分を常に追い込み続けることができるからです。

こうやって具体的に行動していくことで、少しは普通の社会人に近づけたなと実感しています。

確実な、強い実感です。

まだまだ強くなれます。

まとめ:弱いままの自分で終わりたくない

圧倒的に弱かった自分が、少し変わることができました。

そうやってステージが変わると、自分のように弱さを持った人が客観的に分析できるようになりました。

だからこそ、僕が強く言いたいのは、諦めないでほしいということです。

諦めないで取り組んでいけば、物理的な結果は出なくても、確実に自分の力になっています。

現状がつらくても、諦めずに取り組むことでいつか新しいステージに立てるんですよ。

自分の適性を見極めて行動することも大事ですが、弱い人は自分の適性すら把握できません。

なので、まずは諦めずに取り組み続けることしかないんです。

若い人であれば、今すぐ取り組めば僕みたいにアラサーになって後悔することが減るかもしれません。

僕より年上の人でも、何か今すぐ取り組めば、それが将来必ず自分を助けてくれます。

何かを始めるのに遅すぎることはないし、早すぎることもありません。

今、現在、この瞬間こそが、新しい一歩を踏み出すためのタイミングなんです。

全然まとめになっていませんが、諦めないでほしいですし、もっと挑戦してほしいんですよね。

僕みたいな弱い人たちには、特に。

頑張って、一緒に強くなりましょう!

世間に負けるな!

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