IT土方というワードにふるえる

働き方・生き方

どうも、脱サラ理学療法士のぼんぼりです!

プログラミングの勉強真っ最中で、日々バグにつまづいています。

そうやって勉強していると、時々自分のやっていることが果たして正解なんだろうかという疑問が湧いてくることがあります。

で、ある日プログラマーとしての働き方についていろいろ調べていると、ちょっとよくないワードが目に飛び込んできました。

それが「IT土方」です。

ちなみに、リハビリ土方というネーミングはこれを参考にしたものですね。

未経験の転職プログラマーがよりよく生きていくために、どういったことが必要なのか、足りない脳みそから脳汁を絞り出して考えてみました。

IT土方ってなんだ?

ITと土方という全然毛色の違う言葉が組み合わさっていて、違和感しかないですね。

「なんでITなのに土方なんやろ」みたいな。

ITは机でパチパチやる仕事で、土方は工事現場などでバリバリ働く人っていうイメージだったからです。

ただ、ここで扱っている土方ってのは、どうやら単純労働者のことを指しているようですね。

単純労働ってのは、誰でもできる仕事というあまりいいイメージのない働き方です。

土方が単純労働とは個人的には思わないのですが、一般的にはそのように扱われがちですね。

ただ、他のクリエイティブ職に比べると単純労働的な側面が多く占めてくることから、土方=単純労働という図式が成り立っているようです。

で、本来クリエイティブなはずのIT業界で、なぜ土方というワード使うことになるのか。

それは、ITでも単純労働化している作業があるからです。

たとえば、プログラムのテスト案件とかでしょう。

プログラムを作るのではなく、すでに作られたプログラムの出来ばえをチェックしていく仕事です。

こういった仕事は、最低限のスキルさえあれば誰でも務まるので、業界内ではほぼ単純労働として扱われているようですね。

そもそも、プログラマーも上流工程で作られた仕様書に沿ってプログラムを組んでいくわけですから、広い意味では単純労働といえるかもしれません。

いや、業界人からすれば単純労働かもしれませんが、僕らみたいなど素人からすればかなり頭を使う作業だと思いますけどね。

でも、下請けは単価が安いといわれているのは、こういった単純労働的な側面があるからということが理由にあるようです。

単純労働(ブルーワーク)で終わるな

よく、工場などでライン作業をしている人たちをブルーワーカーといったりしますが、IT土方の仕事もこのブルーワークにあたります。

仕様書と最低限の知識さえあれば誰でもできる仕事。

だから、単価も安いんですね。

その割に時間はとられるという状況になりやすい。

残業が当たり前みたいな風潮がありますからね。

どうも、プログラマーの将来性を考えると、IT土方に陥るとなかなか明るい未来は見えてこないですね。

では、どうすればこのような状況を避けるかですが、それにはやはり勉強していくしかないのでしょう。

新しい技術や知見を身につけて、いつでもニーズの高い仕事を請け負うことができるように準備しておくのです。

加えて重要なのが、職場選びでしょう。

自社商品のある会社は強い

いろんな会社があり、それぞれビジネスモデルが違います。

圧倒的に違うのは、自社製品の開発を行っているのかという点でしょう。

よそから仕事を請け負うとなると、そこには様々なコストがかかります。

どうやら、IT業界でもこういった構造が成り立っているようで、仲介役が増えれば増えるほどコストが増えていきます。

で、上から下に仕事が流れてくるごとに、労働者のもらえる単価は低くなるのです。

そんな状況で、半ば単純労働しかしていない末端プログラマーがもらえるお金なんて、たかがしれているのでしょう。

まして、未経験プログラマーにとっては、厳しい状況になると思います。

そうなると、よそから仕事をもらうだけの会社は少し不利かもしれません。

ただ、仕事量は安定しているでしょう。

自社製品となると、売れなければお金になりませんからね。

リスクはあるけれども、夢があるのは自社製品を扱う会社です。

ただ、そういった自社製品を扱う会社ともなると、未経験のおっさん転職プログラマーなんて雇うことないでしょう。

だって、明らかにコスパ悪いですからね。

若手を会社で育てていくっていう視点から見ても、アラサーはちょっと弱いと思います。

なので、未経験プログラマーは四の五の言わず、雇ってもらえるところがあればそこで修行したほうがいいと思うんですよね。

業界を知らないまま理想を語るより、現実を実感して少しずつ自分の可能性を広げていくほうが、地に足がついている感じがします。

というか自分でサービスを作ってみませんか?

パソコン関係の仕事のいいところは、独学すれば自分でも少ないコストでサービスが作れるということです。

たとえば、パンを作るともなればまず場所と機材を用意しなければなりません。それに加えて、パンそのものをつくる材料や、売るための広告費などなど、莫大なコストがかかるでしょう。

それに比べると、パソコンワークであれば、パソコン1台あれば作ることが可能なんですね。

実際にやるとなると難しいでしょうが、他のアナログの商品に比べるとはるかにハードルは下がるはずです。

物理的な障壁がありませんからね。

まとめ:新しく作るほうが面白い

自分が面白そうと思う分野を見つけて、そこにどんどんリソースを投下していくんです。

仕事しながらだと大変かもしれませんが、自分のビジネスを育てるという視点では、決して無駄な時間にはならないと思っています。

いろいろ語りましたが、単純労働で消耗するだけの人生は避けたいですね。

どうせやるなら、面白くです。

ということで、引き続きJava学習頑張ります!

コメント

タイトルとURLをコピーしました