ファミリーカンパニーについて考えてみたよ【金持ち父さん・貧乏父さんに似てる】

書評・映画評論など

どうも、脱サラ理学療法士のぼんぼりです。

ドロップアウトから約半年になる身ですが、なかなか稼げていません。

それはさておき、先日本屋に行ってきました。

そこである本を衝動買いしてしまったので紹介しておきます。

「いますぐ妻を社長にしなさい」を読んで

いますぐ妻を社長にしなさい

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とりあえず、タイトルにひかれました。

何となく面白うそうだなと思って手に取ってみたのですが、最初の数ページを見ただけで即買う事に決めましたね。

作中には、サラリーマンがどれだけ経済的に不利な状況にあるかという点が書かれていました。

ここだけなら「あぁ、いつものサラリーマンディスり本かぁ」なんて思ってしまいますが、この本のいいところはそこからの解決策を示してくれている点です。

そもそも、この本の著者も銀行員ですしね。

サラリーマン・オブ・サラリーマンですよ、銀行員は。

そんなサラリーマンの彼が教えてくれるのは、サラリーマンが経済的に豊かになるには、妻を社長にすることだということです。

サラリーマンが自分を金持ちにするのは難しいけど、妻を社長にした会社を金持ちにすることはできるとのことでした。

ポイントは法人化と不動産ビジネス

この著者の提案は、妻を社長としてファミリーカンパニーを設立するってことです。

つまり、法人化ですね。

家族経営の会社を立ち上げるってことです。

こうすることで、最強の資産形成手法である「節税」が可能になると。

個人事業主としての開業ならまだしも、法人としての会社立ち上げってどうなのって思いましたけどね。

ただ、よくよく読んでいると法人の有利なお話がいろいろ紹介されます。

これまで法人にはさほど興味がなく、個人事業で十分だよって思っていましたが、この本を読んで法人のことも勉強しておく必要がありそうだと気づきましたね。

で、何のビジネスを始めるかについては、著者は不動産ビジネスを例に出しています。

収益性や需要、コストパフォーマンスなどの要素から、生活に支障が出ないような業態の仕事を推奨しており、そのもっとも適切なのが不動産賃貸をする大家業なのだそうです。

不動産ビジネス以外の事業をどう創り出すか

「あ、やっぱり不動産賃貸業ですか~」なんて思ってしまいますけどね。

たしかに、不動産は資産性の高いビジネスであり、上手くいけば不労所得が狙えます。

ただ、初期費用が僕みたいな極小資本ビジネスパーソンには用意できない…

そもそも、マイホームがほしいのに、投資用の不動産を購入する余裕なんてないなぁと思ってしまいますね。

となると、不動産ビジネスに似たようなビジネスモデルを作るしかないということになります。

ただ、考えてはいるんだけれども、難しいですよね。

不動産並みに収益性や資産性のあるビジネスは。

サラリーマンは切り売りスタイルでもいいかもしれませんが、自分のビジネスはストックビジネスに仕上げたいものです。

まとめ:夫婦で会社をつくるっていいですね

お金のことはもちろんですが、夫婦で会社をつくるっていう発想はいいですよね。

女性は、能力の塊みたいな存在だと思いますよ。

家事ひとつ、会話ひとつとっても、基本嫁さんにはかないません(笑)。

こんな優秀な人材を家庭の中で埋もれさせるなんて、社会的な損失だといっても過言ではありません。

ということで、もう少し個人の法人化について学ばねばと思いましたね。

新しい気づきを与えてくれたこの書籍に感謝です。

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