専門性って何なの?自分の強みがわからない理学療法士の悩み

医療・介護・筋トレ等

どうも、脱サラ理学療法士のぼんぼりです。

ライティングの足場をサグーワークスとクラウドワークスに増やして細々と活動しております。

ライターの仕事を受注するには実績が必要ですが、自分の強みになる実績という実績がないなと実感している状況です。

ハンドルネームとはいえ、自分の名前で活動していると、ホント自分に何もないことに気づかされますね。

本記事ではそのあたりの苦悩と、それに対してどう向き合っているのかを書いてきましょう。

#リハビリの実績というものをどうとらえるか

正社員として介護事業所で働いていましたが、その実績って何なのだろうかと思います。

たしかに、個人相手にある程度のサービスは提供できるようにはなったでしょう。

ただ、あくまで会社と医者の保護下においてのみ活動できるのです。

自分の力だけでは、リハビリの仕事自体成り立ちません。

では保険診療の外での活動をすればいいとなるかもしれませんが、そうなると途端に難易度があがるのです。

そもそも、相手にする市場が違います。

世代もそうですが、値段もですね。

自己負担1~3割の顧客から、全額自己負担の顧客となると、かなりサービスに対する価値観が違いますから。

昔、リハビリの先輩が「自分たちの仕事は実質負担で考えたら、時給8000円分の仕事なんだから、その自覚をもって取り組むんだよ」と教えてくれました。

たしかに、心意気は立派ですよね。

でも、現実は、自己負担分の価値しか求められません。

というか、利用者さんからしたら「○百円でする安いリハビリ」くらいの認識なんじゃないですかね。

なかにはありがたがってくれる人もいますし、そういった人に対してはゴリゴリ注力しますよ。

それでも、たいていの人にとっては使い捨て、消費物的な感覚じゃないでしょうか。

少なくとも、僕はそう感じました。

向こうもこちらも、お互いただ消費されていく時間。

そんなリハビリをしていたら、なんの実績にもならないでしょう。

こんなことを言ってしまうと「いや、それはあなたの勉強不足、忍耐不足です」なんて言われてしまうかもしれませんね。

たしかにそうですが、それにしても「リハビリ」という資格・経験がライティングに活かされたという実感は、今のところほぼないです。

健康・美容とか、介護制度とかの仕事にはある程度ありつけますが、それでも弱すぎる。

プログラミングとかであれば、かなり高単価な案件がゴロゴロしていますけどね。

在宅ワークとリハビリは、あまり相性がよくないのかな~

#リハビリはアナログ向け?

在宅ワークとなると、どうしても仕事内容がデジタルより・ITよりです。

それに対して、リハビリって相当アナログよりですよね。

で、アナログのサービスはレバレッジが効かせにくい。

ビジネスモデルとしての効率はあまりよくないでしょう。

セミナーとかできるレベルで実績があればちょっとは差がつくかもしれませんが、それもなかなか狭き門です。

個人で活動するにはハードルが高いでしょうね。

#リハビリと在宅ワークにつなげるには!

在宅ワークというのは実に幅広いジャンルです。

それこそ、自分の家にお客さんを呼んで施術すればそれは在宅ワークでしょう。

あくまで、在宅ワークをライティングなどとして話をしますが、リハビリと在宅ワークをつなげるために必要なことは「健康・栄養・美容の知識」「お金・法制度の知識」です。

リハビリというワードでダイレクトに案件が受注できることは少なく、かわりに「健康・美容」などの一般的なジャンルの方が需要が高いですね。

そして、お金周りの知識も必須です。

かなり応用範囲が広いですからね。

要は、お金と健康です。

リハビリ業務をしながら、どんなものに需要があるのか考えてみましょう。

その需要に沿って行動することができれば、少しは光がみえるかもしれませんね。

ということで、今回はこのへんでドロップアウトしますか。





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