ファンタビを観たらハリポタ熱が再燃した件について

書評・映画評論など

どうも、脱サラ理学療法士のぼんぼりです。

ついに、ファンタビを観てしまいましたよ。

やっぱり、面白かったですね。

大人になったのに、またハリポタ熱が再燃しそうです。

ということで、今回はファンタビについて語りたいと思います。

#サクッとあらすじ!

魔法動物学者である主人公のニュートは、飼育している魔法動物の飼料を探しにニューヨークに訪れました。

人間を上手く出し抜いて入国したニュートは、道中でうっかり魔法動物を逃がしてしまいます。

そればかりか、魔法省の元役人であるティナに魔法を使っている現場を見られてしまい、魔法省に連行されることに…

そのいざこざになぜか巻き込まれてしまった人間のジェイコブ。

魔法界は、人間界との争いを避けるために、魔法の取り締まりを強化しているところでした。

そんな時に魔法動物がトラブルを起こしては大変です。

そこで、ニュートとジェイコブは、人間界に逃がしてしまった魔法動物を捕まえにいきます。

しかし、その陰には黒い魔法使いの陰謀がひそかに進められているのでした…

#魔法動物たちがスゴイ!可愛い!

この映画の目玉ともいえるのが、魔法動物ですよね。

そのどれもが魅力的で、もしかしたらペット好きの人なんかはこの映画も楽しめるかもしれないですね。

よくCMでみかけるペンギンみたいな動物がいますが、あれは宝物に目がない魔法動物です。

あれが結構可愛い。

どんだけ光物好きなの?みたいな。

それと、いつもニュートの胸ポケットに収まっているナナフシみたいな生き物。

ポートラックルだったかな?

あれもね、虫みたいな生き物ですけど、仕草がかなり人間臭くて可愛いんですよ。

他にも、頭が真っ赤でプルンプルンなってるカバみたいな動物とか、入れ物に合わせて自分の身体を調整できる蛇みたいな鳥とか、面白おかしい動物盛りだくさんでした。

個人的には、フンコロガシが気になりましたけどね。

もう、延々とフンを転がしています。

しかも、地味に登場シーン多めですよ。

いや、これ笑かせにきているでしょ。

ずっと転がしてるもん。

パート2が上映されましたが、ここでもしフンコロガシが再登場したら、これはもう確信犯で決まりですね。

#ハリポタとのリンクがうれしすぎる

ハリー・ポッターシリーズのスピンオフ作品だけあって、いろいろリンクがあります。

たとえば、呪文とかね。

「アクシオ!」とか「ペトリフィカストタリス」とかね。

もうそれ聞き慣れたやつやん!

それ以前に、もうオープニングの段階で鳥肌たってましたからね。

ロゴが迫ってくるあのオープニングですよ。

あの独特の音楽と雰囲気がよかった。

あと、「アルバス・ダンブルドア」の名前が出た時なんかも興奮しましたね。

つながっとるわぁ~って思います。

#闇の魔法使いの存在… 謎をいろいろ残したまま終わったファンタビ1作目

楽しかったのですが、いろいろ疑問が残った1作目でした。

闇の魔法使い・グリンデルバルドの存在

リタ・レストレンジは何者?(ベラトリックス・レストレンジと関係?)

ニュートのお兄さんが戦争の英雄?

ニュートにはどんな過去がある?

こうやって、伏線を張るのがJ・Kローリング氏らしいなと思いますね。

早く、動画か金曜ロードショーに出てこないかな!

楽しみすぎる!

でも、仕事もしないとねぇ~

まっとうな理学療法士はドロップアウトしても、仕事をドロップアウトするわけにはいきませんものね!

いい加減、ライティングしないと…

それにしても楽しみすぎる…

受験生は、あまり観すぎると中毒になってしまう恐れがあるので、ご注意あれ!



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