「ハリー・ポッターと死の秘宝」を観終わって再びハリポタロスになる

書評・映画評論など

どうも、脱サラ理学療法士のぼんぼりです。

ドロップアウトしてちょっと寄り道をしております。

11/23の金曜ロードショーで「ハリー・ポッターと死の秘宝」が放送されました。

もう何度も観ているハリー・ポッターシリーズですが、この最終回を観るたびに「終わったんかぁ」という切ない気持ちにさせられますね。

ハリポタロスの再来です。

しかし、終わったと思っていたハリー・ポッターシリーズには続編がありましたね。

それが「ファンスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」です。

その最新作が、11/23に公開されましたね。

そして、来週11/29日には「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」が地上波に現れます!

これは要チェックですね。

本記事では、ハリポタを観たことないって人でも最新作についていけるようにサクッとあらすじを紹介していきましょう。

#ハリー・ポッターってどんな話なの?

「ハリー・ポッター」という名前自体は、多くの人が聞き覚えがあることでしょう。

それこそ、USJなどのアトラクションに組み込まれるなどして親しまれていますね。

映画を知らないという人でも、なんらかの形でハリポタと絡んでいることもあるのです。

ファンタスティック・ビーストシリーズも盛り上がりを見せているので、ここいらでひとつハリポタの世界観を知っておいてもいいでしょう。

「そもそもどんな話なの」ということですが、ざっくりいうと「正義の魔法使い少年と悪い魔法使いの帝王が戦う物語」です。

人間の世界で「変わり者」としていじめられていたハリーは、ひょんなことから魔法学校に行くことが決まって魔法使いの世界に足を踏み入れることになります。

人間界では、蛇と話せるなど「自分が変わり者」だと思い込んでいたハリーが、魔法界に入って初めて環境にありのままの自分を受け入れることができたのです。

しかし、実はハリー・ポッターは魔法界においても特別な存在でした。

それは、ハリーが「悪の帝王に打ち勝った唯一の男の子」ということです。

ハリー・ポッターは、魔法界では悪の帝王=黒い魔法使いの支配する世界に終止符を打った人物として崇拝されていたのでした。

そのため、魔法学校を始めとする魔法界での生活においても、ハリーはいつも特別視されていました。

そんなハリーに襲い掛かるいくつもの試練…

それを親友とともに乗り越えていくハリー。

そして、徐々に忍び寄る魔の手…

ハリーは幼くして、深淵な魔法界の謎と闇との闘いに巻き込まれていくのでした。

#そして戦いが終わった… ハリポタロスへ(´;ω;`)

ハリー・ポッターシリーズは全部で8作ありますが、かなり長かったですね。

1作目の賢者の石では幼かった主人公たちも、最終回ではすっかり大人になっていました。

「死の秘宝」ではすべての伏線が見事に回収されて、感動的なフィナーレを迎えます。

それこそ、ずっと「スネイプ先生」が嫌な人間に見えていましたが、実は一番ハリーのことを気にかけていたっていう話には、もう鳥肌が立ちましたね。

「お前かぁ!お前がそうだったのかぁ!」みたいな。

いや、終わってしまった後でも、まだ続いてほしいだなんて思ってしまいますね。

#「ファンタビ」が楽しみすぎる!

僕は、基本的に映画館には行きません。

動画サービスとか、金曜ロードショーで放送されるのを虎視眈々と待っているタイプです。

なので、ファンタビが楽しみでなりません。

早く観たいぞ!

ちなみに、U-NEXTではハリポタシリーズは全部観ることができますよ!

ファンタビもね!

ただ、視聴にはポイントが必要なのでご注意あれ。

無料トライアル期間でも、登録したときに600ポイント(くらいだったかな?)がつくので、1作くらいなら無料で観られるでしょう。

いろんな動画配信サービスがあるので、うまく使い倒してお得に楽しみましょうね!



コメント

タイトルとURLをコピーしました