脱サラブログとして最初のテーマを何にするか考えていたら、はやひと月がたとうとしています。
今月はちょっとブログ怠けすぎちゃいましたね。
言い訳すると、サグーワークスの案件で鬼の修正依頼に対応していたことがブログ無精になった要因です。
えぇ、仕事を言い訳にしてますよ。
でもね、ほんと、今回の案件は一記事あたり1万文字の案件だったんですよ。
1万文字の記事を7月いっぱいで5つ6つしましたよ。
原稿用紙で計算したら、だいたい170枚分でしたね。
もうね、一冊本が書けるわ!
いや、いくら専属案件でも副業でこれだけのボリュームを経験したのは初体験でして、最終的にはほぼ納期直前の1週間は夜なべ続き(よなべ( ´∀` )闇鍋とかじゃないっすよ)でメンタルやられかけました。
腱鞘炎が辛いわ肩が凝るわ首に変なしこり?ができるわでしっちゃかめっちゃか。
それでもなんとか修正依頼も済んで、ポイント承認されました。
が、運営側から
「信用性に乏しい情報や誤字など多数みられるため、よく確認のうえ投稿してください」
といった旨のアドバイスがあって肩ガックシ。見直したつもりだったのに(泣)運営さんすんません(泣)
今月の仕事量は明らかに私のキャパ超えていたなとしみじみ感じました。
「あぁ、やっぱりライターとしてまだまだひよっこなんだなぁ」
と思った私は、8月はライティングの仕事はいったんやめておくことにしたのです。
だって、ほんとにしんどかったんだもんね。寝れへんしね。
さぁ、前置きが長くなりましたがここで本題。
私は、このブログで書評をしていこうと思い立ちました。
というのも、ライターとしての絶望的な引き出しの乏しさを先の案件で思い知らされたからです。
多少興味がある分野だとしても、自分はその道のプロではないので文章が薄っぺらくなっちゃうんですよね。
書いてて「これ、ほんまかいな」と思うようなことでも時間がないからという理由でゴーサインを出してしまう。
セルフゴーサイン。見切り発車的な。
これ、だめだなぁと思うのです。
結局、あとでクライアントから「信用性に乏しい」というライターとして致命的な指摘をいただくことになるのですから。
「で、なんで書評やねんな」というと、インプットとアウトプットが同時進行でできるからです。
基本的に、私は本を読むのが苦じゃありません。
無趣味の私が時間を忘れて没頭できるもののひとつが、読書なのです。
「圧倒的にインプットが少ない現状をどうするしかない。それにはどんどん情報を仕入れるしかない。じゃあ、読書だろ」
という考えに至りました。
ただ、インプットするだけではせっかく仕入れた情報を活かすことができません。
自分の中に仕入れて閉じ込めておくだけでは、ただの偏屈であたまでっかちな読書変態野郎になる可能性があります。
そこで、ブログを利用してアウトプットの練習を兼ねた書評をするという結論に着地したのです。
世の中、いろんな出来事がありますよね。
全部は把握しきれませんが、読書を通して今まで自分になかった世界観に触れていきたい。
そして、それをこのブログに足を運んでくれた方々に伝えていきたいというのがひとまずの方針です。
人は、ひとつ知るだけで大きくモノの見え方が変わることがあります。
私は、それをライティングや読書を通して実感してきました。
それは、これからもどんどん続いていくと思うのです。
お金の世界ではピケティ氏のr>gという格差論が幅をきかせていますが、これは人の知識や内面の豊かさでも似たようなことが言えるでしょう。
浅く狭い人はどんどん浅く狭くなり、深く広い人はどんどん深く広くなっていく。
その差の広がり方も尋常ではありません。
いろんな面で二極化しているのです。
私は、もっと深めたいし、広めていきたい。
だから、本を読んで伝えます。
格好つけていろいろ書いてますけど、なんせ本を読んで感想を書くってだけです。
それに、履歴書に「趣味:書評」とか書けたらなんかそれだけで
「いろいろ知ってそうやなこやつ、よし!採用!」
なんて箔をつけることができるかもしれんしね。
インテリっぽいし。いや、実際はインテリからはほど遠いけれども。
よし、今日はもう寝よ。
え、書評はどうしたんって?
うん、明日できることは明日しようねってことですよ。
後回し後回し♪(これがゴミ的発想法です。いつか『ゴミ論』みたいな本だしてやろうかな)
ちゃんと書評は書きますからね!
ベースはおふざけのブログですが、まっとうなこともちゃんと書きますよ。
なんせ、ライティングのポートフォリオ的な役目もありますからね、このブログには。
ちゃんと仕事をもらえるようなブログに育てていきますよ。
だから、サグーワークスの運営さん、ちょっとみてってくださいね。
ちゃんと仕事は頑張りますよ。
ライターぼんぼりは、がんばります!
髪の毛は抜けても、手は抜きまへん!
よろしくお願いしまーす!


コメント