ハイ、小学生は別に介護保険について勉強しなくてもいいですよね。ハイ、盛りました、ハイ。
でも、いまどき小学生もすごいんですよ!
大人顔負け!
ダンス踊れます?プログラミングできます?
僕はどれもできないので、将来子供にドヤれるように練習&学習しておこうと計画しているのです。
それはさておき、リハビリ業はどんどん保険診療から遠ざけられていますよね。
2018年には介護保険改正で、リハビリに対する風当たりの強さを実感しました。
介護保険制度のもとで理学療法士として働くうえで、介護保険についての知識を持っておくことはマストといえるでしょう。
身体の知識をさしおいてでも、介護保険などの制度について学んでおくことは重要です。
そうはいっても、介護保険とか制度の話ってなるとどれここれも小難しいことばかりに見えてしまいませんか?
たしかに、法制度については融通がきかない面もあり発言が慎重になるのは仕方がないことなのかもしれませんね。
ただ、そのようなコンテンツはすでに山のように存在しています。
そうではなく、ゼロ知識で楽しみながら学べるような記事にしていけたらいいなと考えているのです。
さらに、この保険のあれこれをいろんな立場にある人の視点でツッコんでいこうとも思っています。
#そもそも保険の意味を理解しておかないと!
保険とは、誰かがケガをしたり病気になったりしたときに、みんなのお金を集めて助けてあげることです。
病院に行ってお金が安くなるのも、この保険からお金を助けてもらっています。
僕自身、学生のときにこういった保険の意味も、その重要性も理解していませんでした。
実際のお金の動きに触れることがなかったのですよ。
そもそも数字が苦手で、レシートなどにも興味がまったくありませんでした。
だいたいが、親の扶養に入っていたものですから、仕組みなんてわかりませんでしたし、深く知ろうともしていなかったのです。
そういうわけで、社会人になってから結構苦労しましたよ。
世間しらずの常識はずれな僕は、偏った部分だけをみて子供みたいな大人になってしまったのです。
これではいけませんよね。
僕と同じミスをしてはいけません。
保険のことは、早くから知っておいたほうがいいです。
なんなら、小学生くらいからでも理解できるなら知っておいたほうがいい。
ということで、保険は助け合い貯金なのです。
いざというときのために、みんなでコツコツ貯めておく貯金です。
安心貯金といってもいいかもしれませんね。
#保険にはいろんな貯金箱がある
安心貯金をしようすれば、次の問題はどの箱にまとめるかです。
使い道のわからない箱に入れるのは不安ですよね。
自分たちで貯金するときでも
「これは旅行で好き勝手使うお金だ」
「これは家の頭金にするためのお金」
といったふうに、使う目的をはっきりさせて貯金しますよね。
目的がないと、必死で稼いだお金を預ける気持ちにはならないはずです。
子供のころ、正月にもらったお年玉を親に預けていた人はいませんか?
あの時、かなり気持ち悪かったはずです。
いろんな身内の人からもらったお年玉は、子供からすればかなりの金額に思えたはず。
そのお金さえあれば、好きなゲームが買えるのに…
そのお金を、親が握っているという事実。
子供ながらにいつも不信に思っていましたね。
子供のみなさん、残念ながら、おそらくそのお金は戻ってきません。
生活費などに消えていることでしょう。
お金の使い道を知らないというのは、それだけでリスクのあることなのです。
だから、使い道をはっきりさせる必要があります。
だから、使い道に分けて貯金箱を作るのです。
それが、健康保険や介護保険、国民年金保険というものになります。
#お金の制度は小難しくみえる!柔らかくして提供します
お金の用語を使うと、単純な話でも急激に小難しく聞こえますよね。
制度は、わかりにくくできているものです。
ですが、わかってしまえば単純…というわけでもないのですが、少し勉強すれば十分理解できます。
特にお金についての制度は、0か1か、です。
知らなければ、まったくその恩恵を受けることはできない場合もあります。
なので、みんな自分から知ろうとする必要があるのです。
知ろうとしないのは、自分に影響があるという実感がないからでしょう。
また、わかりにくいから拒否反応を起こしている人もいるかもしれません。
だから、ここで抵抗感をなくしてください!
楽しくイメージしながら、記事を読んでみてほしいのです。
子持ちの方であれば、子供の読み聞かせに応用できるような言い回しもしていきます。
#まとめ
保険は、助け合い貯金です。
介護保険は、その数ある貯金箱のうちのひとつということですね。
長々と語りましたが、ポイントはこれだけでした。
大事なことは、シンプルなのです。
それをシンプルに面白く伝えていきたいですね。


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