いきなり、教職者にとっては気を悪くするようなテーマをあげました。
「ドロップアウトした分際で何言ってんだよ」って感じですけどね。
それでも、リハビリの学生さんが勉強で困っているっていう話をちらほら聞くことがあるんですよ。
また、僕も専門学校にバイトしていた時にも路頭に迷いこんでしまっていた子たちをみてきました。
それで、実習にきて困って泣くしかないっていう、そういった子たちもみました。
この時点で、ブラック社会人ロードのはじまりですよね。
スタート時点からズブズブのブラック業界なんです、リハビリ業界って。
そもそも、実習がブラックですからね。
なんでこんなことになっているのかなっていうのを、僕なりの主張をしていきます。
#生徒のやる気がないのは教える側のマネジメント能力次第でっせ
義務教育ならまだしも、専門学校まで進学してこられる子たちならそれなりの動機や理解力、コミュニケーション力は十分備えているはずです。
そもそも、リハビリで問われるのって学力じゃないですよね。
学力なんて、利用者さん求めていませんし、専門家同士の自己満足じゃないかとすら思えてしまいますよ。
ちょっと不真面目にみえるあの子たちとか、普通に話してみたらかなり地頭いい子でしたよ。
そんな子が勉強しない理由は、それをしなければいけない理由がわかっていないからです。
教える側が、それを伝えきれていないからですよ。
理由がわかって、その必要性に納得できればおのずとできます。
教える側と教えられる側の意識にギャップがありすぎるから、ちょっと道を外れたら切り捨てられていくんじゃないかなと思えてなりません。
#生徒は先生に期待するのをやめましょう
ここまでの話の流れから、先生を思いっきり批判するようなことを書いていますね。
ですが、正直、先生たちもなかなか大変な思いをしているのです。
平日は授業で、休日は学会やステータスの高い目上の方々たちとの付き合いに追われて、生活が仕事で圧迫されています。
それこそ、大学に通いながら勤めている方もいるくらいです。
そんな状況にあるのに、生徒に歩み寄れるのかというと、もう不可能なんじゃないかなと思います。
自分のキャリアと生活でいっぱいなんですよね、あの人たちも。
振り落とされないようにするのでギリギリの生活なんですよ。
控えめに行って、めちゃくちゃ大変だと思います。
そんな状態で、やる気のない生徒のやる気を引き出す努力、できると思います?
僕なら、できませんよ。
だから、自分でやる気をもって取り組むしかないんですよね。
もう、専門学校はどんどん厳しくなってくることが予想されますから、生徒も弱者切り捨て路線が苛烈になってくるでしょう。
そのフェーズを超えると、おそらく生徒数が減って経営が立ち行かなくなる→学校つぶれるみたいなげんなりする現実が待っています。
そんな厳しい現場にいたら、そりゃ先生たちも小難しくなってしまいますよね。
#先生が小難しくなるのは仕方ない… ネットを使ってゆるく勉強しましょう!
学校の先生には、期待してはいけません。
先生も、余裕がありませんからね。
じゃあどうすればいいのか。
ネットを使いましょうよ、ネットを。
分からない言葉があったら、ググればすぐ出てきます。
もう、専門用語にビビることもないしね。
あと、ブログも参考にするといいでしょう。
わかりやすくリハビリや人の身体について解説してくれているブログはどんどん増えていますよ。
僕もそんなコンテンツも作る予定です。
授業が小難しいなぁなんて感じたら、僕のブログにきてもらえる、そんなコーナーも設けていきますよ。
脱サラ経験談を知りたい人にも面白がってもらえればありがたいですね。


コメント