お金の勉強をする意義を書き出してみた&検索順位の報告とか

マネー

FPの勉強をあいかわらずダラダラ続けている、脱サラ理学療法士のぼんぼりです。

僕はある分野について勉強をするときに、これが何のためになるのかということをいちいち考えてしまいます。

このクセは、リハビリの専門学校時代に身についたもので

「解剖学ってなんなの?生理学って?それ、何の役に立つの?」

なんてツッコミながら学んできました。

ただ、この「勉強の意義を明確にする」っていうのは意外と大事なことだと実感しているので、それをFP=お金の勉強にも応用してみましょう。

保険の勉強は節約のため

保険の知識を知っておけば、不必要なオプションのついた保険商品を契約しなくてすみます。

保険商品って、しょぼい主契約に特約が無駄にのっけられたパッケージ商品があるんですよね。

これ、ほんとに無駄が多いので気をつけましょう。

不安な人はかけても問題ないかもしれませんが、保険のニーズが低くてなおかつ収入に余裕がない人なんかにはまったくオススメしません。

それ以前に、年金や健康保険などの基本的な公的制度についても知っておくことで、サービスをまっとうに受けることが可能ですね。

このあたりの情報はしっかり把握しておかないと、ストレートに損します。

仮に、何かのケガや病気で入院した場合、その原因が業務外の理由であれば傷病手当金を受給できますよね。

それを考慮せずに、入院時の給付金を高く設定しすぎるのももったいない話です。

たしかに、一時的にはたくさんもらえてお得感があるかもしれませんが、実際は払い込み分の方が上回っているか、収支トントンであることのほうが多いでしょう。

保険商品は、被保険者側が簡単に黒字にならないように上手くデザインされていますよ。

保険商品を扱う前に、まずは公的な健康保険を使い倒しましょう

話はそれからですね。

税金の勉強は節約&経営の勉強につながる

税金の勉強は、とても応用範囲が広いと思います。

たとえば、ライティングの案件でも金融系の記事作成は高単価なモノが多く、また案件数も多い傾向にあるのです。

そのような記事を執筆するさいにも、税金関連の知識は役立ちます。

税金は、生活のあらゆる分野に関わってくるため、逆にいえば税金に関心があれば、多くの分野との接点が増えるともいえるでしょう。

また、税金の知識は会社経営にも通ずるものがあるでしょう。

なぜなら、経営において、いかに税金を節約するかというのは大きなテーマであるからです。

節税意識の違いは、事業主と従業員でまったく違ってくるでしょう。

事業主は事業において発生した支出をあの手この手で経費化して節税をはかろうとします。

一方、従業員は源泉徴収などで税金のやりくりに触れる機会が圧倒的に少ないため、節税意識は低くなりがちですね。

ちなみに、まだ脱サラしていない時分には税金についてはほぼノータッチで過ごしてきました。

紙はあるけど「ナニコレ?」状態でほとんど放置。

脱サラしてからは、どれが経費になるのかと考えながら日ごろの支出を管理するようになっています。

ちなみに、青色申告を考えていますが、家事按分が何一つ進んでいない状況というね。

資産運用と不動産の勉強は収入を増やすため

将来的に投資もしてみたいなと思っているんですよ。

ただ、元本がまったくないっていうだけですね、問題は。

あと、ネットで口座開設したいのですが、マイナンバーを登録しなければならないというところでちょっとビビっているという…

いずれにせよ、元本がないのははっきりしているのでしっかり生活を安定させるところから始めないといけません。

余剰資金で、趣味兼副業的なポジションで気軽に投資を楽しみたいものです。

資産運用と不動産の勉強は、そのための試金石といったところですか。

これもライティングネタとして役立つので、しっかり情報収集しておきます。

おわりに:努力を収入に替えたいのです

最後に、リハビリの話を混ぜますよ。

リハビリ業界では、努力が収入に変わりにくい仕組みが成立しています。

勉強会にいっても、多少技術と知識が身につくかもしれませんが、自分への直接的なリターンは少ないでしょう。

努力しても、いつまでも生活は楽にならないので、理学療法士がしっかり儲けるためには違うビジネスモデルを作る必要があると思うのです。

その先駆けみたいなポジションがとれたらかっこいいんじゃないかなと。

Googleの検索順位を定期的に調べるのですが、「脱サラ 理学療法士」で5位、「ドロップアウト 理学療法士」で調べたら2位という順位になっています。

勝負している分野がニッチ過ぎるので、こんな上位をキープ出来ているのでしょう。

ただ、理学療法士や作業療法士などのリハビリスタッフがドンドン脱サラするってのは、あながち非現実的な話じゃなくなってくるでしょう。

これからもっと需要が上がってくると見込んでおります。

ただ、一番無難な路線が「副業 理学療法士」かな?

まぁ、僕は競争が嫌いなので、ブルーオーシャンでぱちゃぱちゃ泳ぐことにします。

脱サラ理学療法士として、ドロップアウト系の記事を量産していきますよ。

しんどい思いをして仕事しているセラピストに

「ぼんぼりみたいなヤツもいるんだから、大丈夫だ」

なんて思ってもらえたら幸いですね。

頑張れば頑張った分だけ資産になる、そんな働き方をしましょう!

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