どうも、8年間をブラック会社・いや、業界で過ごしてきました、脱サラ理学療法士のぼんぼりです。
医療・介護業界は、いち従業員にとってはあまりにもブラックな業界といえます。
儲かるのは医者か経営者とその取り巻きだけ!(偏見ですよ!)
平社員はいつでも替えがききますから、用がなくなればすぐ切り捨てられます。
切り捨てかたも、実に見事ですよ。
きれいに、自己都合退職にもっていかれますから。
じわじわと、立場を端っこに追いやるのです。
次は、そうやって居場所を失くしていく先輩や後輩を見てきました。
それが、いつしか自分に向けられていたのに気づいた時には、もう希望なんてありませんよ。
僕は、しばらくは逃げ場のない状態でジリジリ病んでいました。
それが、いつのまにか会社にケンカ売って脱サラするところまで自由になれたのです。
そんな僕が、若い学生や新卒セラピストさんに知っておいてほしいことがあります。
それは、今すぐ副業始めなよってこと。
このブログでは、リハビリの学生や新人さんができる副業について紹介していきます。
#学生時代に遊びほうける=貧困ロードのはじまり
リハビリに限らず、学生時代って時間がたくさんあるんですよ。
その時間を、不毛な消費の時間に割いてしまうのはもったいない!
遊ぶにしても、それを何かのコンテンツ化するのであれば面白いでしょうが、勢いのまま遊ぶだけでは何も積み重ねがありませんよ。
#真面目に勉強するだけ=貧困ロード・社畜ロードのはじまり
あと、先生に言われたことだけを真面目に勉強するのも問題です。
先生は、卒業して資格を取るところまではサポートしてくれますが、人生についてはまったくフォローしてくれません。
多くの先生は、自分のキャリアを守るので精いっぱいですから。
ほんとうに生徒を思って指導している人は、あまり目立たないかもしれないですね。
先生にも自分の人生があるので、これは仕方ないことなのでしょう。
だから、生徒は自分の身を自分で守る必要があるのです。
でも学生だからといって、インプットだけに甘んじている場合ではありません。
真面目に勉強するだけじゃなくて、学生なりに価値を磨くべきです。
学生でも、それはできるのです。
価値づくりができていない学生が、社会にでていきなり「プロであれ」なんてどだい無茶な話。
その一歩が、副業なんですよ。
#自分の資産が積み重なる副業を選ぶべし
なんでもいいのですが、できたらリハビリにつながることが、起業につながることがいいですね。
スタートは早ければ早いほどいいですよ。
雇われ根性がしみつかないように、自分で考えて行動するクセをつけておくことが、強く生き抜くための肥やしになるでしょう!


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