どうも、脱サラ理学療法士のぼんぼりです。
ドロップアウトしてからというもの、ロクに仕事という仕事をしておらず、かなり怠惰なニート生活を送っております。
それにしても案件がない!
あったと思ったら、なんか別の用事が絡んできて機会損失…
なんで今この用事が入ってくるの…
いや、はい、ひとえに自分のスケジュールがマネジメントできていないからです。
用事のせいにしてすいません、はい、いや、ほんと、反省してます。
読書はちょいちょい継続しておりますよ。
最近読んだのはコレ。
「家を買おうかな」と思ったときにまず読む本(これも図書館から借りてきました。お世話になります)
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住宅ローンの話から持家と賃貸との比較まで、いろいろ実用的なお話が書いてありました。
それこそ、住宅ローン減税とか元利・元金均等返済など、わかっているようでわかっていない知識を整理するきっかけになりますね。
今回は、この本を読んで個人的に気になった「年収負担率」についてお伝えしてきましょう。
#年収負担率ってなに?
年収負担率とは、年間ローンの返済額を税込み年収で割り、それに100をかけたものです。
たとえば、年収1000万円の内で年間ローン返済額が100万円の場合、10%になります。
返済額を年収負担率というカタチにすることで、年収に応じた返済額の相場観がわかりやすくなりますね。
年収負担率は総返済負担率ともよばれており、金融機関はこの年収負担率を計算してローン返済額を決定しているようです。
ちなみに、一般的に金融機関が住宅ローンで貸してくれる金額は、年収負担率の約35%とされているとのこと。
年収1000万円なら、350万円の借入ができるってことですね。
#年収負担率のセーフティラインは?
この書籍では、負担感の少ない住居費用の割合が紹介されています。
そのセーフティラインは、手取りの35%程度。
ギリギリでも40%くらい。
これを超えるとその他の生活費がかなり圧迫されるとのこと。
税込みの年収負担率で計算すると、20%程度と説明されていました。
手取りの3.5割かぁ~。
となると、かなり月額の返済額は低く抑えないと厳しいということになりますね。
#それでも金利を考えると早く払い終えてしまいたい…
住宅ローンの金利は、コンマ以下の数字が変わるだけでもかなり大きな数字の変動になります。
少しでも抑えたいものですが、それでも生活をあまりに圧迫するのも考えものです。
現金一括で購入できるくらい財力があればいいのですが、そんなの夢物語ですよね~。
ワンチャンで宝くじでも買ってみますか…
#やっすい月額返済金額を提示している広告に小さく書いてある「変動金利」の文字
よく自宅に住宅購入の広告が入っていますが、案外毎月の返済額が低く書かれていますね。
それこそ、月5万円以下のプランが多くあります。
でも、よくよく見てみると、小さく「変動金利」って書いてあるんですよ。
この本でも「安い返済金額をうたっている広告では、だいたい変動金利で計算した金額が書かれている」といった紹介をされていましたが、ほんとにそうです。
#在宅ワークのスキルを身に付けて田舎の中古物件に住む
都会の賃貸でザクザクお金を消費するのも厳しい。
とはいえ、新築住宅35年ローンで重たい十字架を背負うことも考えにくい。
街の土地は高いし、隣人トラブルなんかも怖いですよね。
となると、人里離れた田舎の築浅中古物件ですか。
在宅ワークでほそぼそ稼ぎながら、のんびり暮らす。
うーん、まだまだ在宅ワークで稼げてないなぁ~
とりあえず、確定報酬で月10万…
甘くないですな~。



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