理学療法士が勉強代で損をしない方法

働き方・生き方

どうも、ドロップアウト系理学療法士のぼんぼりです。

ドロップアウトとはいいつつも、理学療法士・会社員としてギリギリ食いつないでおります。

まぁ、常に心がドロップアウトしそうですけどね。

やっぱり会社員はしんどいですな。

雇われ理学療法士って安定しますが、さほど昇給が見込めない&サービスが消費されていくので消耗するんですね。

その上、勉強にコストがかかります。

会社によっては、勉強代が支給されないケースもありますから、理学療法士は働けば働くほどジリ貧になってしまうんです。

なので、理学療法士が勉強で損をしない方法を紹介します。

今すぐ開業届だすべし【副業でもOK】

もう、このひとことに尽きます。

開業届を出してしまえばいいんですよ。

もちろん、出さなくてもいいです。

ただ、出せるうちに出しておいたほうが助かることもあります。

できたら、会社員でいるうちに個人事業主になっておきましょう。

そうすれば、給与にかかる税金を減らすことができる可能性が広がります。

個人事業主になれば全額経費にできる

なぜ開業届を出すのが税金を減らすことになるのか。

それは、経費を計上することができるからです。

経費は、自分の事業運営に必要な費用をさしています。

で、理学療法士が整体やリラクゼーション、トレーナーといった事業を副業で運営していたとしましょう。

それって、理学療法士の勉強がそのまま活きてくる事業ですよね。

個人事業のための勉強費用ですが、結果的には組織の中でも役に立ちます。

自分の事業に必要な出費であることが根拠をもって説明できるのであれば、勉強代も立派な経費になるんです。

万が一赤字になったとしても、会社からの給与があるので生活には影響が少ないでしょう。

多少の面倒はありますが、小さく事業運営の経験ができるのはかなりメリットがあるといえます。

おわりに:理学療法士が稼ぐにはまず副業から

理学療法士の給与は、基本的に税金に依存しています。

しかも、お国からの風当たりもキツくなっていますよね。

なので、稼ぎたければ自分で頑張るのが早いです。

手始めに、開業届を出してみましょう。

きっと、生活にハリが出てきます。

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