どうも、集客に困っている脱サラ理学療法士のぼんぼりです。
在宅ライター業のかたわら整体業もしているのですが、いっこうにお客が入りません。
まぁ、ライターとしての作業がほとんどで、整体のほうはひとつも集客活動をしていないのが大きな原因でしょう。
でも、どんな風に集客すればいいのかわからないんですよね。
そんなおりに、ひょんなことから住宅セミナーに参加することになりました。
で、少し気づいたことがあったので記録しておきますね。
集客としての住宅セミナー
「住宅セミナーって何するの?」って思われるかもしれませんが、まず資金セミナーが多いです。
「失敗しない資金計画」だとか「家づくり成功の秘訣は?」みたいなキャッチコピーで、住宅会社の人がお話を聞かせてくれます。
内容は、家を建てようとしている人、そうでない人いろんな人に向けてのものでした。
家だけなら、持家がいらないと考えている人にとっては必要ない話と思われるでしょうけど、お金という誰にでも関わりのあるテーマを扱うことで一気に聴衆が増えるというね。
で、ひと通り話が終わると、アンケートや参加者の名前、メアド、住所などもろもろの個人情報を記入することになります。
その流れで、具体的な資金計画のお話に移ります。
時間がなければ、積極的に次回以降のアポを取ろうとされますね。
ここで「あ、これ集客活動だわ」と気づくわけです。
住宅業界の事情を結構話してくれる
セミナーでは、割と業界の事情を聞くことができます。
セミナーの規模が小さければ小さいほど、実用的でオフレコなお話を聞くことができますよ( ´∀` )
そこそこに人が集まるセミナーでも、面白い話もあります。
昭和から平成初期にかけての住宅の間取りは、ちょうど「ホームアローン」の映画に出ていたあの間取りと似たり寄ったりだそうな。
というのも、この昭和の後半ごろから西洋の住宅様式が輸入されて、どんどん家を建てられてきたって事情があるみたいですね。
戦後の家不足を補うにも、低いコストで建てられる西洋式の方法は、瞬く間に広まっていったと。
そんなことも知らずに、なんとなく「こんな家がいいな」なんて刷り込まれていましたね。
別に、窓もいらないし、廊下もそんなにいらない。
そんな話を聞くと、なんとなく「そうだったのか」と思わされます。
健康分野で応用できるか
ある常識を打ち出してから「ウチはひと味違うんですよ!」っていう流れのセミナー構成は、集客を考えるととてもよくできていると思います。
話を聞いてて「あ、僕、ここで家建てたい」なんて思ってしまいましたもんね。
いやいや、いっかい頭冷やしましょうってなるわけですけど、セミナー中は舞い上がってしまいます。
それにしても、これは整体の集客にも応用できるんじゃねーのかと思いましたね。
「リハビリは受けるものじゃない!自分で身体を作るセミナー」みたいな構成でコンテンツを作るのはいいかもしれませんね。
ほんと、会社の惰性な勉強会に出るくらいなら、自分のセミナー原本作ればよかった。
トークの勉強になる
セミナーに出ると、その講師の話し方から学べることはたくさんあります。
パワポをみながらつらつら同じ内容を読む人や、パワポ無視でガンガントークが進んで行く人などさまざま。
僕が惹きつけられるのは、後者ですね。
やっぱり、ある程度トークの筋を通してしまえば、あとはオリジナルのお話を聞かせてもらうってのがうれしいですね。
イメージもしやすいですよ。
やっぱり、利き手の理解が前提になるので、トークメインの人は話し方が上手です。
話の引き出しも豊富。
ライティングのネタになるよ
不動産・住宅系の案件は結構多いですよ。
中には高単価なものもあります。
僕は、最近はこの不動産・住宅分野のライティングに注力しているのも、こういった事情があるのです。
実用的ですしね。
セミナー=取材にもなって、一石二鳥です。
ライターしていると、こういったアンテナの張り方ができるので楽しいですよね。
いろんな情報を、文章とお金に替えることができる。
ライターは情報屋ですね
まとめ:住宅・マネーリテラシーを身に付けるしかない
住宅問題は、人が生活するなら必ずつき合わなければならないでしょう。
ここで、よくわからないからと損をしつづける人がいます。
僕も、まだ損をし続けています。
この状況を脱出するには、自分でしっかり知識を身に付けていくしかありません。
それに加えて、自分の軸をもって住宅と向き合うことが必要です。
でないと、人に言われるがままにしてしまい、都合よくあしらわれていろいろドロップアウトしてしまう可能性もあるのです。
知らないっていうのは、それだけで弱みですからね。
きちんと、リテラシーを身に付けること。
ということで、日曜でも楽しくお勉強しましょう!
セミナー資料もぼちぼち作ってみようかな!
まずは練習がてらYoutubeから始めてもいいかもですね。


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